耳を傾けてくれるだけで、心は驚くほど軽くなる

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話を聞いてもらえて、その返事ひとつで心が救われることってありますよね。

去年、コロナにかかったあと、熱も下がり、潜伏期間も過ぎ、さらに一週間がたっても咳が止まらず、倦怠感(ケンタイカン)が続いていました。「もしかして、後遺症なのかも…」と不安になった時期がありました。

薬も切れそうだったので病院へ行き、先生に今の症状や、なかなか治らない不安、どれくらいで治るのかなど、必死に伝えたのを今でも覚えています。「なんとかしてほしい」という気持ちでいっぱいでした。

そのとき先生が返してくれた言葉が、
「そんなに辛いんですね」
その一言でした。

たったそれだけなのに、心がふっと軽くなりました。
否定せず受け止めてくれて、わかろうとしてくれて、気持ちをうけとめてくれたように感じたんです。

その言葉のおかけで、「後遺症になったらどうしよう」という不安から、「後遺症にならないように、ちゃんと治していこう」という前向きな気持ちに切り替えることができました。

ちゃんと聞いてくれる人がいるだけで、人は自分の舵をプラスの方向へ切り直し、勇気を持って進めるようになります。
その力は本当に大きいです。

だから、不安なときはぜひ吐き出してみてください。
もし今、話を聞いてくれる人がいないと感じるなら、ぼくの電話相談を気軽に活用してみてくださいね。 


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