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塾講師を引退して、
僕は友達の紹介で、
あるタクシー会社へ入社しました。
タクシーは、比較的時間がとれて、
生活にも余裕を持つことができます。
それまでの塾のことは考えず、
ただ新しい仕事を楽しんでいました。
それから約4年、
きっと頭のどこかで復活を望んでいたのかもしれません。
またどこかの塾に入社するか、
別の方法があるのか。
ここ1年、暇があると考えていました。
そんなとき、
たまたまYou Tubeの広告で、
ココナラを見つけました。
「フリーランスで講師をやるのもアリなんじゃないか」
と考えました。
それなら、
どんな商品を出すのがいいのか。
自分の得意分野にしよう。
僕はもともと勉強が嫌いでした。
だから、そういう子の気持ちがわかります。
今ならわかります。
どんな生徒も、
頭が悪いわけではありません。
やり方に問題があるんです。
非効率的なやり方をしているから、
「勉強したのにできない」
という状態に陥ります。
例えば、
英単語の暗記。
新しい英単語100個覚えようと思ったら、
みなさんはどうやって覚えますか?
英単語練習をたくさんしますか?
確かに、いっぱい書くと勉強した気になります。
僕も中学生の頃たくさん単語練習しました。
でも、実際はどうでしょうか。
1週間後にテストしたらどのくらい覚えているでしょうか。
僕は全体の1%くらいしか覚えていませんでした。
英単語練習をたくさんやるだけではほとんど意味がありません。
それなのに、
「いっぱい書くこと」で勉強した気になってしまいます。
授業中にノートをとるのも同じです。
勉強した気になります。
では、ノートに書いた内容を
1週間後にテストしたら何点とれるでしょうか。
ノートをとることが間違っているわけではありません。
勉強した気になってしまうのが問題なのです。
肝心なのは、
「ノートをとったあとに、それを使って何をどのくらいやるか」です。
それをやらずに「いっぱい書いた」ということだけで
「勉強した気」になります。
これが「勉強したのにできない」理由です。
僕も中学生の頃は同じことをしていました。
いくら勉強しても点数が上がりませんでした。
でも、それは、
「勉強した」のではなく、
ただ「いっぱい書いた」だけでした。
その反省を踏まえ、
塾講師になってからは
効率的な勉強法を考え続けました。
もともと勉強が嫌いだから
やり方を変えました。
もともと勉強が嫌いだから
短時間で無駄なく習得するやり方を
模索しました。
そして、実践してきました。
その結果、
英語が苦手だった子も英単語100問テストで95点以上とることもできました。
英語は、定期試験でみれば英単語だけでも6割~7割カバーできます。
つまり、
英単語がわかる→点数アップ→成績アップに繋がります。
成績アップは志望校合格や
志望校の選択肢の拡大に繋がります。
非効率を効率的に、
「やってもできない」を「やったらできる」に変える。
そこが僕の得意分野のひとつです。
これからフリーランス講師としてやるなら、
自分の得意分野で勝負したい。
そんな気持ちから、
今やっているのも、
僕の得意分野のみとなります。
根本は変わりません。
「目の前の生徒を幸せにする」
「正しいことを正しく伝える」
根本はブレずに、
これからはフリーランス講師として
尾田先生復活です。
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