はじめに - なぜ、このブログを書こうと思ったのか
こんにちは、ハルです (^_^)
これまで、累計で7万人以上の方々の声に耳を傾け、
書籍を出版するという貴重な経験もさせていただきました。
最近ココナラを始めて、こんなお声をいただくことが増えました。
「ハルさんに話を聞いてもらうと、なぜか心が軽くなるんです」
「他の人には相談できなかったのに、ハルさんになら話せました」
ありがたいお言葉をいただくたびに、なぜそう感じていただけるのか、改めて考えました。
そして気づいたのです。
それは、私が一貫して持ち続けている、ある「想い」があるからだと。
私が目指すのは「先生」ではなく「味方」という存在
世の中には、素晴らしいカウンセラーやコンサルタントの方がたくさんいらっしゃいます。
専門的な知識を持ち、的確なアドバイスをくださる「先生」のような存在。
それはそれで、とても価値のあることです。
でも、私が目指しているのは、あなたの隣に座る「味方」です。
上から教えるのではなく、横に並んで一緒に考える
答えを押し付けるのではなく、あなたの中にある答えを一緒に探す、
そんな存在でありたいと、ずっと思ってきました (´▽`)
なぜ「味方」なのか
実は、この想いの背景には、私自身の経験があります。
以前、私も誰かに相談したことがありました。
その時、相談相手からこう言われたのです。
「それは、あなたの考えすぎだよ」
「もっとポジティブに考えなきゃ」
「そんなことで悩んでたら、この先やっていけないよ」
きっと、その方は善意でアドバイスをくださったのでしょう。
でも、私の心には全く響きませんでした (´;ω;`)
むしろ、「やっぱり、わかってもらえないんだ」という孤独感だけが残りました。
その経験があるからこそ、私は決めたのです。
相談してくださる方を、決して一人にしない。
どんな気持ちも、まずは受け止める。
それが、私の電話相談の原点です。
相談に来られる方は、すでに十分頑張っている
ここで、ひとつお伝えしたいことがあります。
相談に来られる方は、すでに答えを探し、悩み、苦しみ、それでも前に進もうとしている素晴らしい方ばかりです。
「こんなことで相談するなんて、情けないかな…」(´・ω・`)
「もっと頑張らなきゃいけないのに…」
そんな風に、ご自身を責めながら連絡してくださる方も少なくありません。
でも、違います。
相談することは、弱さではありません。
それは、前に進もうとする強さの証です。
私がすべきなのは、答えを教えることではありません。
あなたの心の中にすでに存在する答えを、あなた自身が見つけ出すためのお手伝いをすることです。
そのために、私が必ず守っている「5つのポイント」があります。
【1】絶対に「否定しない」 - あなたの気持ちは、すべて正しい
電話相談をしていて、最も多く聞く言葉があります。
「こんなこと言ったら、おかしいと思われるかな…」
「普通はこう考えるべきなんだろうけど…」
「こんな風に思う私が、おかしいんですよね」
そんな前置きをされる方が、本当に多いのです。
でも、あなたの気持ちに、「おかしい」も「普通」もありません。
なぜ、否定しないのか
「でも、それは違うよ」
「だって、普通は〇〇でしょ」
こういった言葉は、たとえ善意からでも、心に壁を作ってしまいます。
私が大切にしているのは、「まず、受け止める」こと。
どんな感情も、どんな考えも、あなたにとっては紛れもない「本物」です。
例えばこういう相談があったとします・・・
「彼氏が浮気したんです。でも、別れたくないって思ってる私、おかしいですよね…」
多くの人は「別れた方がいいよ」と言うかもしれません。
でも、私はこう答えます。
「別れたくないって思う気持ち、当然だと思いますよ。好きだから、別れたくないんですよね」
その瞬間、電話の向こうで、その方が泣き出しました。
「誰も、そんな風に言ってくれなかった…みんな別れろって言うんです…」(T_T)
否定されなかった安心感。
気持ちを受け止めてもらえた安堵感。
それがあって初めて、人は本音を話し、自分自身と向き合えるのです。
【2】無理に「聞き出さない」
話したくないことは、話さなくて大丈夫です。
電話での沈黙は、対面以上に気まずく感じるものです。
「何か話さなきゃ」
「時間がもったいない」
そう思って、無理に言葉を絞り出そうとしてしまう。
でも、沈黙もまた、大切なコミュニケーションの一部なのです (´ー`)
【3】「正論」で追い詰めない
電話相談で、最もよく聞く言葉のひとつがこれです。
「頭ではわかってるんです。でも、心が追いつかなくて…」
そうなんです。
多くの場合、相談される方は頭では「どうすれば良いか」を分かっています。
なぜ、正論が響かないのか
