辞めたのに、戻ろうとしている自分へ

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「このままでいいのか分からない」
そう思いながらも、動けないことってありませんか?

私はこの3月で、33年続けた教師生活に区切りをつけます。
もともとはダンスで生きていきたくて、非常勤講師をしながら続けてきました。
でも現実は甘くなく、ダンスで生計を立てることはできませんでした。
それでも講師やアルバイトを掛け持ちしながら、30年以上続けてきました。

教師という仕事が嫌いだったわけではありません。
生徒との関わりも、授業も好きでした。
でも、ずっと違和感がありました。
「本当に大切なことって、これなんだろうか?」
テストで何を測っているのか。
知識だけで、人の本質は測れないんじゃないか。
そんな問いが、ずっと消えませんでした。

だから私は、「自分を知ること」「内面と向き合うこと」を大切にしたいと思い、教師を辞める決断をしました。

…でも。
いざ辞めてみると、現実は厳しくて。
発信で生きていくことは、思っていた以上に難しい。
正直、「また学校で働こうかな…」という気持ちも出てきました。

は・は・は…
情けないですよね。

でも、ここで気づいたんです。
「迷っている自分」も、ダメじゃない。
むしろ、何かを変えようとしているからこそ、揺れる。

そして、身体や感覚はちゃんと知っている。
私は自分に問いかけました。
「本当はどうしたい?」
その答えはシンプルでした。

👉 「戻るのは違う」

だから私は、もう一度決めました。
👉 自分の気持ちに正直に生きる

まだ光ははっきり見えていません。

でも、
👉「自分の中の違和感を無視しないこと」
👉「モヤモヤをそのままにしないこと」

それだけで、少しずつ前に進めると感じています。

もし今、「このままでいいのか分からない」と感じているなら。
そのモヤモヤは、あなたにとって大事なサインかもしれません。
一人で整理するのが難しいときは、言葉にしてみるだけでも変わります。

👉 一緒に整理してみませんか?


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