発達障害グレー息子の個別療育〜指示理解を得る練習〜

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こんにちは。
4歳1ヶ月の男の子と5歳6ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。

下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。

毎週火曜日と木曜日は、約1時間半個別の指導をしてくれるB事業所。

今週の活動レポートを記録していきたいと思います。

5月30日(火)

⚫️動詞
ボール投げてる、帽子かぶってる、手拭いてるなどの表現を学びました。
「かぶってる」の表現がむずかしいようですが、継続していきます。

⚫️ものの名前
虫、花の名前を学んでいます。
「せみ」は名前だとピンとこないようですが、「みーんみーん」とイメージできるものを一緒に伝えると「あっ!」と何となく気付いたようでした。

⚫️指示
製作の中で、教材を渡したあとに指示を出しました。
目の前にあるものが気になってしまうことが多いですが、完成品が近くにあるとそれを見ながら何となく自分で進めていくこともできていました。
ただ、うーん・・・となったり手元のもので遊んだりとなかなか進まないため促しが必要でした。
個別ではさみやのりの使い方を学んで、指導員の理解やヘルプサインの出し方を学んで集団に活きていくように練習していきます。

6月4日(木)

⚫️指示
今日も個別で製作をしています。
説明が始まると歌い出すことや、話し出すことがあります。ただ、いざ始まると手元にある見本を見てなんとなーく作業を始めることができました。
見本がないとどうなるのか、現状はわかりませんが見本があることが見通しが立てやすいようです。
「⚪︎色がいい人〜?」と言うと全てに手を挙げてくれるので、自分が欲しい色ではなく「ちがーう」となることがありました。
自分の好きなもの、欲しいものの時に手を挙げる意思表示ができるように練習します。

⚫️理解力
質問の識別を練習し始めました。
⚪︎⚪︎の色は?誰?と1枚のカードを見ながら答える練習です。
最初の質問にひっぱられることがあるので、継続していきます。

⚫️特別支援
周りの動きが変わっても、動き出しが難しい時に指さしや声掛けで活動を促しました。

B事業所で行った製作物です。
↓↓↓↓
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てるてる坊主と・・・

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カタツムリ。

かなり不明瞭に、「カタツムリ」と言いながら私に見せてきました。

やっぱり、個別でも先生の指示が耳に入らない様子です。。。
話し手に注目して耳を傾けることができない息子くん。
明日の幼稚園との面談では、そんな特性があることを伝えて個別に細かい指示をしてもらう必要があることを言わなきゃ!!

また、幼稚園との面談結果を明日にでも報告します!






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