「雨音が槍のように刺さる日」HSPの私が『雨を味方』に変えるまで

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こんばんは、心象画家の卯月螢です。
HSP気質と色彩心理を活用して抽象的な作品を描きウェブショップや展示参加など活動しています。
「絵を描いているに、何故メールセッション(チャット)?」と思われるかもしれませんが、長年誰にも気質の事を言えなかった経験から【話を聞く】という対話(セッション)をやってみようと思いました。

「相談では相手に気を使わせてしまう・・・でも話だけでも聞いて欲しい」

昔の私と同じように独りで抱えている人の話を聞ければと思っています。


【雨が降ると具合が悪くなる】

現在は気圧症などの名前が付きましたが、他人に相談してもあまり良い印象は持て貰えませんでした。
朝から気分が重い、そして怠い。
そんな気持ちを抱えて出勤するとバスの中で気持ちが悪くなり、職場に着いたらだんだん頭が痛くなる。
「誰にも言えな、湿度で気分が悪くなるなんて・・」そんな辛さがストレスを作り、意識朦朧と勤務を終えて家に帰ってベッドに倒れ込む。

晴れと雨降りでは湿度が違う。
バスの中では誰もがイライラしている。
そして、仕事先でも空気が重くトゲトゲしていて影響を受けて自分でストレスを作る。
五感の刺激に弱い・環境の変化に弱い・人の気持ちを察しやすい
過度な不快感はストレスを生む。
これが【誰にも言えない私の雨の日のルーティン】でした。

雨が降ると傘に落ちる雨音が責めてるように聞こえ、身体にかかる雫が槍のように感じる。
「雨が嫌い、そんな自分が嫌い」
そんな気持ちを抱え何年も過ごしてきました。

しかし【雨】にはこんな印象があるそうです。

〈空気を浄化し、大地を潤す〉

セッションを受けて他人に気持ちを話す事が出来てから、私のモノの見方が変わりました。
話を聞いてもらえることは〈受け入れてもらえたこと〉
話が出来たという事は〈自分の弱さを受け入れ始めたという事〉です。

〈弱さ〉と言う表現は誤解を生むかもしれませんが、人はそんなに強くないので、弱いという事は普通であると私は思います。

HSP気質の表現に・・
「生まれつき背が高い人がいるように、生まれつき繊細な人がいる」とあります。永く付き合う個性ならば〈弱さを生かしたい〉と私は思う事にしました。

雨が降ると今でも、晴れの日に比べると身体が重いのを感じます。

しかし、〈空気を浄化するし大地を潤す〉という思いから・・

「人付き合いでモヤモヤした気持ちを洗い流してくれている」
「疲弊した枯れた心を潤してくれる」

と変換できるようになったら1日普通に過ごす事が出来ています。
過度に嫌って、過度に意識して隠そうとしたので、体調に出でしまったような気がしますね。

先ずは抱えるの気持ちを下ろしてみませんか?
痺れて疲れた心を一旦休ませて、その荷物の姿を見直してみませんか。
誰かに話せば違う見方が出来ると思いますよ。

私の今の雨の印象を描いてみると〈黒〉〈ミントグリーン〉〈金〉の3色になりました。
〈黒〉内面・見せない・潜在意識
〈ミントグリーン〉リラックス・鎮静
〈金〉豊かさ・価値

昔と変わらず黒の印象はありますが、内面と向き合い、心を落ち着け、自分の繊細な感覚の価値を意識する・・そんな作品が描けるようになりました。

色の印象は〈心〉の気持ちと比例します。

あなたの心の色と向き合ってみませんか?

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