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自分を責めるあなたへ 反省点と同じ数だけ良かった点を挙げてみよう

2月18日(土)、おはようございます。今週はいかがお過ごしですか?この週末はまた暖かくなるところが多そうですね。寒暖差には引き続きお気をつけください😊さて今回は・ つい自分を責めてしまう・ できていることもあるはずなのに、反省や後悔ばかりしてしまうそんな方に聞いてほしいお話です。※今日は「メンタルが弱い人でも心を整えられる超簡単な方法とは?」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。約9分の音声ブログです👇お聴きくださりありがとうございました!本日のご感想など、ぜひメッセージいただけたらと思います。必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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自分に厳しくしすぎていませんか?

「自分に厳しく、他人に優しく」とは、子どもの頃に親や大人たちから言われることですが、「自分に厳しく」するばかりで、その傾向だけがどんどん強くなっている人が多いように思います。自分を律して間違った方向へ進まないために「厳しく」するのは良いことのように見えますが、それと反対の力(自分に優しくする)を付けないまま「厳しくする」スキルばかり伸ばすと、どうなってしまうでしょうか?1.自分に厳しくする、とは?自分に厳しくするとは、具体的にどんなことでしょうか。それは、常に自分の中に自分の欠点を見つける存在を作ってしまうことです。常に規則正しく、時間を守って行動し、休憩時間も遊んだりしないで勉強や運動に費やし、栄養バランスの取れた食事だけとって間食もせず、イヤなことがあっても飲み込んで、抱えた宿題や業務を早く終わらせるために睡眠時間を削る。自分に対して嫌な振る舞いをする人に対しても寛容に、自分にも悪いところがあったのだ、と、原因を自分に求めて反省する……。こんな人が実在したら確かに素晴らしいかもしれませんが、自分がこうなりたいと思うでしょうか。少なくとも私は思いません。これを全部こなせるスキルを神様が与えてくれたとしても断ります。窮屈すぎて生きているのが辛くなります。どんなに疲れても傷ついても、厳しくすることでしか対処出来ないのです。2.自分に厳しくすることの問題点①自分が見えなくなる自分に厳しくするとき、その判断基準は「他人の目」になります。常に鏡に自分を映して、その姿をチェックして、間違った部分を正していこうとします。そこに「自分の目」はありません。自分の目とは、自分なりの理由を通じて自
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自己批判について

YouTube動画になります。参考程度に。
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【手放す】11/19〜11/20 眠る前のアファメーション

こんばんは、一条音羽です。今夜のアファメーションのテーマは【手放す】。私は自分に優しく、自分の美しさを周りの人たちと共有しています。私は自己批判を手放しました。人は、誰しもが美しさを持っています。ただ、隣の庭の美しさに気を取られて、自分の美しさには気づかない人も多いのです。まずは、自分に優しくなりましょう。自分を厳しく律することは、長所のひとつに挙げられますが、同時に自分を追い詰めることにもなりかねません。それは大抵、自己批判に行き着くのですが、自分を否定してしまえば、誰があなたを肯定できるのでしょうか。自分のことを許し、自己批判は手放しましょう。夜寝る前に、今夜のアファメーションを唱えるのと一緒に今日、あなた自身があなたを肯定できたかどうか思い出してみましょう。もし自分が許せないことがあったとしても、◯◯できなかった ⇨ ◯◯できたに言い換えてみましょう。例えば、「優柔不断で何もできなかった」とするなら、「自分は決断する前に慎重に熟考している」として、自分を優しく肯定してあげてください。短所も長所に変わります。自分を否定することはやめてくださいね。それでは皆さま。おやすみなさいませ。良い夢を。一条音羽
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「完璧主義」をやめたら、人生が楽になった話