「早く忘れた方がいいよ」
「もっと前向きに考えなよ」
「そんなことで悩んでたら、損するよ」
これらは全て、正論です。間違ったことは何も言っていません。
でも、正論は時として人を追い詰めます (´・_・`)
なぜなら、「できない自分」を責めてしまうからです。
「そんなことわかってる…でもできないから苦しいのに…」
そう思った瞬間、心はますます重くなってしまうのです。
私が大切にしていることは、その心の部分に焦点を当てること。
一般論や正論ではなく、「あなたはどうしたいのか」を一緒に探していく。
そのプロセスを何よりも大切にします。
たとえば、失恋で苦しんでいる方に対して。
正論: 「次の恋を探した方がいいよ」
私の言葉: 「まだ忘れられないんですね。どのくらい好きだったんですか?」
正論は、問題を早く解決しようとします。
でも、私がしたいのは、あなたの気持ちに寄り添うこと。
答えを急がず、一緒にゆっくり歩いていくこと (。・ω・。)
【4】あなたの「感情」に寄り添う
嬉しい、悲しい、悔しい、腹が立つ、モヤモヤする…。
人には、本当に色々な感情があります。
そして、多くの人が抱えている問題は、「ネガティブな感情を出せる場所がない」ということです。
現代社会では、こんな風に言われます
「いつも笑顔でいなきゃ」
「ポジティブが一番」
「愚痴を言う人は嫌われる」
その結果、ネガティブな感情を心の奥底に押し込めてしまう。
でも、感情に良いも悪いもありません。
すべての感情には、意味があるのです (。-_-。)
私の電話相談では
愚痴、悪口、なんでもOKです。
「こんなこと言ったら、嫌な人だと思われそう…」
そんな心配、一切いりません。
むしろ、そういう感情こそ、出してしまった方が楽になります。
ネガティブな感情は、一人で抱えているとどんどん大きくなってしまうもの。
言葉にして誰かに伝えるだけで、不思議と軽くなることがあります。
実際の相談例
「上司のことが本当に嫌いなんです。顔を見るだけでイライラして…こんな風に思う私、性格悪いですよね」
私はこう答えます。
「嫌いなものは嫌いでいいんですよ。それだけその人との関係で傷ついてきたってことですよね」(´-ω-`)
「…そう言ってもらえて、すごく楽になりました」
感情を否定されないこと。
それだけで、人は救われるのです。
【5】「秘密」は絶対に守る
当たり前のことですが、最も重要な約束です。
ここで話してくださった内容が、外部に漏れることは決してありません。
なぜ、この約束が最も大切なのか
家族にも、友人にも話せないようなデリケートな悩みだからこそ、安心して打
ち明けられる場所が必要です。
不倫の悩み
家族への本音
職場での人間関係の闇
誰にも言えない過去
どんな内容でも、私の外に出ることは一切ありません (。•́‿•̀。)
あなたとの信頼関係が、私のサービスの基盤です。
この約束は、何があっても揺らぐことはありません。
だからこそ、安心して本音を話してください。
「こんなこと、ここでしか言えない…」
そう思える場所であり続けたいのです。
最後に
私が提供しているのは、単なる「お悩み相談」ではありません。
あなたが本来持っている強さや優しさを再発見し、明日へ向かうための
エネルギーを少しだけ充電する、そんな「心の充電スポット」のような場所でありたいと願っています。
こんな方に、ぜひ相談してほしい
✓ 誰にも話せない悩みを一人で抱えている
✓ 話を聞いてほしいだけ、アドバイスはいらない
✓ 正論じゃなくて、気持ちをわかってほしい
✓ 否定されずに、本音を話したい
✓ 沈黙が怖くない、安心できる場所がほしい
✓ ネガティブな感情を出してもいい場所がほしい
✓ 秘密を絶対に守ってくれる人に相談したい
もし今、一人で抱えきれないほどの重たい荷物を背負っているのなら
少しだけ、その荷物を下ろしに来ませんか? (´。• ᵕ •。`)
私はいつでも、あなたの「味方」として、ここでお待ちしています。
ご相談はこちらから
電話相談は完全予約制です。
まずはお気軽にメッセージをください。
深夜・早朝も対応できる場合があります。
【よくある質問】
Q. 何を話せばいいかわからないのですが…
A. 大丈夫です。「何から話せばいいかわからない」からスタートしましょう (^_^)
Q. 泣いてしまうかもしれません…
A. 泣いても大丈夫です。我慢しなくていいんです (´ω`)
Q. 解決策がないかもしれない悩みでも大丈夫ですか?
A. はい。話すだけで心は軽くなります。それだけでも、大きな一歩です (。•́‿•̀。)
あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
お気軽にご連絡をお待ちしています (´ー`)