元気に話してるけど、本当はちょっと疲れてる日ありませんか?

元気に話してるけど、本当はちょっと疲れてる日ありませんか?

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実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。それが続ける源になっています。

仕事が始まれば、いつも通り声を出す。

「お電話ありがとうございます!」

「いらっしゃいませ!」

相手には普通に対応する。

周りから見れば、いつもと特に変わらない。

でも本当は、

「今日ちょっとしんどいな」

「今日はあんまり人と話したくないな」

って日、ありませんか?

仕事中は、自分の気分通りにはできない

テレアポやコールセンター、接客業の仕事をしていると、自分の気分とは関係なく人と話さないといけません。

朝から気分が乗らなくても電話はかける。

嫌なことを言われても、次のお客さんには普通に話す。

接客なら、疲れていてもなるべく顔には出さない。

「今日はちょっと機嫌悪いんで、接客適当にします」

なんてできませんよね。

相手からすれば、その日最初に接する店員やオペレーターかもしれない。

だから、こちらに何があったかとは関係なく、またいつも通り対応する。

仕事だから当然と言われれば、それまでなのかもしれません。

でも、この「いつも通り」を続けること自体、結構疲れることもあると思います。

さっきまで落ち込んでいても、また次の電話へ

僕自身も、接客やコールセンターなど、人と関わる仕事をしてきました。

電話や顧客にキツいことを言われて、

「うわ、ちょっとへこむな……」

と思う。

電話を切って、一瞬ため息をつく。

でも、そのままずっと落ち込んでいるわけにはいかない。

また次の番号にかける。

そして次の人には、

「お電話ありがとうございます」

と、また普通に話す。

さっき嫌なことを言われたなんて、次の相手には関係ありません。

接客でも同じです。

クレーム対応が終わって、

「疲れた……」

と思った直後に別のお客さんが来れば、またいつもの接客に戻る。

笑顔で話すこともある。

商品について聞かれれば説明する。

さっきまでの出来事を一度横に置いて、また目の前の人に対応する。

よく考えると、人と関わる仕事って、こういう気持ちの切り替えを一日の中で何度もやっているんですよね。

「普通にできている」からこそ、気づかれにくい

周りから見ると、いつも通り仕事をしている。

普通に電話している。

普通に接客している。

別に大きなミスをしているわけでもない。

だから、

「今日ちょっとしんどいんだろうな」

とは気づかれないこともあります。

でも本人の中では、

「今日は結構疲れたな……」

となっている。

これって少し不思議ですよね。

仕事ができなくなるほどではない。

休むほどでもない。

普通には動けている。

だから自分でも、

「まあ、このくらい普通か」

で終わらせてしまう。

でも、

普通に仕事ができていることと、疲れていないことは別だと思うんです。

声を作るだけでも、しんどい日はある

人と話す仕事って、言葉だけじゃなくて声の出し方にも気を使います。

電話なら、相手から見えるのはほとんど声だけです。

疲れていても、暗すぎる声にならないようにする。

聞き取りやすく話す。

相手の反応を見ながら、話す速さを変える。

接客なら、それに表情や立ち振る舞いも加わります。

毎日やっていると慣れてしまいますが、

「相手にどう聞こえるか」

「相手にどう見えるか」

をずっと意識している仕事でもあるんですよね。

だから、

「今日は元気な声出すのもしんどいな」

という日があっても、不思議ではないと思います。

仕事が終わった瞬間、どっと疲れる

仕事中は意外と平気だった。

普通に話せていたし、いつも通り仕事も終わった。

なのに終わった瞬間、

「あー、疲れた……」

となる。

家に帰ったら何もしたくない。

さっきまで何人もの人と話していたのに、今は誰とも話したくない。

そんな日もあると思います。

逆に、

ずっと人と話していたのに、

「今日あったことを誰かに聞いてほしい」

と思うこともある。

これも変な話ではありません。

仕事中はずっと「仕事として」話していたから、

今度は自分の話をしたくなる。

「今日さ、こんなことあってさ」

って、普通の声で話したくなる。

人とたくさん話した日でも、

自分のことはほとんど話していなかった。

そんなこともありますよね。

別に、大きな悩みがなくても疲れる日はある

何か決定的に嫌なことがあったわけではない。

大きなクレームを受けたわけでもない。

仕事を辞めたいほどつらいわけでもない。

それでも、

「今日はなんか疲れたな」

という日はあります。

理由を一つに決められないこともあります。

朝からずっと電話していたからかもしれない。

何人もの人に気を使ったからかもしれない。

細かい嫌なことが重なっただけかもしれない。

それなら、

「何に悩んでいるのか説明しなきゃ」

と無理に整理しなくてもいいと思っています。

単純に、

「今日もう疲れました」

でもいいんですよね。

僕と話すときまで「仕事の声」にしなくていい

僕はココナラで、テレアポやコールセンター、接客などで感じた愚痴や悩みを聞く電話サービスを出しています。




でも、僕と電話するときまで仕事みたいに振る舞う必要はありません。


無理に会話を盛り上げなくてもいい。

話す内容をきれいにまとめなくても大丈夫です。

「今日もう疲れました」

から始まってもいい。

「別に何かあったわけじゃないんですけど、なんか疲れました」

でもいい。

「今日こんな人いてさ」

って愚痴から始まってもいい。

逆に、

「今日ちょっといいことあったんですよ」

でもいい。

仕事中ずっと相手に合わせて話していたなら、こういうときくらいは自分のペースで話してもらえたらと思っています。

話したくない日なら、それでもいい

もちろん、仕事が終わったら誰とも話したくない日もあります。

そんな日は無理に誰かと話す必要もありません。

静かに過ごしたいなら、それでいい。

でも、

「一人でいるのもちょっと違うな」

「少しだけ誰かに聞いてほしいな」

と思ったときに、

話せる場所が一つある。

それくらいの感覚でいいと思っています。

電話相談というと、

何か深刻な悩みを用意して、

最初から最後まで相談しないといけないように感じるかもしれません。

でも、僕のサービスでは、

「ちょっと聞いてほしい」

くらいからでも大丈夫です。

今日はもう、普通の声でいい

人と話すことが嫌いなわけじゃない。

仕事が全部嫌なわけでもない。

それでも、

「今日はちょっと疲れた」

という日はあります。

今日も何度も電話した。

何人ものお客さんと話した。

嫌なことがあっても、次の人には普通に対応した。

相手に合わせて声を出した。

それだけでも、知らないうちに結構気を使っているのかもしれません。

もし仕事が終わって、

「心身ともにすり減って誰かに聞いてほしいな」

と思ったときは、無理に元気な声を出さなくて大丈夫です。

仕事のときみたいに話さなくていい。

話す順番だって気にしなくていい。

「疲れた」

の一言からでも大丈夫です。

今日はもう、仕事用の声じゃなくていい。

ありのままの自分の声で、話してください。
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