ども、ずーです。「自分を愛する」という言葉を、あなたはどのように感じますか? もしかしたら、 「自分を愛するなんて、甘えているだけだ」 「自分を愛するには、まだまだ足りない」 「自分を愛する前に、もっと完璧にならなければならない」 …そんな声が心の中から聞こえてくるかもしれません。 それは、ずっとあなたの中にいた「厳しい内なる声」。 この声は、幼い頃からずっとあなたに 「もっと頑張りなさい」「弱さを見せてはいけない」 そう語りかけてきたのかもしれません。 そして、その声に突き動かされて、 あなたはたくさんのことを成し遂げてきたでしょう。 でも、その一方で、 「少しでも手を抜いたら、価値がなくなる」 「完璧じゃない自分には、愛される価値がない」 そういった強い恐怖も感じてきたのではないでしょうか。 アドラー心理学から見る「内面化された自己批判」アドラー心理学では、人間の行動や感情は、**「目的」**を持って選択されていると考えます。これは、「過去の経験が原因で今の自分がある」という原因論ではなく、「今の目的を達成するために、過去の経験をどう解釈するか選択している」という目的論に基づいています。 あなたの「もっと頑張らなければならない」「完璧でなければならない」という自己批判的な考え方も、実は何らかの目的を達成するために選ばれている、とアドラーは考えます。それは、「周囲に認められたい」「価値のある人間だと思われたい」といった**「優越性の追求」**や「劣等感の克服」といった目的です。 「完璧でなければ愛されない」という幻想 私たちは、社会や家族、周りの人たちからのメッセージを無意識
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成績1位だった私が、なぜ些細なミスで眠れなくなったのか

「できない自分」が許せないカウンセリングルームに入ってきたクライエントは、背筋をピンと伸ばし、きちんと整えられたスーツを着ていた。しかし、その表情には疲労の色が濃く浮かんでいた。クライエント「最近、仕事でミスが続いて...もう、自分が情けなくて」声のトーンは低く、どこか自分を責めるような響きがあった。ダイキ「ミスが続いているんですね。どんな感じのことがあったんですか?」クライエント「先月、大事な商談で資料の数字を間違えて...あと、メールの宛先を間違えたり。本当に些細なことなんですけど、こんなこと、昔の私だったら絶対にやらなかったのに」クライエントはそう言いながら、両手を強く握りしめた。ダイキ「昔の私だったら...ですか」クライエント「はい。私、数年前までは営業成績トップだったんです。賞も何度ももらって。でも今は...ミスばかりで。周りから『どうしたんだ?』って言われるたびに、自分がダメになってるんだって思うんです」その言葉には、深い自己否定の響きがあった。ダイキ「成績トップだった頃と、今と。何か変わったことはありますか?」クライエント「...正直、何が変わったのかわからないんです。でも、前は当たり前にできてたことが、今はできない。それが怖くて」クライエントの声が少し震えた。見えない期待という檻ダイキ「怖い、というのは?」クライエント「...このまま、どんどんできなくなっていくんじゃないかって。今までの自分が、全部嘘だったんじゃないかって思うんです」ダイキ「今までの自分が嘘だった...」クライエント「そうです。トップだったのに、こんな簡単なこともできないなんて。周りは『大したこ
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セルフ・セラピー・カード 1日を生きるヒント その3 裁き

セルフ・セラピー・カードとは、 48枚ある「カード」を引くことによって、 今困っていることの 「本当の原因」 「それを癒してくれるもの」 「それを突破した時に得られるもの」 などが分かる心理カードです。 セルフ・セラピー・カードを毎日1枚引いて、 その日1日を生きるヒントをお伝えしていきます。 本日の1枚 4 JUDGEMENT 裁き本日の1枚は、4 JUDGEMENT 『裁き』 でした。 このカードの意味は、「自分への非難が他者に対して投影されたもので、罪悪感がひそみ、問題を否定している。かかわりを持とうとせず、優位に立って行動すること。」となります。自己批判のカードで、他者批判につながります。私が今日このカードを引いたということは、本来ならば自分が悪かったと罪悪感を感じることを、人を非難することで身動きがとれなくなっているということです。しかし、実は私が責めているのは、彼らの過去ではなく自分の過去なのです。私は自分がどんな『裁き』をしているのかを見てみる必要があります。それが、今日の私の中核にある問題だからです。自分がどんな『裁き』をしているのかを見つめなおす時間を持ち、今とは別の見方をする必要があります。そして、自分が何に抵抗しているのかに気づく必要があります。抵抗する気持ちの下に問題が隠れていることがあるからです。今日私がこのカードを受けったということは、私は自分が『裁き』をしていたことに気づき、裁くことをやめる必要があるということです。人を許せば、自分にも罪がないことを認めることができます。また、自分自身を許せば、人が悪いのではないということも見えてきます。『裁き』を
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【気になる夢(3)】

