HSP気質の私を守り続ける『癒しの緑』

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こんばんは、卯月螢です。
弱みだったHSP気質と色彩心理を活かし心象画家として活動しています。

このココナラでは自分の悩んだ経験の中で気が付いた
【自分の気持ちと向き合う大切さ】を生かす為にメールセッションを始めました。

自分の過去の経験から【色】と【心】に強い結びつきがある事をblogで書いてきましたが、今回は私が必ず身近に置いている色の事をお話しようと思います。置くというか、生まれてから周りにあるので、包まれていると言って良い色。

【緑】です。

色彩心理で緑は、自然・空間・時間・安定・心・鼓動などを印象づけます。
そして目に優しく視覚的にも疲れにくい色
人間の目は緑色の波長に最も敏感であり、長時間みても疲れにくい事から自然の中で過ごすと心地よく感じ、リラックス効果と集中力と創造性の向上を見込めるそうです。

私は【赤】が一番嫌い色です。そして、一番安心する色が【緑】
計らずともこの2色は補色関係にあります。
【補色】とは補い合う色
絵を描く時もバランスをとったり、際立たせたい時にこの関係性を使います。
それが心理的にも効果があるとはとても面白い関係性だと思いますね。

HSP気質である私は、強い刺激が苦手です。
視覚・嗅覚・触覚・聴覚・味覚
強い光や色・強い香水や籠った地下街の匂い・トゲトゲした肌触りに、爆音・色々な話声・過度の甘さに辛さ・・無意識で避けたり意識的に近づかない様に注意しています。

それでも、どうにもならないのが生活環境と人間関係。
人が集まるとどうしても刺激が強くなったり場が乱れたりします。
学生時代のエネルギーの高さに疲れ。
職場の人間関係に混乱し疲れ。
都心の喧騒に疲れ。
避けようがない場所に身を置き続けると、酔ってしまい具合が悪くなることが当たり前でした。

そんな時に私を助けてくれたのが、自然の緑
くらくらする視界を落ち着けて、過呼吸に近い息を深く吸えるようにしてくれました。

幼い時、法事の日に具合が悪くなり寝込んでしまう事がありました。
長距離移動に疲れ親戚のやりとりに酔い、頭が痛くて起き上がる事が出来ません。そんな中で、木々が多いお寺に着くとだんだんと落ち着いてくるのを感じました。

「この子は木の下の置いておけば具合が良くなる」と親戚に揶揄されるほど、そのリラックス効果は身体に良い影響を与えてくれたようです。

HSP気質という言葉が無かった当時、私は【変わった子】でした。

しかし、具合が治ったこの経験から緑を意識するようになった気がします。
服や小物に必ず緑を身に付けます。
家には観葉植物を置いて眺めるようにもしています。

現在、心象画家として色で絵を描いている時も【リラックスする空間】として、緑色を使った絵をよく描いています。

誰に何を言われても【自分の苦しさは、自分しか分かりません】

私にとって【緑】は過剰なストレスから守ってくれる【癒しの色】です。

あなたが気になる色が、もしかしたら【あなたのお守り】になる色かもしれませんし、あなたの色を見つけるきっかけになるかもしれません。

「今、あなたの周りには、あなたを守ってくれる色がありますか?」

 もし、日々の疲れで、自分の色が分からなくなっているなら
【気になる色】から今のあなたを補う色を見つけてみませんか?


メールセッションでは気になる色とお悩みから、あなたの心を癒す色彩をご提案します。

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枠が埋まり次第、通常価格に戻る予定ですので、迷われている方はこの機会にお声がけくださいね。


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