塾の個人面談、転塾、模試(サピックスオープン)ですね。世の中は衆議院議員選挙。
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学び
この時期になると、
塾の個人面談が始まりますね。
第一志望に合格するために発破を掛ける塾
全落ちを防ぐためにやんわりと志望校を下げるようにする塾
いろいろありますが、
それぞれの塾が悪いわけではないです。
担当教科の先生全員と面談はできませんし、
過去の担当教科の先生全員と面談ももちろんできないので、
現状の判断や志望校の合格率を
成績だけで判断することはシステム上不可能です。
最後はご家庭の判断になります。
『どういう中学受験をしたいのか』
ここに尽きると思います。
ご家庭の方向性がはっきりしていないと、
面談の先生も歯切れ良く話せないと思います。
面談の先生に話しをさせるのではなく、
知りたいことを具体的にストレートに
質問した方が効率的かつ効果的です。
また、
サピックスオープン、
合不合判定テスト、
全国統一小学生テスト、
全国公開模試などの模試の結果ですが、
右肩上がりで受験を迎える子は稀です。
上がったり下がったりするのが普通です。
点数に一喜一憂せずに
学習の効果が偏差値に反映されているか、
そこをしっかり見極めてあげて、
今後の勉強に繋げてください。
さらに、
3年生〜5年生にとっては
転塾について悩む季節ですが、
『どこに通っも授業を受けるのは自分たち親ではなく、自分の子供である』
ということを忘れずに、
『この子に合っているスタイルなのか?予習型なのか?復習型なのか?』
『この子に合っているレベルなのか?』
『そもそも集団授業について行けるのか?』
といったことを考慮していただいて、
『この塾で勉強していれば基礎学力がしっかり身につくのか』
を検討してあげてください。
『大きな看板の塾に居れば、うちの子も何とかなるだろう』
という漠然とした想いは捨ててください。
ズルズルと辞められずに、
飼い殺しのようになっている子は毎年必ずいます。
第一志望に合格する子もいれば、
落ちる子も必ずいるのと同じです。
できるだけ早く
的確な判断をしてあげてくださいね。
世の中は衆議院議員選挙一色ですね。
前回石破総理が
内閣総理大臣に指名されたのは臨時国会、
今回自民党が勝った時に
石破茂衆議院議員が
内閣総理大臣に指名されるのは特別国会
この違いは中学受験に出ますので、
理由も含めてしっかり覚えてくださいね。