発達障害グレー息子のはじめて体験〜動物が死ぬということ〜

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こんにちは。
4歳1ヶ月の男の子と5歳6ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。

下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。

2024年6月2日(日)
我が家の愛猫「ネネちゃん」が天国へ旅立ちました。

ここ最近、動かなくなってきたなぁ〜とは思っていましたが・・・16歳だったのでおばあちゃんだから仕方ない!と勝手に思っていました。
でも、実は、お腹に腫瘍があったんです。
突然!これはおかしい!というくらい動かなくなり、ごはんも食べずお水も飲まず状態になってしまったので動物病院へ!
かなり進行したガンでした。
もう手の施しようがない状態。。。

それから、あっという間でした。
息子くんは、ネネちゃんが大好きで毎日のように「2階行こう!」と私の手を引っ張ってネネちゃんのところに行って“よしよし“していました。
まだ力の加減がわからないので、強く触ってしまうこともありましたが・・・「かわいいぃ〜」と言いながら顔を近づけたりしていました。

ところが、動物病院から帰ってきてからパタリと触らなくなったんです。
なんとなく、具合が悪くてあまり触らない方がいいということがわかったんでしょう!

永遠の眠りについて、私や娘ちゃんが泣いている姿を見て「どうしたの?」「ネネちゃんに何があったの?」という顔をしていました。
ネネちゃんの姿を見て、「ねんねしてるぅー」と言っていたので“死ぬ“ということがどんなことか?まだ理解できていないんだと思う。

ただ、なんとなく、もうネネちゃんとはお別れ!!
ということは、わかっていたようです。


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最後のお別れ。


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「行っちゃったぁ〜」

翌日、いつもの「2階行こぉー!」という息子くんはいませんでした。
ちゃんと、ネネちゃんはもういない!ということがわかった証拠です。

寂しさとか、そういった表現は全くありませんが・・・死ぬという意味を理解するための人生の勉強を経験できたと思っています。

ところで、幼稚園からやっと連絡があり、6月6日にやっと面談することになりました。
さて、初登園はいつになるのでしょうか。。。





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