知ってる人だからこそ、話せないことってありませんか?

知ってる人だからこそ、話せないことってありませんか?

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今日の話題は、知ってる人だからこそ、話せない悩みってありませんか?


何かあったとき、

「誰かに相談したい、聞いてほしいな」

と思うことってありませんか?


「お金のこと」「仕事のこと」「人間関係」「誰にも言いにくい失敗や後悔」「ただ誰かに話を聞いてほしい時」など


でも実際に誰かの顔を思い浮かべると、


「この人にはちょっと言いにくいな」

ってなることありませんか?

少なくとも私にはありました。


家族には余計な心配をかけたくない。

友達に話したら、あとからまた聞かれそう。

職場の人には、変に話が広がったら嫌だ。

別に誰かと喧嘩したわけでもない。

人生が変わるような大きな悩みでもない。

ただ、

「今日こんなことがあってさ」

って一回どこかで話しておきたい。

僕は、そんな話って結構あると思っています。

身近な人だから、何でも話せるとは限らない

仲がいい人なら何でも話せる。

必ずしもそうじゃないですよね。

むしろ、その人との関係がこれからも続くからこそ、

話す内容を選ぶこともあると思います。


「こんなことで悩んでるって思われたくない」

「こっちの味方をしてほしいわけでもない」

「ただ聞いてほしいだけなのに、心配されすぎるのも違う」

「あとで『あの話どうなった?』って聞かれるのもちょっと面倒」


そう考えているうちに、

結局誰にも話さず終わる。

でも自分の中では、まだ少し残っている。

そんなことありませんか?

話した相手との関係まで考えると、余計に言えなくなる

たとえば仕事で嫌なことがあったとして。

職場の人なら状況はよく分かってくれる。

でも、

「これ誰かに言われたら嫌だな」

と思うこともある。

家族なら話は聞いてくれる。

でも、

「そんな仕事辞めたら?」

と心配されるかもしれない。

友達なら気軽に話せる。

でも毎回仕事の愚痴ばかり話すのも気になる。

もちろん、相手が実際にそう思うかは分かりません。

こっちが勝手に気にしているだけかもしれない。


それでも、

「この話をしたあと、相手にどう思われるかな」

まで考え始めると、

話すこと自体が面倒になるんですよね。

たまに、何の関係もない人の方が話しやすいこともある

普段会わない。

同じ職場でもない。

家族でも友達でもない。

自分の周りの人を知らない。

そういう相手だから話せることもあると思います。

別に秘密を打ち明けるとか、そんな大げさな話じゃなくていいんです。


「今日こんなこと言われて、ちょっとイラッとした」


「なんか最近うまくいかない」

「自分でも何で気になってるのか分からない」

「ちょっと聞いてほしい」


そのくらいの話。

話し終わったあとも、

明日その人と職場ですれ違うことはない。

家で顔を合わせることもない。

後日、

「あれ結局どうなったの?」

と聞かれるわけでもない。

そういう距離だからこそ、

逆に気楽に話せることもあるんじゃないでしょうか。

僕も「何でも肯定する人」にはならないと思います

僕の電話相談では、

とにかく何でも、

「分かります」

「あなたは悪くありません」

と言うつもりはありません。

もちろん、まずは話を聞きます。

愚痴を言いたいだけなら、そのまま聞きます。

でも、

「Shoさんはどう思います?」

と聞かれたら、

僕が話を聞いて感じたことを普通に伝えます。

「それは気にしすぎかもしれませんね」

と思えばそう言うこともあると思います。

逆に、

「いや、それは普通に嫌だと思いますよ」

となることもある。

僕自身、誰かに話すなら、

何を言っても肯定してくれる人というより、

ちゃんと話を聞いたうえで普通に返してくれる人の方が話しやすいです。

電話する理由は、大きな悩みじゃなくていい

電話相談という言葉を見ると、

何か大きな悩みを用意しないといけないように感じる人もいるかもしれません。

でも僕は、

「今日ちょっと嫌なことがあった」

くらいでもいいと思っています。

最初に、

「別に大した話じゃないんですけど」

から始まっても大丈夫です。

話してみたら5分で終わるかもしれない。

途中から別の話になるかもしれない。

「なんか話したらどうでもよくなりました(笑)」

で終わるかもしれない。

それでもいいと思っています。

一回話してみないと、合うかどうかも分からない

電話相談って、

文章だけでは分からない部分もありますよね。

声。

話す速さ。

返事の仕方。

沈黙したときの感じ。

意見を聞いたときに、どう返してくるか。

僕がどれだけプロフィールやブログを書いても、

そこまでは全部伝えられません。

だから、

「この人ちょっと話しやすそうだな」

と思ったときに、一度短く話してみる。

それで、

「なんか違うな」

と思ったら、それはそれでいいと思います。

逆に、

「この人ならまた話してもいいな」

と思ってもらえたら、

次に何かあったとき、

また来てもらえたら嬉しいです。

「前にも話したんですけど」で始められる相手が一人いるだけでも、

何かあったときに一人で抱え込まずに済んで、

少し気持ちが軽くなることもあると思います。


いつも大きな悩みを抱えているわけじゃない。

でも生活していれば、

仕事で嫌なことがあったり、

人とのやり取りで引っかかったり、

なんとなくモヤモヤする日はまた来ます。

そんなとき、

毎回新しい人を探して、

自分がどんな人なのかを最初から説明する。

それが面倒に感じることもあると思います。

一度話したことがあるなら、

「この前の話なんですけど」

でもいい。

「またちょっと聞いてください(笑)」

でもいい。

逆に、

「この前より今日は調子いいです」

みたいな話でもいい。

悩んでいるときだけじゃなく、

話し相手がいなくて孤独を感じるときや、
ただ誰かと話したい日に使ってもらって構いません。

普通に誰かと話したい日に使ってもらっても構いません。

知ってる人には話しにくい。

でも、一人で考えているのもなんか違う。

もしそんなときがあったら、

普段の人間関係とは関係のない相手に話してみるのもありだと思います。

僕のサービスも、その選択肢の一つです。

何を話すか完璧に決めてから電話しなくて大丈夫です。

「ちょっと聞いてほしいことがあって」

そこから始めてもらえれば、あとは普通に話しましょう。




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