はじめてのインターナショナルスクール受験⑤インター受験 よくある質問Q&A お答えします!

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こんにちは、皆さん!
5回にわたってお届けしてきた、はじめてのインターナショナルスクール受験ガイド【基礎編】、いよいよ最終回となりました。

インターナショナルスクール、気になるけどちょっと不安..
そんな思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

大丈夫ですよ^^
今日は、そんな皆さんの疑問にお答えしていきます!

Q1. 英語が全くできない状態でも入学できますか?

A: はい!多くのインターナショナルスクールでは、英語力が十分でない状態での入学も可能です!*
特に小学校低学年までの入学であれば、英語力はそれほど重視されません。
学校によっては、ESL(English as a Second Language)プログラムを用意していて、英語をサポートしてくれます。
ただし、入学の基準は学校や学年によってさまざま。特に中学生以上の場合は、ある程度の英語力が求められることが多いです。
でも多くのインターナショナルスクールでは、入学後のサポート体制も充実していますので、心配はありません^^
(*注:入学要件は学校によって異なります)

Q2: 保護者も英語ネイティブでないとだめですか?

A: いいえ、ネイティブでなくても全然大丈夫です!
保護者の英語力は、完璧である必要はなく、お子様の学校生活のサポートに支障がなければ十分です。
基本的なコミュニケーションはとれたほうが良いですが、多くの学校には日本人スタッフもいて、面談などの通訳をしてくれることもあります。
学校行事などのお知らせは、メールや保護者専用のポータルサイトで提供されることが多いので、翻訳ツールを使えば安心ですね^^
それに、お子様と一緒に英語を学んでいく良い機会にもなります!
家族で力を合わせて、新しい環境に挑戦する・・素敵な経験になるはずです!

Q3: インターに通わせると保護者は義務教育違反になりますか?

A:  ええと・・、インターは多くの場合、文部科学省が定めた「一条校」には該当しないため、厳密には「日本の義務教育」としてはカウントされないかもしれません。*
でも、罰則規定があるわけではなく、保護者が合理的な理由で選んだ場合、問題視されることは少ないです。
また、インターナショナルスクールに通わせることで、同等の教育を受けたことになり、義務教育の要件を満たしている、とも言えると思います!
(*一条校のインターもあります!)

Q4. インターでは、日本の学習指導要領の内容は学べないのでしょうか?

A. はい、インターナショナルスクールの多くは、日本の学習指導要領とは異なるカリキュラムを採用しています。
例えば、国際バカロレア(IB)プログラムや、アメリカンカリキュラム、イギリスカリキュラムなどが一般的です。
ただし、日本の教育から完全に切り離されるわけではありません。多くの学校では、日本語の授業がカリキュラムに組み込まれており、日本文化、日本の歴史などに触れる機会も設けられていますよ^^

Q5. インターから日本の大学受験はできますか?

A. はい、できます!
インターナショナルスクールから日本の大学を受験することは十分可能です。
多くの日本の大学は、英語堪能なインターナショナルスクール生を歓迎し、英語で受けられるAO入試や、IB入試などを設けています。
一般入試を受験することももちろん可能です。
ただし、日本の文系学部に必要な科目(日本史や古文など)については、自分で勉強する必要がある場合もあります。
でも、必要に応じて塾や予備校に行けば、十分対策はできますよ^^

 🍀まとめ

いかがでしたか?
インターナショナルスクールについて、疑問や不安は解消できましたでしょうか?

確かに、日本の学校とは異なる部分もたくさんありますよね。
でも、そこにはお子様の可能性を最大限に広げるチャンスが待っています!

皆さまの素晴らしい選択と、お子様の輝かしい未来を心から応援しています♡

全5回でお届けしたはじめてのインターナショナルスクール受験ガイド【基礎編】は、ここで一旦おしまいですが、
時々、最初から読み返して参考にしてくださいね!

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