神社の お守り の本当の意味

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コラム
皆さんは神社でお守りを授与されたことがあるかと思います。

その名の通り、あなたを守ってくださいます。

新年御札を受けられるかと思いますが、その御札を小さくして袋に入れたものこれを「お守り」と言います。

最近ではいろんな種類のお守りがありまして、何を購入するか迷ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

もし迷われたら肌守りと言われる、いわゆる普通のお守りで大丈夫です。

その他クルマによく乗られるなれば交通安全、厄年であれば厄除け守りなど、個別のお守りも持っていただければ、なお良しでしょう。

さてそんなお守りですが、守るという言葉の語源について少しお話をいたします。

おまもり

この世にひらがなで書きますが、この中の「ま」という字は「目」を意味します。

つまり神様があなたのことを見ていますよという意味です。

いつもそばで見守ってくださるという意味でもあり、見られているという緊張感をもって日々過ごすという意味合いもあります。

人生というのはある程度自分の宿題としていろんな試練が畳み掛けるようにやってきます。

それをどう乗り越えるのか、高い波動を獲得するため、どういった振る舞いをするのか神様は見ていますよ、ということなのです。

どうかそのあたりも含んで頂き新年、神社でお守りを受けていただきたいと思います。
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