人間の行動はは情報で成り立っています。
子供の頃に無意識のうちに自分に言い聞かせた言葉や親からの言葉それらが信念となってあなたの行動を縛るのです。
もちろん良い方向に転がることもありますが、マイナスの方向へ影響が出てしまうこともよくあります。
なのでこれらをプラスのメッセージと入れ替えて自分自身が前向きになれる変化を心の中に起こすことが大切です。
私たちの心や脳にはそういう機能がありますので、それを上手に使うことによって幸福に夢を叶えることができるとコーチングでは言われます。
1、目標を書き溜めておく
2、明確かつ具体的な目標を立てる
3、最終目標をいくつかの短期的な目標に分けてみる
4、最終的な目標は叶えられそうなことではなく魅力的で挑戦しがいのあるものにする
5、目標達成にたどり着くまでに後退やアクシデントも織り込んでおく
6、進歩した時には自分を褒めてやる
「隠れた能力をどこまでも引き出す苫米地式コーチング」 参照
このような作業をすることによって、視点が過去から未来へと移っていきます。
人間は過去に縛られて生きてしまうと非常に苦しい人生を歩むことになります。
そうではなく未来というものに視点をおいて日々行動することが大事です。
ブレインプログラミングという本にも同じように「やりたいことリスト」というものを作ることを推奨しています。
これを書くことによって脳の RAS に働きかけをします。
人間は入ってきた情報の99%を配慮し今現在必要だと思う情報だけを認識しています。
目標をしっかり設定し高い志を持つことによって入ってくる情報の質が変わります。
なぜならその目標を達成するための情報が入ってくるからです。
こうした脳や心の機能を使い自分の人生というものをコントロールしていくことが人生を豊かにしていくコツとなります。