はじめまして。
こちらに参加させていただいて、約一週間が経ちました。
早速、閲覧してくださったり、お気に入りやフォローをしてくださったりと、
みなさまのあたたかさに、心から感激しています。
操作やお返事の仕方なども、これから少しずつ学んでいきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
私は、令和5年に33年間続けてきた公務員の仕事を退職し、現在に至ります。
平成の初めから長く教員として働いてきましたが、学校の様子や子どもたちを取り巻く環境も、ずいぶんと変わりました。
最近は、劣等感を抱えている方が増えているように感じます。
本来、劣等感は「憧れ」や「努力」へとつながる、前向きなエネルギーにもなり得るものです。
けれど、他人の失敗や不幸を見て、安心しようとしてしまう人が、以前より増えているように思うのです。
しかし、他人が下がったとしても、自分自身が成長したわけではありません。
本当の安心や劣等感の解消には、自分自身のレベルアップ――学び、行動し、丁寧に努力を重ねていくことが、今も昔も大切なのだと感じています。
また、劣等感には、家庭環境や経済格差、親の生き方など、いわゆる「家庭の連鎖」も深く関わっています。
人生は決して平等ではありませんが、それでも「そこからどう生きるか」は、自分で選んでいけるという視点が、とても大切だと考えています。
私は家庭科を専門としてきました。
学校教育ももちろん大切ですが、
日々の暮らしそのもの――つまり家庭や地域での「共に育つ力(共育)」こそが、人の土台をつくるのだと、退職が近づくにつれて強く実感するようになりました。
これまで教員として研究し、取り組んできたこと、
たとえばティーチング、家庭科、保健、コミュニケーション、そしてこれからさらに深めていく「潜在意識」と「コーチング」
そういったものを通して、みなさまのお役に立てることを、心から楽しみにしています。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
占導師 幸智
/ 潜在意識コーチⓇ 對馬 智
♡心が少し疲れている方、自分らしい生き方を見つけたい方に、
そっと寄り添えたら嬉しいです。