語彙力の身につけ方

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語彙力をどうやって身につけるか?

これは永遠の課題でもあり、正解は一つだけではありません。

その子の性格(素直さ、真面目さ、根気強さ)、
生活習慣、
親がどのくらい関われるか、
受験までの期間、
その子の現状、
などにより大きく変わってきます。

知らないことがあると気になる子と、
知らないことがあっても気にならない子
で、語彙力の身につけ方はかなり違ってきます。

知らないことがあると気になる子は、
アニメを見ていても
YouTubeを見ていても
マンガを読んでいても
外食中でも
何気なく質問してきて覚えていきます。

一緒にテレビを見ている時に、
こちらからどんどん質問して興味を持たせれば覚えていきます。

こういう子には、
ドラえもんやコナンやクレヨンしんちゃんの語彙のマンガは
有効だと思います。

それに対して、
知らないことがあっても気にならない子は、
語彙のマンガを家に揃えても見向きもしません。

アニメやマンガを見ていても、
知らない言葉をスルーして見ているので、
知らない言葉を覚えることはありません。

結局のところ、自主的に覚えることはまずないです。

特効薬もありません。

地道にコツコツ覚えさせていくしかありません。

語彙の本をいっぺんにやろうとすると
気合いと根性が必要になってきてしまうので、
受験勉強に入る前、小学校3年生ぐらいまでに
1日1個か2個を暗記させ続けるのが、
一番楽で効果的だと思います。

日めくりカレンダーのようにして、
1日1個を暗記して、
それを毎日習慣化することが大事だと思います。

漢字や社会や理科の暗記もそうですが、
面倒で大変なことはとにかく早めに始めて、
小分けにしてやることが一番だと思います。

もうすでに6年生など
受験までに時間が無い場合は、

言葉の意味を全てわかった上で読むと、
こんなに話が変わるんだ!

という経験をさせることは重要だと思います。

言葉の意味を知らないまま何問解かせても、
ただ適当にクイズをやっているだけなので、
ほとんど意味がなく解けるようにはなりません。

問題数は少なくていいので丁寧に教えてあげることで、

語彙の重要性に気がついたり、

語彙量が増えると解きやすい、

速く解けるということがわかり、

語彙を暗記しようとう気になります。

ぜひやってみてください!

ご不安なこと、気になることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。

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