こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理の知識とHSP気質の繊細さを大事にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。
銀座でのグループ展が一段落し、現在は、近々出展を控えている対面のマルシェの準備と、日々お届けしている新商品の制作作業に向き合っています。
何か形あるものを作るには、丁寧な下準備が欠かせません。
今回は、現在ココナラでも出品している【色彩心理メッセージアート】の魅力を対面でもお伝えできるよう、私自身が「いま、一番気になっている3つの色」を使って、見本となるメッセージアートを制作しています。
最近、私の心が無意識に求めて止まない色は【黄色・オレンジ・ピンク】の3色です。
振り返ってみれば、ここ数ヶ月の間、気づけば同じ色合いの絵を何度も描いていたような気がします。そして夕方にふと外に出たとき、決まってこの3色が美しく混ざり合う空に出会うのも、私の心がこの色に惹きつけられている理由かもしれません。
人は、自分が「こうなりたい」と願うことや、心の中で深く思考していることによって、目に入ってくる景色が変わると言われています。
進みたい未来に思いを募らせていれば、それに関係する情報や、画像、言葉が自然と目に飛び込んできます。逆に、心に強い不安を抱えていれば、その不安を立証するためのネガティブな材料ばかりが目についてしまうのです。
「不思議だな」とは思いつつも、私自身、これにはとても強い納得感があります。
かつて深い孤独感を抱えていた時期の私は、その孤独を裏付けるような出来事ばかりが目に映っていました。しかし数ヶ月前、「自分は本当は愛されていたんだ」と心から納得できた瞬間、それまで蓋をしていた、過去の両親との温かい思い出が溢れるように思い出されるという経験をしたばかりだからです。
今、私が惹かれている3つの色を色彩心理で紐解いてみると、まさに今の私の歩みを裏付けるような言葉が並びます。
【黄色】自信・希望・喜び
【オレンジ】元気・照らす・融合
【ピンク】自己愛・源・満足
実は数ヶ月前までの私にとって、【黄色とオレンジ】は【緊張とトラウマ】を象徴する、胸が苦しくなるような意味で気になっていた色でした。
そして【ピンク】にいたっては、視界に入れることすら意識して避けていたほどの色だったはずなのです。
なのに、いま「私の本当の心は、何色を求めている?」とキャンバスに向き合ったところ、この3色が鮮やかに浮かび上がってきました。
これは私自身の、内面の大きな変化の表れだと確信しています。
両親に愛されていた過去を思い出し、自分が今ここに生きていることに自信が持てたこと(黄色)。
過去のトラウマを受け入れ、見方を変えることで、自分の弱さを強さへと「融合」させられたこと(オレンジ)。
そして、他人軸で自分を非難し、叱咤するのをやめ、ありのままの自分を労わり、愛することで、日々の行動に満足できるようになったこと(ピンク)。
「もう、過去のトラウマにすがって生きていきたくはない。自分を虐めるような生き方は、もうおしまい」
そんな強い思いと未来への決意が、私にこの3色を選ばせたのだと思います。
【黄色からオレンジの変化】は、自信を持てるようになったから、トラウマと真っ直ぐ向き合えたこと。
【オレンジからピンクへの変化】は、トラウマと向き合えたから、これまで必死に生きてきた自分を愛そうと思えるようになったこと。
心に思い浮かんだ色の順番は、その人の【過去・現在・未来】を表すとも言われますが、私の心の中が、こんなにも優しく美しいグラデーションに変わっていたことは、我ながら本当に嬉しい発見でした。
これから先の未来に、さらなる心の豊かさを添えるために—
仕上げとして、豊かさと価値の象徴である【金色(ゴールド)】を差し色として描き足し、明日のレジンコーティング作業へと移ります。
対面マルシェの場でも、この作品制作を通して、私自身の体験や色彩心理セラピーの深い癒やしをたくさんの方にお伝えできるよう、しっかりと準備を進めてまいります。
レジンでツヤツヤに仕上がったら、またこちらのブログで写真を掲載しますので、ぜひ見ていただけると嬉しいです!
―あなたが今、心から「気になる3つの色」は何色ですか?ー
そこには、【今】あなたの心が無意識に、一番大切にしてあげたいと願っている「本当の声」が込められています。
思考で本心に目隠しをしてしまう前に、あなたの心の声を美しい色彩として形にし、明日への指針として、あなたの傍に置いてみませんか?
心象画家である私が、あなたの選んだ色に、豊かさと価値の象徴である【金色】を添えた美しい絵画と、色からのメッセージをカードにして、心を込めて形にいたします。
皆様の心が映し出す、愛おしい「色」に出会えることを、心より楽しみにしております。
▼ 【色彩心理メッセージアート】
▼今一番気になる色から心のメッセージを知りたい方へ
▼気いなる色で心のモヤモヤを解したい方へ