中学受験まで1ヶ月しかないのに、他人の話を聞かず身勝手な勉強をしている子は必ず落ちます。
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学び
衝撃的な題名ですが、事実なんです。
全落ちだけはしてほしくないので、
正直にお伝えします。
こういう態度の子たちは、
模試の偏差値とほぼ同じレベルしか合格しません。
背伸びした学校は
ことごとく落ちることが多いです。
他人の意見に耳を傾けないので、
自分の弱点を涼しい顔して
無視し続けられます。
隠し続けます。
自習が全く成り立ちません。
そのため、
大人がそれに気がついて
勝手に穴を埋めてあげないと、
見事に落ちてしまうんです。
また、
この子たちは
自分が悪いことをしている感覚が
ほとんどありません。
いくら説教をしても全く響きません。
時間の無駄です。
結局、
1/10から何度も落ち始めないと、
全く聞く耳を持たないことが多いです。
ですので、
落ちてからが本当の勝負です!
一月校にどこも受かっていないからといって、
受かるまで受け続けるのは危険です!
どうせ通うことのない学校を受けるのはやめて、
二月校に集中しましょう。
2/1の受験校のレベルを下げて
先に合格をもらうなど、
戦略を立てましょう。
2/6まで受験が続く可能性があるので、
どこで合格をもらうかなど
いろいろとシュミレーションしてください。
例えば、
淑徳与野などは
1/13の1回目に落ちたとしても、
2/4の2回目で合格することもあります。
1回目は偏差値の高い子が
練習で受けるために、
問題のレベルが2回目よりも高いです。
また、
2回目は本当に淑徳与野に
通いたい子しか受けず、かつ
淑徳与野よりも低い学校に
合格している子しか受けないので、
倍率は高いですが戦う敵は弱くなっています。
こういったいろいろなことを考慮して、
受験戦略を立ててあげてくださいね。
この子たちにとって落ち続けたことは、
今後の人生にとって
とても大きな財産になります。
人生で初めて反省して、
中学生になってから
別人のように真面目に
勉強する子がほとんどです。
大学受験で花開く子が多いです。
『中学受験の時の自分が恥ずかしいです』
この言葉を聞けた時に、
最後まで一緒に伴走して良かったなと
心の底から思います。
勉強しないご子息の姿を見て
絶望するのではなく、
まだ精神的には幼いから仕方ないと割り切って、
中学に入ってから成長できる学校を一緒に選んであげてくださいね。
中学受験はスタートにすぎないです。