願書の欠席日数の記載、合否に影響するのか?

願書の欠席日数の記載、合否に影響するのか?

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学び
志望校も決まり、
皆さん願書を取り寄せ始めてますね。

そこで、
『あれっ?通知表のコピーを出すの⁉️』
『あれっ?欠席日数を書くの⁉️』
と焦っているお母さんがたくさんいると思います。

『欠席日数が合否に影響するのか?』
ここですよね、悩みどこは。

結論から言えば、
はっきりわかりません。

わざわざ書くように言っているので、
何かしら見ているのは事実です。

何を見ているかというと、
①入学してから通えるのか?
②不登校だったのか?
③学校を休ませて受験勉強をさせるご家庭なのか?(おそらく大学受験の時、つまり高三の時に学校を休まれたくないのだと思います。)
④小学校の成績表も添付する学校は、小学校の成績を疎かにして受験勉強をさせるご家庭なのか?

こういったことをチェックしていると
言われています。

私が今まで経験した事例だと、
明らかに受かる子が欠席日数で落ちたと思われることはないです。

また、
欠席日数が50日ほどあった子も、きちんと合格しました。
(彼の実力からすると、ギリギリで合格した子ではないです。)

さらに、
出願してから、志望校から小学校やご家庭に
確認の電話が来たこともありました。
『欠席日数が少し多いようですが、何かありましたか?
入学後は普通になって通えそうですか?』

コロナ前か後かで
多少違いもありますが、
結局のところ
『入学後にちゃんと通えるのか?』
を1番見ている気がします。

私の教えていた子でもいましたが、
入学後に学校に通えなくなってしまう子が
かなり増えています。
そうなった時の学校の対応は
本当に素晴らしいものでした。
結局体調不良で学校を辞めざるを得なくなりましたが、
辞めるまでの先生方の対応は素晴らしく、ご両親も感謝しておりました。

あれだけの対応を全ての子にやるのは、
本当に大変だと思います。
人数が増えた時に全ての子に平等にやるのは、至難の業だと思います。

そう考えると、
入学後にちゃんと通えるかどうかを気にされるのは、
自然な流れだと思います。
一見すると冷たい言い方のように聞こえますが、
実は学校側の温かい心遣いなのではないかな?と思っています。

気になるようであれば、
冬休みまでは休まない方がいいですし、
すでにたくさん休んでしまっていたら、
欠席日数を提出しない学校に変更するのも、精神衛生上良いと思います。

お母さんが不安な顔をしていると、
子供にぜんぶ伝わって、
勉強が手につかなくなってしまいます。
あと少しなので、勉強に集中させてあげてくださいね!

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