なんとなく続いているものが自分にとってのベースになるかもしれない

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気功をずっと続けてきましたが、一度休んでいた時期もありました。
でも、改めて気功を再開してみたら、なんだかんだ人が集まってくれたりして、結果が出て、喜んでもらえることが多かったんです。

この前の例だと、YouTubeを見続けてしまって他にやりたいことがあるのに何もできない、家に帰ると疲れているのにスマホをだらだら見てしまう。
Googleのニュース欄をただ眺めたり、YouTubeの自動再生に流されっぱなしになってしまう、そんな人がいました。

その方に対して、不動明王の遠隔気功をやったんですね。
すると、その方が「スマホを家に忘れても余裕になりました」と言ってくれました。
以前はスマホを忘れたら遅刻してでも取りに帰っていたのに、それが全く気にならなくなったと。
さらに、「改めて自分が本当にやりたいことって何だろう?」と向き合えるようになったというフィードバックをいただいて、やっぱり気功をやってよかったなと思いました。

「好きこそものの上手なれ」といいますが、自分の場合は、すごく好き!という感覚でやっているわけではないんです。
むしろ、ファミリー、家族のように一緒にいるのが当然だからやっている、そんな感覚に近いのかもしれません。
「好き」とかではなく、「一緒にいるのが当然」という感じです。

気功がずっと続いているもので、考え方のベースになっている。
結果もついてくる。

そういったものこそ、自分の基礎になりうるものでもあると思うので、なんだかんだ続いていることは大切にしても良いのだと思います。
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