電話相談でどこまで自分のことを話せばいいか不安なあなたへ

電話相談でどこまで自分のことを話せばいいか不安なあなたへ

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「誰かに聞いてほしい」

そう思って電話相談を見ていても、

「会社名まで言わないと伝わらないかな?」
「相手の名前を出して大丈夫なのかな?」
「自分のことをどこまで話せばいいんだろう?」

ここが気になって、利用するのをやめてしまう人もいるんじゃないでしょうか?

僕の電話相談では、会社名やお客さんの名前など、個人や会社を特定できる情報まで話す必要はありません。

名前が分からなくても、話はできます

たとえば職場の人間関係なら、

「同じ部署の人」
「上司」
「先輩」
「Aさん」

くらいで十分です。


コールセンターや接客であったことなら、

「今日対応したお客さんに、こんなことを言われた」
「「上の人に代わってください。あなたじゃ話になりません」など

それだけでも話は分かります。

会社名も店舗名も、お客さんの名前も必要ありません。

僕が知りたいのは、

「どこの会社で起きたのか」

ではなく、

「あなたに何があって、今どう感じているのか」

だからです。

言いたくないことまで話さなくて大丈夫です

電話相談だからといって、自分のことを全部説明する必要もありません。

「そこは詳しく言いたくないんですけど」

と最初に言ってもらって大丈夫です。



お金のことでも、人間関係でも、仕事のことでも、

話せるところだけ話す。

言いたくないところは言わない。

それでいいと思っています。

話している途中で、

「そこはちょっと伏せたいです」

となっても問題ありません。

相談するために、全部さらけ出す必要はない

誰かに相談するとなると、

最初から全部説明しないといけないような気がすることがあります。

でも僕は、

話したくないことまで無理に聞いて、やっと相談になるとは思っていません。

「細かいことは伏せますけど、今日こういうことがあって」

そこからでも普通に話せます。

必要なのは、完璧な説明でも、詳しい個人情報でもありません。

もし電話相談に興味はあるけど、

「知らない人にそこまで自分のことを話すのはちょっと怖いな」

と思っていたなら、

最初から全部話そうとしなくて大丈夫です。

話したいことだけ。

話せる範囲だけ。

そこから始めてもらえれば十分です。

「詳しいことは伏せたいんですけど、ちょっと聞いてほしくて」

そんな始まり方でも、僕は普通に聞きます。

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