セルフ・セラピー・カード 1日を生きるヒント その3 裁き

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占い
セルフ・セラピー・カードとは、
48枚ある「カード」を引くことによって、
今困っていることの

「本当の原因」
「それを癒してくれるもの」
「それを突破した時に得られるもの」

などが分かる心理カードです。
セルフ・セラピー・カードを毎日1枚引いて、
その日1日を生きるヒントをお伝えしていきます。

本日の1枚 4 JUDGEMENT 裁き
セルフ・セラピー・カード_4裁き.jpg

本日の1枚は、4 JUDGEMENT 『裁き』 でした。

このカードの意味は、
「自分への非難が他者に対して投影されたもので、
罪悪感がひそみ、
問題を否定している。
かかわりを持とうとせず、
優位に立って行動すること。」
となります。

自己批判のカードで、他者批判につながります。

私が今日このカードを引いたということは、
本来ならば自分が悪かったと罪悪感を感じることを、
人を非難することで身動きがとれなくなっている
ということです。

しかし、実は私が責めているのは、彼らの過去ではなく
自分の過去なのです。

私は自分がどんな『裁き』をしているのかを見てみる必要があります。

それが、今日の私の中核にある問題だからです。

自分がどんな『裁き』をしているのかを見つめなおす時間を持ち、
今とは別の見方をする必要があります。

そして、自分が何に抵抗しているのかに気づく必要があります。
抵抗する気持ちの下に問題が隠れていることがあるからです。

今日私がこのカードを受けったということは、
私は自分が『裁き』をしていたことに気づき、
裁くことをやめる必要があるということです。

人を許せば、自分にも罪がないことを認めることができます。

また、自分自身を許せば、人が悪いのではないということも
見えてきます。

『裁き』を手放すことで私は再び
人生を前向きに生きることができるようになるのです。

そして、今日は『裁き』というネガティブカードがでましたので、
それを解消するためにはどうしたらいいかということを
癒しのカードの中からアドバイスとして1枚引いてみました。

そこで引いたのが

セルフ・セラピー・カード_29コミュニケーション.jpg

29 COMMUNICATION コミュニケーションのカードでした。

このカードの意味は、
「自分の気持ちを明確にし、
分かち合うこと。
共通の癒しの要素を見つけるために
橋を架けること。」
となります。

つまり、私が『裁き』を手放すためには
真実の『コミュニケーション』が必要だということです。

『裁き』のカードはかかわりを持とうとしないカードでした。

しかし、コミュニケーションをとって分かち合うことによって
私は『裁き』の感情を手放すことができるようになるということです。

すごく納得できるカードです。

自分を、あるいは他人を裁きそうになったら、
ぜひこの真実のコミュニケーションを意識してみようと思います。

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