「付き合いが悪い」と言われても・・一生付き合う「自分」を一番に大切にする生き方

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSPの繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。

今日は、思わず「うっかり」してしまったことがありました。

私用で電話をかけたのですが、相手に繋がらなかったのです。

「あれ?」と思ってカレンダーを見れば、今日は〈昭和の日〉

土日祝日が関係ない仕事を長く続けてきたせいか、時々こうして世の中の休日を忘れてしまうことがあります。

私は、休日にはあまり外出しません。
「行けない」というよりは、意識的に「避けている」という方が正しいかもしれません。

若い頃、心療内科の先生に「君はストレスを受けやすく、作りやすい」と言われたことがあります。
当時はあまり実感がなかったのですが、気がつけば、自然と人の多い場所や時間を避けて行動するようになっていました。

友人からの誘いや飲み会は休日が多いもの・・
けれど、私はそれらを断ることが多く、「付き合いが悪い」と言われて疎遠になってしまった縁もありました。

無理をして付き合って、結局具合が悪くなってしまうのは私自身です。

相手に迷惑をかけるくらいなら、最初から「人混みは苦手だから」と正直に伝える事にしています。

以前は「付き合いにくい人だ」と思われるのが怖くて我慢していましたが、
勇気を出して公言してみると、不思議と理解してくれる人との出会いが増えていきました。

今では、画家としてマルシェに参加する時も「無理しないでね」と声をかけてもらえるようになり、自分の気持ちを軸に物事を選べるようになっています。

ライフスタイルによって、交友関係は変化していくものです。

けれど、本当に長く付き合いたい相手だからこそ、私は正直に自分の特性を話すようにしています。

〈他人に気を使いすぎて、疲れてはいませんか?〉

もし「無理をしているな」と感じているのなら、まずは自分自身と
「本当はどうしたい?」と話し合ってみてください。

一生付き合っていく「自分」を、一番に大切にしてあげられるのは、
あなたしかいないのですから。


「嫌われたくないから」「付き合いが悪いと思われたくないから」と、自分の本音を飲み込んでいませんか?

自分の弱さや特性を認めることは、決して「わがまま」ではありません。

それは、自分を愛し、周りの人とより深く、誠実に関わるための第一歩です。

・人混みや賑やかな場所に行くと、数日間疲れが取れない

・誘いを断ることに罪悪感を感じてしまう

・無理をして言えない事を正直に話す場所が欲しい

色彩心理セラピストとして、あなたの心の空模様を伺いながら、
あなたが一番安らげる「心の居場所」を一緒に見つけていきます。

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