【中学受験】『10分読書』は読解力を伸ばす。

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『10分読書』は読解力を伸ばす。
①読書を習慣化しやすい。
②内容の質が高い。
③要約するのに最適。
④場面ごとの心情を記憶しやすい。
⑤よく出る語彙を効率良く暗記できる。 
①読書を習慣化しやすい。
読書をしたがらない子は一冊の本を見て、
『こんなに読むのか、、、はあ、、、』
と落胆してしまいます。
一冊読み切るのはハードルが高すぎます。
その点、名門校の過去問は
大問1つ10分程度で読めるので、
『これならすぐに読めそうだな』と、
やる気になってくれます。
②内容の質が高い。
名門校の過去問は
その学校の先生が作っているので、
看板に傷を付けないように
真剣に選んでいます。
そのため、
とても勉強になる内容の文章が多いです。論説文は入試問題によく出る内容を、
コンパクトに学ぶことができます。
③要約するのに最適。
実際には何百ページもある論説文の中から
読解問題に適した部分を選んでいるので、
作者の考えがとてもよく表れています。
その文章をさらに短くまとめようとすると
要約する力が身につきやすいです。
また、名門校の過去問は
少し読みにくい文章が多いので、
『粘って理解する』習慣が身につきます。
ライトノベルでは身につきにくい
『粘って考えながら読む』という方法は、
中学受験においては非常に大切です。
④場面ごとの心情を記憶しやすい。
物語文も同様で何百ページもある中から、
心情の変化が激しい盛り上がる場面を
『中略』をうまく使ってまとめているので
場面ごとの心情を記憶するには
最適な題材になっています。
漠然と読書をするよりも、
とても効率良く心情を記憶できます。
⑤よく出る語彙を効率良く暗記できる。
語彙がまとまっている本で
コツコツ勉強してもよいのですが、
無味乾燥で飽きやすいと難点があります。
物語を読みながらだと、
わからない言葉の前後関係から
いろいろと言葉の意味を想像するので、
とても記憶に残りやすいです。
また、名門校に出る文章は
どこの学校にもよく出る内容なので、
頻出語彙を効率良く覚えられます。
国語の過去問をうまく利用して、
読書の習慣や読解力を身につけてくださいね。

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