気功を始めたきっかけは?

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気功を始めたきっかけなんですけれども、当時の自分はあんまり自己肯定感が高くなかったっていうところがあって、特別な自分になりたかったからです。

気功ってやってる人とか全然知らないし、やれば特別な自分になれるんじゃないかっていう、不純な動機がきっかけになります。

そもそも気功と出会ったのは、もともと自分はコーチングを学んでいて、コーチングのイベントに参加したのがきっかけです。
リアルイベントで、コロナ前だったので普通にリアルで開催されているものだったんですけれども、いろんなコーチの人が集まるイベントがあったんですね。
いろんなコーチの人たちの話を聞きたかったので話を伺っていたのですが、そこに参加している人の中に「気功もやっている」という方がいらっしゃったんです。

その方のお話を聞いて、気功って面白そうだなと思ったんです。
正直、具体的にどんな話をしたかはあんまり覚えていないんですけれども、特に技をかけてもらったとかそういうことはなく、ただ「面白そうだな」という印象を受けました。
聞いたこともなかったので、新鮮で興味を引かれたんです。

その方が「今度無料のセミナーをやるのでぜひどうぞ」とのことでしたので、無料のセミナーに参加することにしました。

その無料のセミナーに参加して、初めて気功を受けたんですけれども、人の話を聞いているときに思いっきり寝ちゃったんですね。
寝てしまって起きたら、背筋がすごくまっすぐになっていて、視界が今までよりもすごく明るくなったように感じました。
「これって実はすごいんじゃ?」って思ったんです。

そして、不純な動機として「これができたら自分、めっちゃすごいんじゃないか?」と思って、そんな理由から、気功を始めることになりました。

気功を始めたきっかけは、この非常に不純な動機、つまり「特別な自分になれるんじゃないか」「これをやったらすごいって言われる自分になれるんじゃないか」という、本当にそれだけの理由でした。

それからは気功をずっとやり続けるという、地味な話なんですけれども、その人ともいろいろ関わりつつ、自分でも練習を重ねました。
気功ってこういうものなんだな、ということが少しずつわかるようになりました。

ただ、途中で気功から離れたりもしたんですが、最終的にはまた戻ってきました。
やっていると、結構周りの人に喜ばれるというか、結果が出るということもあったので、何だかんだ続けています。

これが正直なところです。

何だかんだ社会人になってから、自分が一番時間をかけてきたことを考えると、なぜか気功なんですよね。
不純な動機で始めたにしては、1日8時間とかやってた時もあって、自分でもよく続いてるなとは思います。

それだけ続けてきた中で、考え方も変わりました。
例えば、日常的にセンターを立てておくとか、下丹田をしっかり保つとか、自分の基礎となる部分が気功をベースにしている感覚があります。
気功が自分の中で根付いているという感じですね。

きっかけはどうであれ、とりあえずやってみて、続けてみたら意外と性に合っていて、こうして続いてしまったというのが正直なところです。
長期間、興味が持続しているのは確かに気功で、面白いものだなと思います。

気功を始めたきっかけについて、すごい運命的な出会いとか正義感。。。だとやばいですが、そういったものに駆られて始めたわけではありません。
ちゃんとした動機があったというよりは、不純な動機で「特別な自分になりたい」という思いから始めたんです。
でも、こうして続けてきた結果、自分に合っているんだなと気づいて、続けているという話でした。

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