なぜ人はこうも「忙しいアピール」をしてしまうのか
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皆さま
いかがお過ごしでしょうか。
職場にきつも忙しい。あれもやらなきゃと忙しいアピールをしている人はいないでしょうか。もしかすると自分もやってしまっているかもしれません。そう言いながら私も言っちゃってたりします。
ですが、忙しいことには何にも意味がありません・・・どころか有害ですらあるかもしれません。
なぜ忙しいアピールが無くならないのでしょうか。
ハーバード大学の研究で、フェイスブックアカウントを見せて誰が有能か?を聞いたところ、仕事の内容について書き込んでいる人を有能と判断してしまうそうです。人間にはそういう癖がもともとあるのかもしれません。
では、実際に仕事ができるのか?となると話は変わります。
多くの人が、多少効率は悪くなっても、残業をして作業時間を延ばす方がプラスマイナスして大きな成果が得られると考えるようです。しかし、結果としては逆。やりすぎると効率は落ち、結果として生産性は平均を下回ります。
急がば回れ。目先の結果を求めて頑張った結果、長期的な結果を取り損ねている可能性もあります。あえて、ゆっくり休む。残業せずに帰って体力を完全回復した翌日に作業するという戦略もありかと思います。
思い切って休んでみる。すごく不安なことかと思います。とはいえ現状で上手くいっていないのであれば何かしらやり方を変える必要があります。試しに仕事から離れて自分の趣味などの活動をしてみては如何でしょうか。気力が充実し、それが仕事にも活かされるかもしれません。