可視化すると、削れる工程が見えてきます

記事
コラム
業務が複雑になってくると、
何に時間がかかっているのかが見えにくくなります。

でも実際に流れを書き出してみると、
同じ確認を何度もしていたり、
別の場所に同じ内容を入れていたり、
なくても回る工程が残っていたりします。

普段は当たり前になっているので、
やっている側ほど気づきにくいものです。

だからこそ、
まずは業務を可視化することが大切です。

作業の順番を見えるようにすると、
「これはまとめられる」
「これは減らせる」
という部分が少しずつ見えてきます。

属人化の改善というと、
引き継ぎや手順書に目が向きがちですが、
その前にやるべきなのは、
今の流れを整理することです。

複雑に見える業務でも、
分解してみると削れる工程がある。
そこが見えてくるだけでも、改善は進めやすくなります。

整えたいけれど、どこから触るべきか分からない場合は、
構成を見て“どこが壊れているか”を整理します。
(プロフィールのサービスから)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら