微細な変化に気づく事・・心象画家が色彩と言葉を紡ぎ出す、本当の理由

微細な変化に気づく事・・心象画家が色彩と言葉を紡ぎ出す、本当の理由

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

今日は朝からしとしとと雨が降り、少し気分も身体も重く感じられる一日の始まりでした。

こんな日は、多くのタスクをこなすことをしないようにしています。
焦って無理やり行動すれば、空回りして失敗してしまうことを経験から知っているからです。そのため今朝は、ノートに【先ず、これだけはやること】を書き出してから行動に移しました。

そうして一つひとつ目の前のことに集中しているうちに、不思議と身体も気持ちも内側からじんわりと温かくなり、朝よりもスムーズに動けるようになってくるものです。

銀座のグループ展を終えた作品を撮影・ウェブショップに掲載し、その告知を終え、買い出しをすませて、いまこうしてブログを書いています。

reiu近影①.png
雨の印象を描いた【零雨】

私は、自分の活動やお届けしている商品の中で、「色彩心理で心を紐解く」「あなたのための言葉を紡ぐ」という表現を使っていますね。
この言葉の背景にある「理由」について、これまで詳しくお話したことがなかったので、今日は少しだけ記してみようと思います。


人が何かを形にするとき、そこには【その人の人となり(本心)が現れる】とはよく言われますが、それは「選ぶ色彩」についても全く同じことが言えます。
身に着けている洋服、お気に入りの小物、女性で言えばその日に選んだ口紅やアイシャドウの色から、その人の「いまの気持ち」はなんとなく透けて見えてくるものです。

例えば、赤が多ければ「何か新しいことに挑戦しようとしているのかな?」と感じたり、黒が多ければ、どこか重い心の荷物を抱えていたり、あるいは個性を守るためのバリアのような統一感を感じたり。

何かを選ぶことは【思考=感情】で考えます。

洋服の色を選ぶとき、無意識のうちに「周りからこう見えてほしい」「自分のこの気持ちに気づいてほしい」という切実な思いが込められているため、私はその色を通して今日の気持ちを察することができるのです。

これは私が持つ、HSP気質ゆえの感覚からだと思うのですが、私は人が纏(まと)っている色の中に、時折小さな「違和感」を印象としてキャッチすることがあります。

それは、その人の本心にとって「使い慣れていない色」であったり、どこか周囲に合わせようと「無理をして身に着けている色」であったり・・など些細な違和感という誤差のようなものだと思います。

私は、その色彩から感じ取った微細なサインと、対話の中で交わされる「言葉の印象」を重ね合わせることで、お相手の本当の気持ちを察し、理解するための鍵として色彩心理を参考にしているのです。

些細な空気の変化を敏感に気にしてしまうのは生まれつきの性質ですが、そこから色彩心理を重ね合わせて相手の気持ちを言語化することは、天性のものではありません。
これは、私が【自分の感情を色によって理解し、取り戻す】ため、暗闇の数年間で培ってきた「確かな技術」なのです。

光の粒子(愛情)①.png


かつて、色で全く絵が描けない時代、私は自分の本心を無視し続けた結果、最終的に自分の本当の感情が何を求めているのか・・分からなくなってしまいました。

しかし、「色彩」を使って絵を描くという行為は、自分自身の「色」と「感情」のパズルを一つずつ符合させていく作業が必要不可欠です。

〈絵を描いて生きる為〉に・・

私は数年間、色で絵を描き続け、色彩心理の知識と照らし合わせながら色を
一つひとつ読み解き、忘れた感情を理解し、記録することを積み重ね続けました。

その研鑽上で習得した日々が、いまの私の〈絵と言葉〉のベースになっているのです。


自分自身の本当の気持ちを理解する第一歩は、まず頭の中から書いて(描いて、自分の考えを身体の外へと表に出してあげることから始まります。

だからこそ私は、他人の心が求めている声を「色彩心理で紐解くこと」で理解を深め、そして心を癒すための「絵を描き・言葉を紡ぐこと」を自分の個性と技術として形にすることにしたのです
そして提供できる形を模索し【現在】仕事(商品)としているのだと思います。

その私のこれまでの歩みと特性を、一番ストレートに生かしたサービスが
【色彩心理メッセージアート】です。
ココナラメッセージアート①.png



これは、画家であり【色と言葉で人を癒やす色彩心理セラピスト】としての私の在り方を、受けっとってもらえる一つの形です。

直感で選ぶ3つの色を使って〈今〉の気持ちを1枚の絵画に仕立てます。
その色に対する印象は、あなたの心が必要としている、キーワードを紐解く〈鍵〉となるのです。

他人の視線や環境に疲れて、自分の本当の感情が見えなくなってしまいそうな時、あなたの内から生まれた色彩を〈心を支える指針〉としてあなたの傍に置いてみませんか。
豊かさと価値の象徴である【金色(ゴールド)】を差し色に添えて、あなたの未来を明るく照らす美しい心の風景を描き出します。

画面の向こうのあなたの心が、優しい彩りで満たされる瞬間を、心より楽しみにしております。

▼ 【色彩心理メッセージアート】

▼あなたの選んだ色から色のメッセージをお届けします

▼心のモヤモヤをあなたが気になる色から解きほぐします


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