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ココナラのみなさま、初めまして

はじめまして。こちらに参加させていただいて、約一週間が経ちました。早速、閲覧してくださったり、お気に入りやフォローをしてくださったりと、みなさまのあたたかさに、心から感激しています。操作やお返事の仕方なども、これから少しずつ学んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。私は、令和5年に33年間続けてきた公務員の仕事を退職し、現在に至ります。平成の初めから長く教員として働いてきましたが、学校の様子や子どもたちを取り巻く環境も、ずいぶんと変わりました。最近は、劣等感を抱えている方が増えているように感じます。本来、劣等感は「憧れ」や「努力」へとつながる、前向きなエネルギーにもなり得るものです。けれど、他人の失敗や不幸を見て、安心しようとしてしまう人が、以前より増えているように思うのです。しかし、他人が下がったとしても、自分自身が成長したわけではありません。本当の安心や劣等感の解消には、自分自身のレベルアップ――学び、行動し、丁寧に努力を重ねていくことが、今も昔も大切なのだと感じています。また、劣等感には、家庭環境や経済格差、親の生き方など、いわゆる「家庭の連鎖」も深く関わっています。人生は決して平等ではありませんが、それでも「そこからどう生きるか」は、自分で選んでいけるという視点が、とても大切だと考えています。私は家庭科を専門としてきました。学校教育ももちろん大切ですが、日々の暮らしそのもの――つまり家庭や地域での「共に育つ力(共育)」こそが、人の土台をつくるのだと、退職が近づくにつれて強く実感するようになりました。これまで教員として研究し、取り組んできたこと、たとえ
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【Y-Biz】全5回シリーズ 新卒配属期の心理的安全性と定着:指導者(中堅社員)の孤独が組織を壊す?指導側の心理的安全性を守る仕組み

はじめに新卒社員の育成に注力する一方で、その指導を任されている「若手・中堅社員(プリセプターやメンター)」のケアが後回しになっていませんか?「自分の指導で新人が辞めたらどうしよう」「自分の業務も忙しいのに、どう教えればいいのか正解がわからない」。そんなプレッシャーの中で、指導者自身が心理的安全性を失っているケースが多々あります。指導者が追い詰められれば、その焦りは必ず新卒社員に伝播します。今回は、組織の「育成の要」である彼ら指導者をどう支えるべきかを考えます。指導者が陥る「プレッシャーの正体」現場の第一線で活躍する2〜4年目程度の社員が指導役に選ばれることが多いですが、彼らは以下のような特有のストレスに晒されています。・役割の葛藤: プレイヤーとしての高い目標と、教育という「成果が見えにくい業務」の板挟み。・正解のない不安: 価値観の異なる新卒世代に対し、自分の経験則が通用しないことへの戸惑い。・孤立無援感: 周囲も忙しく、「任せたよ」の一言で事実上の丸投げ状態になっている。指導者自身が「失敗してもフォローしてもらえる」と感じられない環境では、指導が攻撃的(高圧的)になるか、あるいは無関心になるかのどちらかに振れてしまい、組織全体の安全性が損なわれます。「指導者の安全性」を確保する3つの仕組み1. 「指導者同士」のピア・サポート(横の繋がり)同じ悩みを抱える指導担当者同士が集まり、事例や悩みを共有する場を設けます。「自分だけが苦労しているのではない」と知るだけで、精神的な負荷は大幅に軽減されます。2. マネージャーによる「二段構え」のフォローマネージャーは、新卒を直接見るのでは
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定期テストの得点を上げるための考え方

今回は定期テストの得点を上げるための考え方について話をします。対象は、テストの得点を高めたい子どもたちや、その親御さんです。結論から言うと、主なポイントは3つです。1つ目は、ケアレスミスを客観的に見ること、2つ目は自分の思い込みに気付くこと、3つ目は「なぜ」を深く考えることです。先日、期末テストを終えたばかりの中学生の男の子と、そのテストの振り返りをしました。テストの点数への満足度や、テストに向けた取り組み、良かった点や改善が必要な点などについて話し合いました。この話から、先ほど述べた3つの改善策が見えてきました。1つ目の「ケアレスミスを客観視する」についてですが、よく「ケアレスミスでした」と言って終わらせがちですが、これでは次に活かせません。ケアレスミスには、符号の間違いや途中式の誤り、漢字ミスなど様々なタイプがあります。これらを一括りにせず、自分のミスの傾向を把握し、次に生かすことが大切です。理想的には、全科目を網羅した「ケアレスミスノート」を作成し、ミスの傾向とその対策を記録することをお勧めします。2つ目、「思い込みに気付く」というポイントでは、例えば「この範囲はテストに出ないから勉強しなくていい」とか、「この単元は得意だから大丈夫」といった根拠のない自信に気付くことが必要です。自らの思い込みに疑問を持ち、必要ならばその思い込みを修正し、準備をすることが重要です。最後に、「なぜ」を深く考えることです。特に、高校受験までの学習では、暗記だけでなんとかなる場合もありますが、その先で通用しなくなります。問題を解く際のロジックを深く理解し、他人に説明できるレベルまで知識を深めるこ
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一般入試より推薦入試の時代へ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。かなり久しぶりの更新になりますが、改めて少し発信していこうかなと思っています。今回は「一般入試より推薦入試」というテーマでお話しします。一般入試とAIの関係私は学習塾に勤めていて、共育マネージャーとして200組以上のご家庭・生徒さんを見てきました。最近は生成AIの進化がすごいですよね。その状況を鑑みると、今さら一般入試に全力を注ぐよりも、推薦入試を見据えて活動していったほうがいいと思っています。もちろん、高校3年生の受験生にはもう遅い話かもしれません。ですが、中学生、高校1〜2年生、あるいは親御さんにとっては大事な視点だと思います。一般入試はペーパーテストです。与えられた問題をいち早く、正確に解ききることが求められます。でもこれって、どう考えてもAIの得意分野なんですよね。 例えば少し前の話ですが、AIは医師国家試験の合格ラインに到達しました。医学部に合格して国家試験に臨む人たちは、日本でもトップレベルの学力を持っています。その水準にAIが追いついている時点で、人間がそこだけで戦うのは難しい。 だからこそ、ペーパーテスト一本の一般入試は、今後ますます不利になると思います。 推薦入試が持つ価値 一方、推薦入試は多様な評価方法があります。 * 面接 * 小論文 * 基礎学力を測る試験 * 調査書 * 志望理由書 これらは大学入学後や社会人になってからも役立つスキルと直結しています。 なぜなら、大学のアドミッションポリシーやディプロマポリシーには必ずといっていいほど「コミュニケーション能力」が含まれているからです。企業が新卒採用で最も重視する能力も
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