下を向くのをやめて気づいた、差し伸べられた手

記事
ライフスタイル
こんばんは、HSP気質と色彩心理を活かしながら心象画家として活動する
卯月螢です。
HSP気質の共感力の強さや刺激に弱い事で長年悩んできましたが、その弱みを【制作】する事で強みに変えて生きる事に決めました。
季節や空気を肌で感じ自身の感情を深く考察し【絵】と【言葉】で形にする。

ウェブサイトで6年ほど記事を書き続け、色彩心理を学んでから【色と心について】記録するようにエッセイやコラムを書いています。

ココナラで「メールセッション(チャット)」のサービスを立ち上げたのは、悩んできた気質の経験と色彩心理の知識を【聞く事で癒す】セッションとして生かす為に始めました。

ここまで、現在の事を書きながら不意に思う事は、3年前とは別人のようだ・・という事ですね。
こんなに自分のやりたい事を言葉にできるなんて思ってもいませんでした。

2023年に「自分が将来どう生きたいか?」が分からずに「楽しい記憶」も無く暗中模索していた日々が嘘のようだと感じます。

自分の気質を受け入れたから【どう生きていけばいいのか】を考え
苦手な事を認めたからメールセッション(チャット)という発想が生まれたような気がします。

ここまで形に出来たのは【誰か】に教えられたわけではなく【自分】で選んで探してきたからだと思います。
誰かに言われた通り歩んで、もし、挫折すればその誰かのせいに出来るので落ち込むけれど傷は浅い。

しかし、50歳を迎えた私にはしたくない事が一つあります。
恐くても傷ついても、一歩踏み出す。その背を押すのは後悔しない生き方です。
自己否定感が強く【誰も信じられない日々】
しかし、自分独りでは解決できることが少なすぎて不安で、勇気を出したのが40歳後半でした。
「自分にやりたい事があった事」
「自分には喜怒哀楽がちゃんとあった事」
気が付くのにはあまりにも遅すぎる年齢でしたが、だからこそ【自分と向き合う大切さ】を強く感じられたような気がします。

今更やりたい事に気付くなんて・・と絶望する私に、友人がかけてくれた言葉があります。
「今が一番若い」

遅かったと諦めるのか?
気づく事が出来た事で一歩踏み出すのか?

捉え方は人知れぞれ、多様な人生です。

私はやっとやりたい事が見つかったので一歩踏み出す事にしました。

人に相談できず、心を開けなかった日々が後悔しかなかったからです。

人は独りでは生きていけません。
しかし、自分を助けるのは自分自身しかいません。

感情に彩が戻ってきた時に、余りにも多くの助けを無下にしてきた事に気が付きました。下を向き続けて自分を否定する事しかできなかったので、差し出された救いの手に気が付く事が出来なかったからです。

その、一歩を踏み出すのは誰でもないあなた自身

人を信じるのは勇気がいるかもしれませんが、気持ちだけでも話してみませんか?
誰かと対面で話すと、つい相手の顔色を伺ってしまいますが、チャットなら自分の心だけに集中して言葉を紡げます。

色彩心理は【今の心を表す身近なアイテム】

気になる色を一色と悩みを伝えて頂き今のあなたを解きほぐし、一歩を踏み出す勇気の色をお伝えします。

「現在、お試し価格【5名様限定】で1,000円にてお受けしています。枠が埋まり次第、通常価格に戻る予定ですので、迷われている方はこの機会にお声がけくださいね。」

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら