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10分読書①「アウトプット インプット総大全 (プレジデントムック) by プレジデント社 」

6月25日分(p6、アウトプットインプット総体全、樺沢紫苑さん・かばさわしおん・精神科医・作家)(本の引用)「今の時代、記憶はほとんど意味がないんですよ。英単語の意味なんてネットで調べれば5秒でわかります。」(自分の意見)→確かにすぐに調べればわかる。だけど自分で記憶が定着した上で、さらに次の理解をするのと、いちいちわからなければ自分で記憶せず、その都度ネットで調べているだけでは、考えを先に進められない。深掘りすることができなくなる。最初はわからない言葉を調べ、その都度頭の中に少しづつ定着させていき、さらに深い意味を探って行くべきだと思う。アウトプットの前に、しっかり理解して自分の中に定着させる時間も含めたインプットが必要だと思う。さらっとわかったつもりになった薄い知識からは、厚みのある価値のある考え(アウトプット)は出てこないと思う。
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【中学受験】『10分読書』は読解力を伸ばす。

『10分読書』は読解力を伸ばす。 ①読書を習慣化しやすい。 ②内容の質が高い。 ③要約するのに最適。 ④場面ごとの心情を記憶しやすい。 ⑤よく出る語彙を効率良く暗記できる。  ①読書を習慣化しやすい。 読書をしたがらない子は一冊の本を見て、 『こんなに読むのか、、、はあ、、、』 と落胆してしまいます。 一冊読み切るのはハードルが高すぎます。 その点、名門校の過去問は 大問1つ10分程度で読めるので、 『これならすぐに読めそうだな』と、 やる気になってくれます。 ②内容の質が高い。 名門校の過去問は その学校の先生が作っているので、 看板に傷を付けないように 真剣に選んでいます。 そのため、 とても勉強になる内容の文章が多いです。論説文は入試問題によく出る内容を、 コンパクトに学ぶことができます。 ③要約するのに最適。 実際には何百ページもある論説文の中から 読解問題に適した部分を選んでいるので、 作者の考えがとてもよく表れています。 その文章をさらに短くまとめようとすると 要約する力が身につきやすいです。 また、名門校の過去問は 少し読みにくい文章が多いので、 『粘って理解する』習慣が身につきます。 ライトノベルでは身につきにくい 『粘って考えながら読む』という方法は、 中学受験においては非常に大切です。 ④場面ごとの心情を記憶しやすい。 物語文も同様で何百ページもある中から、 心情の変化が激しい盛り上がる場面を 『中略』をうまく使ってまとめているので 場面ごとの心情を記憶するには 最適な題材になっています。 漠然と読書をするよりも、 とても効率良く心情を記憶できます。 ⑤よく
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