DVやモラハラのこと、笑いながら話していませんか?

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コラム
DV・モラハラ専門の心理カウンセラー、近藤 じゅんこです。

ココナラでは、DV/モラハラ当事者による、お悩み相談サービスを提供しています。

現在は被害から脱却した私ですが、かつてはDVやモラハラのことを、人に笑って話していました。

「うちの夫、考え方が昭和だから」
「本当に、モラハラ夫で困っちゃう」

こんな風に。

でも、自分がモラハラされている事実に気付いて、相手は加害者、自分は被害者だと知って、もっと怒っていいし、悲しいんでいい、と気付きました。

自分を守るために、これ以上心を傷つけないように、無理に笑っていたのだと知りました。

「自分にも悪い部分がある……」

というのも、DVやモラハラ被害者が考えがちな心理ですが、間違ってます。

被害者側にできていない部分、いたらない部分があったとしても、それにたいしてDVやモラハラ行為をしていい、という理屈にはならないんですね。

ここを理解するまで、かなりの年数がかかってしまいました。

今、被害を受けていて、普通の感覚を失っているなら、笑って誤魔化しているなら、一度真剣に、自分の状況と向き合ってみませんか?

自分がなかなか気付けなかったからこそ、今悩んでいる方のお力になりたいと思っています。

私(僕)のケースってどうなんだろう?

と気になったら、メッセージを送ってください。当事者目線、現在は冷静な第三者目線で、お返事させていただきます。

一人でも多くのDV・モラハラ被害を受けている人が、自分らしく生きられるようにサポートするのが、経験者であり、被害から脱却した、私の使命だと思っています。

人生100年時代、自分のターンがこの後、かならず待っています。
未来を諦めずに、一緒に頑張りましょう!


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