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心の「強さ」・「弱さ」とは?

うつ病、適応障害、不安障害、対人恐怖症。医師から診断を受けて治療をしている人から、「そうかもしれない」と不安を感じているひとまで様々です。辛さと向き合い自分を持て余し、どうしたらいいか苦しんでいる時に、『そんな病気になるのは心が弱いからだ』と言われたこと、ありますよね。心が弱いから、病気になるんでしょうか。心が強かったら、絶対にこうした病気とは無縁なのでしょうか。では、心の強さ・弱さって何でしょうか?結論から言うと、私は「強弱」は無い、大事なのは「柔軟性」だと考えています。心の強さとは?言葉から受けるイメージでは◆多少のことでは動じない◆どんな状況でも自信に満ちている◆失敗しても落ち込まない◆揺るがない意志を持っていて主張出来るなどの特徴を、持って生まれた人、のような印象を与えますしかし、こうした特徴を持った人が、本当にうつ病のような精神疾病や、心のストレスと無縁なのでしょうか。何があってもへこたれないように見えているだけで、他人から見えないところで必死で自分を励ましたり、一人でお酒を飲んで忘れようとしたりしているのかもしれません。又は自己暗示のように「自分はつよいから大丈夫だ」と言い聞かせていたり。いずれにしても、何かしらの対処をしているケースがほとんどではないでしょうか。更に言えば、自己流の対処で何とかしのげている、とも言えます。そしてある程度なら、どんな人でもやっている対処法です。心の弱さとは?強さとは反対の意味ですね。たとえば、◆些細なことで動揺したり落ち込んでしまう◆動揺したり落ち込む自分について悩んでしまう◆自分が不得意な状況だと、本来の実力が出せない◆人に「こうだ
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心の鎖

さて、 今回は、心の鎖というテーマで 話してみたいと思います。 さっそくですが、 【サーカスの象】 という話を聞いた事はありますか? 皆さんは、 サーカスにいる象は、 なぜ、脱走せず、 人の言うことを基本、聞くのか? 考えたことありますか?それは、 仔象の時から、 足に鎖をつけ、 杭で固定をして、 【体の自由】と【心の自由】を 奪うという事をするからです。 要は、 仔象の力では、 鎖も杭も、壊す事ができない。 という作りにしておき、 仔象の時に、 心の傷を負わせておきます。 そして大人になった時も、 小さい頃に、 傷付いた心が、 どんなに足掻いても、 『変えられなかった…』 『出来なかった…』 その記憶から、 強くあろうという心が持てず、 もはや何をしても意味がない。 という考えになり、何もしなくなる。 という事です。 「ここで考えてみてください」その鎖と杭は、仔象の力では、抜けられなかった。 つまり、大人の象であれば、 簡単に抜け出せるんです。 簡単に壊せる力があるんです。 何に恐怖を感じているのでしょうか? もし、仮にその象の声が、 あなたには理解でき、 「ここから自由になりたい」そう聞こえたら、 あなたは何と声をかけてあげますか? これは私たちにも、 通ずるところがあるのではないでしょうか。 こうした、恐怖というものは、 多かれ少なかれ誰しもあるかと思います。 だからこそ、 前回のブログで挙げさせて頂いたように、 強さは強くあれ。つまり心の鎖をいかに向き合うかは、その強くあれにつきると思います。 あなたの心の鎖… どの様に向き合いますか? どの様に声をかけてあげますか?
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強さとは何か

強さとは何か…これは、 私の中で、 ずっと問いているものです。 ではなぜ、 この問いをするのか。 答えはシンプルです。 何事にも負けない自分でいられた方が、 生きやすいと思えたからです。 では、なぜ?強いと感じられないのか? それは、 「リスクを考え行動ができない」「行動をしてもずっと続けられない」「考えがブレてしまう」「人の意見で自信を無くす」「自分自身を否定してしまう」など、 色々と強さを感じられない 理由を挙げれば、 他にもまだ出てきます。 そして、 そういう負の感情によって、 心が支配されるたびに、 情けなさや、 苛立ちを感じていました。 その度に、 【強くなりたい】そうならなくては! それからは、 書籍やセミナー、 勉強会やスクール、 格闘技など、 色々なものに、 手を出し、 自分を変えたい、 強くなりたいと、 必死に取り組んでいました。 ただ… それでも…自分が強くなったという風には、 思えなかったのです。 強さに対する考え方や 知識、心構えなどは、 分かりましたが、 強さを身につけたか?と問われれば… そこまで変わってはいないと… そんな時、 私にとって、 もう1人の父親と呼べる方、 そして、 私にとって、 恩師と呼べる方々から、 全く同じ言葉を、 それぞれのタイミングで 私に伝えてくれました。 ※ もう1人の父親は、 前回の、ブログ(言葉と向き合う大切さ) に登場してきます。まだ読んでいない方は、 是非読んでみて下さい。 それは、 【強さとは強くあれ】正直、この時、私は、 『は?強くあれ?何を言ってるの?』 『意味がよく分からない』 という 困惑と苛立ちのような
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心豊かに生きるために。常に自分をよりよく知る努力や、負担を減らす工夫をしたい。

飲酒絡みの問題で芸能界を引退された方が、 酒気帯びで交通事故を起こしたことが、話 題になっていますね。 バイクを含め車は走る凶器で、どれだけ注 意をしていても事故を起こすことはあり、 そうなった場合の被害者側のあらゆる苦悩 や自分にかかってくる代償について、よく よく刻み込んでおかなければ、と改めて思 います。 お酒で気持ちが大きくなってしまう部分が あったり、自分がお酒に飲まれている状態 であることを自覚できないまま、ごく普通 に、いつものようにバイクに跨ってしまう、 ということもあるのかなぁ、と思っていま す。 飲酒運転は絶対に許されないことですが、 自分の状態を正確に把握するってそもそも すごく難しいことで。人から言われてハッ とする、ということも多いですよね。 100%の把握はできないにしても、自分を よく観察してどんな状態か理解しているか ?都合が悪いことに目を瞑っていないか? を、とことん突き詰めて考えると、それが できている人って、実は本当に少ないんだ ろうなと思っています。 自分は絶対大丈夫と思っている人ほど、危 ないんではと。よくよく考えたら、家族の 話にすらきちんと耳を傾けられないほど、 疲れ切っているとか、上から押し付けられ るストレスから生まれる鬱憤を、自分より 立場の弱い人を選んだうえでぶつけている とか。 自分の弱さを認めることは本当に辛い作業 で、誰もが逃げたり人のせいにしたりして いることだと思います。 さらにその状況が進み、制御不能の状態に 陥った時、その情けない自分の現状を認め ることは、これまた辛いものです。 私もうつ病初期
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