強制性があることとか、約束があるもの以外はあまりできなくなっている

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今日はですね、遠隔気功の中でも結界気功についてのご感想をご紹介していきます。
よろしくお願いします。

では早速、結界気功についてなんですが、どの遠隔気功でも大体一緒なんですが、まず現状がどういう状態で、今後どうなりたいかをヒアリングします。
そのヒアリングをした際のお話なんですが、タイトルと同じく「強制性がある、約束があるもの以外、あまりできなくなってしまう」というものでした。

相談内容としてはこんな感じです。
「平日はまずまずタフに頑張って仕事ができるんですけど、休日になるとここ半年くらい、強制性があることとか、約束があるもの以外はあまりできなくなってしまっていて、それが悩みです。
先を考えると、やらなければならないことがあるのに、ダラダラしてしまって、思い切りがつかなかったり、夜にはプレッシャーや後悔で集中できなかったりします。
深夜や早朝に無理してやることが多くて、現在も仕事の締め切りが近いものがいくつもあって、今の努力をしっかり重ねながら、一つ一つ終わらせていきたいと思っています。

将来的なことはなかなかイメージできないんですけど、近い将来としては、結婚したら、自分が今のように無理を重ねて仕事をしていると相手に迷惑がかかるので、まずは自分がしっかり自信を持って、安全に仕事を進められるようになりたいと思っています。
仕事と家庭を両立できるように、自信を持ちたいです。」

と、少し長めですが、こういったビフォーのご相談をいただきました。

これを聞いて、自分もすごく心当たりがありすぎる話だなと思いました。
特に最初の「強制力があることとか、人との約束があるもの以外はあまりできなくなってしまう」っていう部分ですね。
これ、すごくよくある話だと思うんです。

外からの約束は「絶対守らなきゃ」ってなるんですけど、やらなくても済むものとか、「やったほうがいい」って分かっているけど、やらなくてもどうにかなっちゃうことってありますよね。
そういうものに対して、自分との約束がどうしても「まあ、いっか」ってなってしまう。
面倒くさくてやらないとか、そういう状態って本当に多いと思います。

こういうときって、自分に鞭打ってる状態だと思うんです。
今回の相談者さんもまさにそんな感じで、自分よりも周りの状況のほうを優先してしまっている。
結果、自分のことをないがしろにしてしまっていて、体がボロボロになりながら動いている。
そんな状態だなと思いましたね。

これ、日本人には特に多そうな感じがしますね。
とはいえ、海外の状況がどうなのかっていうのは、自分もあんまり詳しくは知らないんですけど、会社とか周り第一で生きていたら、こういう状況になっちゃうんだろうなって思いました。

今回のご相談に対して、遠隔気功を行いました。
今回は結界気功で対応しましたが、こういう感じで来ると、まずは「自分を癒す」というところから始めます。
癒すって聞くとちょっと抽象的で分かりづらいかもしれないんですけど、要は自分の気力を回復させるっていうことですね。

具体的には、下丹田にしっかり気を入れて、お腹を閉めることでエネルギーの漏れを防ぎます。
そしてそこに気を入れることで、気力を増していく。
さらに、結界気功を使って、外から来てしまう念というか、「これやらなきゃ」みたいなプレッシャーから守れるようにしていきます。

相談者さんのお話にあった「結婚したらどうなるか」っていう部分については、個人的には結婚したらなんだかんだ環境がセットされるので上手くいくものだ、と思っているので、そこはひとまず置いておいて、今の「無理をして、自分に鞭打って頑張っている」というところにフォーカスして、気功を進めていきました。

そんな感じで進めていって、遠隔気功のセッションを終えた後、相談者さんからフィードバックをいただきました。

「ありがとうございました。
自分のためにお時間を使って力になってくださる方がいることが大変心強かったです。今週末、教えていただいたポイントを意識して違った過ごし方ができるように工夫してみます」とのことでした。

具体的なフィードバックとして、「遠隔気功の時間、私は普段微縁気味なのですが、開始時間あたりに鼻が通る感覚があったような気がしました」とのコメントもいただきました。

これとは別に、送ったテキストについても触れてみますが、個人的に面白いなと思ったのが「どうにでもなれ効果」という話ですね。
これは、自分が決めた目標に対して、 それがちょっとでも達成させられないと、もうどうでもいいや、となってやめてしまう。
特に真面目な人に多い話です。
これについては、「0か100で考えるのではなく、ちょっとずつやりましょう」という話ですね。

いただいたコメントの中で、「結界って外側に張るものと思っていたけど、自分の内側を引き締めるという考え方がなるほどでした」と。
基本的に結界は外側に張って、外敵から守るというのが主なイメージかと思いますが、自分の内側を正して癒す、守るという考え方もとても重要です。
「内側を引き締める」というのは癒しの一環であり、自分を守る方法のひとつとして大切だと思います。

つい今のこの悪い状況だったら、 未来がこんな風に悪くなってしまう、みたいに思ってしまうかもしれません。
けれどもまずは現状の、未来はとりあえず、このままだったらこうなってしまうっていうところは置いておいて、まず現状の問題を見つめて、こうしましょうという感じで、結界気功をやっていきました。
順次はどっちでもいいかもしれないですけれども、外敵から守るだけじゃなくて、自分の気力の回復も大事ですね。
矛と盾みたいな。
矛つき盾みたいな感じです。
つい今がいろいろ問題を抱えていると、未来がこうなってしまうんじゃないかって、迷うこともあるかとは思います。
そういった未来は落ち着いて、現状の問題をまず見つめて、そこにフォーカスするっていうことをすると、いいんじゃないかと思います。
体が弱ると未来も悲観的になってしまうんで、未来はとりあえず置いといて、現状を見つめて、やれることをやったほうがいい。
つい外側を優先してしまう、外からの強制力から自分のことを守って、自分のことをいたわる、癒すをしていくといいと思っております。
未来は一旦去っておき、今、です。

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