こんばんは、心象画家の卯月螢です。
色彩心理とHSP気質を活用して制作活動をしています。
自身が悩んできたHSP気質の日々と色彩心理で心と向き合ってきた経験を活かしメールセッション(チャット)を始めました。
心理には昔から興味がありました。
自身がHSP気質と知らなかった時に「どうしてこんなに伝えたい事が伝わらないのか?」悩み続け。伝える技術や心理について本を読み漁った事があります。
人の気持ちを察する事で生きていき私には、察する事のない人とのずれに、長く違和感を覚え苦しんできました。
「理解とは、違う事を理解する事」と本で読んだ時に自分の考えの浅さに愕然として事があります。
「理解とは察する事」そんな考えで生きてきた背景には、他人と話してお互いの違う所を分かり合う事が欠けていたのだなと最近は思います。
「自分の気持ちを伝える事は大事な事だったのだな」
理解されない寂しさから〈自分の事〉を話さなくなり、理解し合う前に分かれてしまった人たちを思うと・・寂しいな・・と感る今日この頃です。
ちゃんと本心と向き合ってこなかったから、最終的には「本当にやりたい事」が分からなくなり将来も思い描けなくなってしまったのですが、改めて
【自分と向き合うのは大事だな】と痛感しますね。
鬱病の頃にカウンセリングを受けた事があるのですが、他人の動きや気持ちを察し過ぎてしまう上、警戒心が強かった当時の私には合いませんでした。
対話で色々気が付いた事もあったのですが、きっとそのカウンセラーと相性が悪かったからかもしれません。
一度失敗した経験から、カウンセリングが苦手になってしまったのですが、
セッションは話し易かったような気がします。
調べると、カウンセリングは心の悩みや感情的困難を抱える人の支援に、セッションは学習や成長を目指す人の為のモノの様ですね。
カウンセリングは心理的な支援を行うものなので、医師と話し合いながら問題解決に努めるモノ。
セッションは、自分の気持ちの向上のために【自己】を知るきっかけになる対話だと思っています。
セッションを受けた時に【自身の考えに違和感】に気が付き【自身を知りたい】と目標をもって受けたので、良い効果があたかもしれませんね。
私の場合は、他人に相談するのが苦手だったのでセッション自体も結構ドキドキしました。でも、勇気を出して「自分の気持ちを話す」ことから始めて見て良かったと思います。
自分の気持ちが良く分からない。
そんな私は、15色の色と向き合って、感情豊かな人間だった事に気が付きました。
色の印象から、その色が好きか嫌いか?
どうして、その色が嫌いなのか理由を思いだすと内側から溢れるように過去の思い出と「当時、感じた気持ち」を思いだす事が出来ました。
その昔の置いてきた気持ちが今の悩みに影響している事を知って、色と心の関係性に感嘆したのを覚えています。
本日、新しいメールセッション(チャット)の商品を掲載しました。
3色で今のあなたの気持ちを解きほぐす3往復(6日間)のメールセッションです。3色は選んだ順番に【過去】【現在】【未来】を表します。
色の明暗や混色具合を見て読み解いていくのです。
【黄】【緑】【青】の順だと「緊張してきた過去」があり「ゆとりとリラックス」を求め「将来的には人と関係を築いていきたい」
これは人との関係性に悩んできた私の事なのですが、選んだ色と問題と、自分が将来どんな姿になりたいかの希望が表れると言う訳です。
基本的な色の印象とあなたの色の印象から現在の悩みの解決へ向けての糸口になればと思っています。
先ずは、話す事から始めて見ませんか?
現在、お試しとして【1往復:5名様限定】1,000円にてお受けしています。枠が埋まり次第、通常価格に戻る予定ですので、迷われている方はこの機会にお声がけくださいね。
お気に入り登録いただき、ありがとうございます。