 私がもっともよく見る夢は、大学の試験  が間近に迫っているのに、全く勉強して  おらず焦っている、というものだ。この  夢は、自分の言動を批判的に見ている証、  私は、自己批判が激し過ぎるのだそうだ。 ────────────────────  私のそういうところが他のカウンセラー  仲間に「自分を向いている」「良い点が  たくさんあるのに、そこに目を向けずに  反省点ばかり見る」等と歯痒く思わせる  一因だろうが、私自身は、自分の良さも  十分に認めた上で己を厳しく戒めるため  反省点に気を配っている。どうやらその  用心が自分を過剰に厳しく評価し過ぎる  結果につながっているのだろうと言える。 ────────────────────  本業の見通しが立たず、生活の見直しを  必要としている状況が、自分を追い込み  過ぎて、私に件の夢を見させるのだろう。 ────────────────────  自分に厳しい人、常に自分を追い込む人、  こういう人達は、生活を改めるなりして、  気持ちの切り替えを図っていってほしい。 ────────────────────  御閲覧、心より感謝申し上げます。
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完璧主義と自己批判をやめて楽に生きる

「できていることに目を向けて今の自分にOKを出す」自分の基準が高かったり、理想が高かったりすると、うまくいっているときはいいのですが、うまくいかなくなったときに、心が挫かれてしまうことがあります。。。なんでもきっちりこなさないといけない、真面目にやらないといけない、そんな風に、すべてのことに手を抜かずに取り組んでいたら、いつかどこかのタイミングでパンクしてしまうかもしれません。。。そんな完璧主義の方は、まず自分の基準を少し下げること、そして自分を甘やかす日を作ること、こういったことが必要になってきます。。。僕自身も10代の頃はものすごく完璧主義で、自分のやっていることに対して手を抜くことのできない性格でした。。。ただ僕が幸いだったのは、そのやり方でうまくいかない経験をできたことです。。。大学受験の失敗や小さい頃からやってきていたスポーツでの挫折。。。これらの経験を経て考え方を変えるきっかけを頂けたと思っています。。。もしも、完璧主義のままあらゆることがうまくいってたとしたら、今もなおすべてのことに対して手を抜くことができずに、自分に多大な負荷をかけて生きていたのかもしれません。。。完璧にできなくてもいい、失敗してもいい、途中でやめたっていい、心から自分に対してそう思えたとき、少しホッとしました。。。ヒャクゼロ思考と言って、ヒャク出来ていなかったら、つまり完璧に出来ていなかったら、ゼロと同じという考え方だと、最終的に自己批判してしまいます。。。「どうしてできないんだ」「いつも中途半端だ」と自分が自分を責め始めるわけです。。。だから完璧主義の人というのは、まず、このヒャクゼロ思考を
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自己肯定感をあげるには

他人を批判ジャッジしないこと。そんなこともあるかもね~。と受け流すこと。ただ、その時に湧き上がってきた自分の感情は自分の内側でしっかり感じて手放すこと。何を思っても、何を感じても◎マル。自分の好きなところ嫌いなところ どちらも受け入れて認めてあげること。頑張ってる自分を労わってあげてますか?認めてあげてますか?
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