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“他部署への批判” を “自分なら” に置き換えてみる

時々、“他部署への批判”が多いメンバーを見かけます。「なぜこうしないんだろう」、「配慮が足りない」、「なんでこんな依頼を受けなければいけないのか」など。確かにその通りだと思うこともありますが、それは言い過ぎではないかと思うこともあります。そんな時、僕は、「一度、自分がその部署でその立場にいたらどうするのか、深く考えてみたら。そして、それでもそうすべきだと思うのなら、その部署へ行って理由・根拠を説明しつつ話し合ってみたら。ここで文句を言っているだけでは何も変わらないよ」とアドバイスすることにしています。すると、もう言わなくなるか、その部署へ行って現実的なやり方を話し合うようになります。(圧倒的に前者のパターンが多いですが)いずれにしても、単に文句を言うだけでは何も進展しないことを理解してもらえるかもしれません。少なくとも、(心の底から納得していなくても)チームの中で発展性のない愚痴ばかり言って他のメンバーを不快にさせたり無駄な時間を使わせることはなくなるのではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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セルフ・セラピー・カード 1日を生きるヒント その3 裁き

セルフ・セラピー・カードとは、 48枚ある「カード」を引くことによって、 今困っていることの 「本当の原因」 「それを癒してくれるもの」 「それを突破した時に得られるもの」 などが分かる心理カードです。 セルフ・セラピー・カードを毎日1枚引いて、 その日1日を生きるヒントをお伝えしていきます。 本日の1枚 4 JUDGEMENT 裁き本日の1枚は、4 JUDGEMENT 『裁き』 でした。 このカードの意味は、「自分への非難が他者に対して投影されたもので、罪悪感がひそみ、問題を否定している。かかわりを持とうとせず、優位に立って行動すること。」となります。自己批判のカードで、他者批判につながります。私が今日このカードを引いたということは、本来ならば自分が悪かったと罪悪感を感じることを、人を非難することで身動きがとれなくなっているということです。しかし、実は私が責めているのは、彼らの過去ではなく自分の過去なのです。私は自分がどんな『裁き』をしているのかを見てみる必要があります。それが、今日の私の中核にある問題だからです。自分がどんな『裁き』をしているのかを見つめなおす時間を持ち、今とは別の見方をする必要があります。そして、自分が何に抵抗しているのかに気づく必要があります。抵抗する気持ちの下に問題が隠れていることがあるからです。今日私がこのカードを受けったということは、私は自分が『裁き』をしていたことに気づき、裁くことをやめる必要があるということです。人を許せば、自分にも罪がないことを認めることができます。また、自分自身を許せば、人が悪いのではないということも見えてきます。『裁き』を
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