療育に通う我が子の遠足、悩んだ母の葛藤

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コラム
幼稚園のプレに通い始めた頃、
一番不安だったのは、
「教室でちゃんと座っていられるのか」ということでした。

実際の教室では、
他のお友達はママのお膝で静かに座っている中、
我が子は立ち歩き
おもちゃに手を伸ばし
上履きを脱いで投げる

注意しても、なかなか落ち着かない。
正直、かなり目立つ存在でした。

そんな中で届いた、親子遠足のお知らせ。
「迷惑をかけてしまうんじゃないか」
「無理に連れて行っても、本人もつらいのではないか」
不安ばかりが浮かび、行くかどうか本気で悩みました。

それでも、
「お友達との遠足の機会を、
 親の判断で奪ってしまっていいのか」
という気持ちも消えず、迷いながら参加することにしました。

当日も、やはりスムーズにはいきませんでした。
集合してもすぐに動けない。
順番を守れない。
ルールが分からず先にボールを投げてしまう。
いろいろありました。

それでも――
想像していた“最悪の状態”にはなりませんでした。
楽しめた、というよりも
「最後までやりきった」という感覚。
帰宅後はぐったりでした。

その後も、プレの日は毎回どこか憂鬱でした。
周りの親子がスムーズに帰っていく姿を見て、
「どうしてうちは…」と感じることもありました。

もし今、
・療育を受けるか迷っている
・園に伝えるか悩んでいる
・発達のことで不安を感じている

そんな気持ちがあるなら、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
同じように悩んできた経験から、
お話をお聞きすることができます。

「何から話していいか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
元相談員がゆっくり丁寧にお話をお聞きします。

※noteでは、子育てについて書いています。
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