ぽっこりお腹には絶対ならない決意

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「ぽっこりお腹には絶対ならない決意」というテーマでお話しさせていただきます。
よろしくお願いします。

タイトル通りなんですけれども、自分が5、6年前ぐらいから思っていたことがあります。
今は強い思いでそこまで意識していないですけれども、当時「こうは絶対にならない」と思っていたことの一つが、ぽっこりお腹です。

男性で会社で働いている40~50代くらいの方にぽっこりお腹の人って結構多いと思うんですよ。
見た目、ぱっと見ですが。

技術職で、周りが男性ばかりなんですが、ぱっと見は痩せているけれどもお腹だけがぽっこり出ているという人をよく見かけるんです。
自分がちゃんと見ていなかっただけかもしれないんですけれども、お腹以外の箇所は普通に痩せているっていうと語弊があるかもしれませんが、全体的には中肉中背くらいだけれども、お腹だけがぽっこりしている。
痩せているのにお腹だけが出ている。
あまり女性では見かけないんですけれども、男性にたくさんいる気がします。
「こういうぽっこりお腹には絶対にならない」と、ふと決めた時期があったので、そのお話をしていきたいと思います。

今回は物理的な理由、猫背で痩せ型の人がお腹が出やすいという話ではなく、別の角度からお話しできればなと思います。
自分はもともと気功をやる前は、少しぽっちゃりしていました。
当時は体重が70キロ行くか行かないかくらいだったので、ギリギリ適正体重の範囲内だったかもしれませんが、そこそこ太っていました。
そんな自分ではありましたが、適正体重ではあったこともあって、あまり危機感を覚えていませんでした。
でも気功を始めてから、副次効果というか、主目的ではなかったんですけれども、自然に痩せていったんです。

その理由の一つが、気功の不動明王ではないかと。
この不動明王で下丹田でお腹を引き締められる。
下丹田が強化されることによって、余計なものが落ちていったのではないかと、振り返って思います。
そうやってお腹を引き締めて、痩せていくと、お腹に丹力が入る感じになって、お腹がぽっこりした状態ではなく、きちんと引き締まった状態でいられる。

こうしてお腹が引き締まっていると、自分を知ってくださっている方はご存知かもしれませんが、食べるときは結構食べているんですけれども、あんまり体重があまり変わらないんですよね。
今もだいたい57キロ前後、プラスマイナス2キロくらいの範囲で落ち着いています。

ちゃんと毎日体重を計測しているわけではないので正確ではないんですが、たまに気が向いたときや健康診断で測っても、だいたいそれぐらいに収まるようになっているんですね。
その頃から「体重はここ変わらない」って、なぜか強固に思っています。
そしてそう思っていたら、その通りあんまり体重が変わらなくなりました。

話はちょっと戻って、ぽっこりお腹についてです。
自分の場合、下丹田を意識してお腹を引き締めることで、お腹が出ていた状態から引き締まりました。

ぽっこりお腹の人を見ると、お腹が引き締めの逆で引き締まっていないなって感じてしまいます。
単純に下丹田から気が漏れているっていうのもありますし、お腹に力が入ってないからお腹がでろんと出てる。
結果、お腹だけぽっこり出てしまっているような状態になっているなと、強く思ったんですね。

だから単純に、下丹田を引き締める、気を漏らさない、お腹に力を入れるだけでもいいんですけれども、それをやるだけで普通にお腹が引き締まって、ぽっこりお腹なんてならない。
簡単なはずなのに、たったこれだけなのに、なぜやらないんだと。
そういうことを思ってしまったんですよ。

自分としては本当にぽっこりお腹の主要因がお腹のだらん具合だと思っていて、お腹に力を入れるだけでかなりお腹は引き締まる。
少なくともぽっこりはしないんじゃないかと思います。
もちろん、いっぱい食べたときとかは自分もお腹が出ますけれども、日常的にはそんなことはないと思うんですね。

そんな感じで、お腹をちょっと意識して引き締めて、姿勢を良くして生きていくだけでこういう体型になれるのになぜやらないんだと。
ぽっこりお腹を許容していいのかと。
ということを5、6年、いや7、8年くらい前だったか、ちょっと覚えていないんですけれども、ふっと思ってしまってからは、「ぽっこりお腹には絶対にならない」という思いがありましたね。
当時は変に「絶対にならない!」みたいな強い決意だったんですけど、今ではまあ「なりはしないだろうな」くらいの軽いテンションで思っています。
テンションが軽くはなりましたが、ならないと思っています。

ということで、今日は「ぽっこりお腹には絶対にならない」という決意がいつの間にか自分のデフォルトになっていました、というお話でした。
単純にお腹を引っ込めるだけでもいいです。
お腹を引っ込めることを意識するだけでも、自分はかなり変わったので、ぜひお腹は意識していただければと思います。

ぽっこりお腹にならない、周囲に流されたくない方にはこちらの遠隔気功を。


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