こんにちは!管理栄養士、現役トレーナーのアボカドです。
最近、マシンピラティスを始められたというお声を本当によく聞くようになりました。
現場で皆さんとお話ししていても、ご自身の体と向き合う時間を作っている方が増えていて、私自身も「一緒に頑張りましょう!」と身が引き締まる思いです。
実際にレッスンを担当していて、はじめる方の目的の多くは
「姿勢を改善したい。そして……あわよくば痩せたい(笑)」
です。
そう、あわよくば痩せたい。これ、本音ですよね!
ピラティスに取り組むだけでも、姿勢が整い、体は確実に良い方向へ変わります。集中して動いた時間は、絶対にあなたを裏切りません。
でも……もしそこに「食事」の知識を賢くプラスできたら、せっかく整えた体がもっとスムーズに、しなやかに変わっていけるとしたら、ワクワクしませんか?
「ピラティスに通っているのに、なかなか痩せない」
その正体の一つは、実は『エネルギー不足』かもしれません。
今日は管理栄養士の視点から、ピラティスの効果をさらに引き出すコツをお話しします。
レッスンを受け始めて、
「変化のスピードをもっと上げたい」
「翌日の疲れもしっかりリセットしたい」
と感じている方は必見です。
ピラティスは、インナーマッスルを繊細に使う「自分との対話」のような運動。
もちろん、レッスン後に「頑張ったご褒美」を楽しむのも、心の栄養として大切です!
もし「もっと体を良くしたい」と思っているなら、知っておいてほしいことがあります。
「いつ、何を食べるか」という食事戦略を意識するだけで、せっかく入れた筋肉への刺激が、さらにキラキラと輝き出すんです。
■ レッスン前おすすめ、〇〇2粒!
ピラティスはお腹を薄く使うため、満腹すぎると動きにくいですが、逆に空腹すぎると筋肉を分解してエネルギーを作ろうとしてしまい、もったいないことになります。
理想はレッスンの1〜2時間前までに、軽いエネルギー源を補給すること。
私のおすすめは、「デーツ」です!
デーツは、マグネシウムやカリウムなどのミネラルが豊富で、筋肉の働きを助け、集中力もキープしてくれます。一粒でサッと補給できるので、忙しいレッスンの合間にもピッタリ。
量の目安は2〜3粒。「インナーマッスルにしっかり火を灯すための、小さなガソリン」のようなイメージですね。
■ レッスン後が「最大のチャンス」
動かした後の筋肉は、スポンジのように栄養を吸収しようとしています。
ここで筋肉の材料になるタンパク質と、リカバリーを助ける栄養素をバランスよく摂るのか、それとも適当に済ませてしまうのかで、1ヶ月後のシルエットに大きな差が出ます。
管理栄養士として24年、多くの方を見てきましたが、
「外側(ピラティス)」と「内側(栄養)」がガチッと噛み合った時の変化のスピードは、本当に目を見張るものがあります。
ピラティスという「最高の外側ケア」に、栄養という「最高のブースト」を組み合わせてみませんか?
【最後に】
現在ココナラでは、
「あなた専用の食事戦略」をオーダーメイドで作成するプランを出品しています。
「私の場合は、レッスンの前後で何を食べたらいいの?」
「冷え性を改善しながら引き締めたい!」
そんなお悩みをお持ちの方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
※ピラティススタジオの栄養サポート代行も行ってします。
24年のキャリアで培った知識で、あなたのピラティスライフを全力でバックアップします!