第6回合不合判定テストでリーダーY撃沈。調子に乗っていたので、予定通り天狗の鼻をへし折りました。

記事
学び
10月の合不合判定テストで、
人生最高の偏差値を叩き出し
無敵の神になったリーダーY。

いつもと同じように勉強しているようで、
実は手を抜いていました。

私は知っていましたが、
いくら注意しても神には届きませんので、
そのまま放っておきました。

11月の合不合判定テストで
少しずつ下がり出していましたが、
『ケアレスミスをしただけ』
と自分に言い聞かせて反省しない。

相変わらず無敵キャラ。

このまま一月入試に突入すると
全落ちの可能性も出てくるので、
最後の模試で地獄を見てもらいました。

算数理科社会は、
一度上がるとそれほど下がりません。
社会は勉強量に比例して下がります。
1番怖いのは国語です。

特に元々国語の偏差値が低かった子は、
ちょっと本文が長くなったり、
ちょっと書き抜きの答えが5文字くらいの短いもので、
かつ遠くになったり、
記述の内容が自分の頭で噛み砕いて考えないと
解けないものになると、
簡単に一気に下がります。

リーダーYも
偏差値56から38まで急降下しました。

このぐらい一気に下がらないと、
子供は反省しません。

予定通りリーダーYは顔面蒼白で
『どうしよう、、、パパに怒られる、、、』

『大丈夫!さっきパパからLINEが来て説明しといたから。』

『先生、ありがとう!』

『ん?何で下がったか聞かれたから、10月からサボったからだ、何回注意しても無視して嘘ついて誤魔化してたからだ、と説明しといたよ。』

『.........』

『カンカンにチンチンに温めといたよ(笑)』

子供たちは
このくらいのインパクトを与えないと、
なかなかことの重大性に気がつきません。

緩んだ気持ちをもう一度引き締めて
一月校に合格するための一つの儀式のようなものなんです。

彼らに悪気はありません。
まだ幼いので本気で勘違いします。

そのまま何ヶ月も無駄にすると、
学力のピークが本番に来なくなってしまいます。

本当に行きたい学校の試験日に
学力のピークが来るように、
しっかりと調整してあげてください!

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