こんにちは、ハルです(^^)
今日、あなたはどんな一日でしたか?
別に何か大きな悩みがあるわけじゃない。
特別辛いことが起きたわけでもない。
でも、なんとなく誰かと話したい...そんな気分になること、ありませんか?(´・ω・`)
実は、この「なんとなく誰かと話したい」という気持ち、とても大切なサインなんです。
「相談」じゃなくて、ただ「話したい」
電話相談と聞くと、多くの方がこんな風に思われるかもしれません。
「深刻な悩みがないと相談しちゃいけないんじゃ...」
「ちゃんとした相談内容を用意しないと」
「雑談だけなんて、申し訳ない」(>_<)
でも、そんなことないんです。
むしろ、「雑談だけしたい」っていう日こそ、大歓迎なんです(*^^*)
私のところに来てくださる方の中には、
最初から「今日は雑談でもいいですか?」って聞いてくださる方もいれば、
「特に相談することないんですけど...」って遠慮がちにお話しされる方もいます。
でも、お話が終わった後、多くの方が「話せてよかった」「気持ちが軽くなった」って言ってくださるんです(^^)
どうして「誰かと話したい」って思うんだろう?
考えてみてください。
一人暮らしで、今日誰とも話していない。
在宅ワークで、画面相手に黙々と仕事をしていた。
家族とは住んでいるけど、「ただいま」「おかえり」くらいしか言葉を交わしていない。
友達はみんな忙しそうで、こんな他愛もない話で連絡するのも悪い気がする。
パートナーには話したけど、「そうなんだ」で終わってしまった。
SNSに投稿するほどでもないけど、でも誰かに聞いてほしい...
そんな日、ありますよね(´;ω;`)
現代社会は、一見つながっているように見えて、実はとても孤独です。
SNSで何百人とつながっていても、本当に「話せる」人は意外と少ない。
職場では仕事の話ばかり。家では疲れて会話が減る。友達とは予定が合わない。
そんな中で、「ただ話したい」という気持ちが湧いてくるのは、とても自然なことなんです。
人は「話す」ことで、自分の存在を確認している
実は、人間って「話す」ことで、自分の存在を確認している生き物なんです。
今日あった些細な出来事。
ふと思ったこと。
面白いと思ったこと。
「なんか変だな」と感じたこと。
そういう小さな気持ちを、誰かに話して、「うんうん」「分かる」「それ面白いね」って返してもらうことで、
「ああ、今日も私は生きているんだな」
「私の感じていることは、正しいんだな」
って、安心できるんです(*´ω`*)
逆に、誰とも話さない日が続くと、なんだか自分が透明人間になったような、寂しい気持ちになりませんか?
自分の存在が薄れていくような、誰にも必要とされていないような、そんな感覚(´・ω・`)
これは、決してあなたが弱いからではありません。人間として、ごく自然な感覚なんです。
「意味のある会話」じゃなくていい
私たちは、いつの間にか「意味のある会話」をしなきゃいけないって、思い込んでいるのかもしれません(´・ω・`)
仕事の話。
将来の話。
生産的な話。
何かを解決する話。
誰かの役に立つ話。
特に、真面目で責任感の強い女性ほど、「意味のない話で人の時間を奪ってはいけない」って思ってしまうんですよね(>_<)
でも、人間関係って本当は、そういう「意味のある会話」だけで成り立っているわけじゃないんです。
「今日、スーパーで美味しそうなパン見つけたんだ」
「最近見てるドラマが面白くて」
「なんか今日は妙に眠くて」
「今朝、猫がすごく可愛かったの」
「コンビニで新しいスイーツ出てたよ」
「今日の空、綺麗だった」
こういう、たわいもない話。
この「たわいもない話」こそが、実は心を癒してくれるんです(*^^*)
雑談が持つ、不思議な力
雑談って、一見何の意味もないように見えて、実はすごい力を持っています。
①心の緊張がほどける
深刻な相談や重い話って、どうしても緊張しますよね(>_<)
「うまく説明できるかな」
「変だと思われないかな」
「どう思われるだろう」
そんな心配がつきまといます。
でも、雑談は違います。気楽に、リラックスして話せる。
「今日のランチ美味しかった」
「最近ハマってるドラマがあって」
「今日はなんか疲れちゃった」
こういう話に、正解も不正解もありません(*´ω`*)
その「リラックス」が、実は一番心に必要なものだったりするんです。
緊張した心は、どんどん硬くなって、疲れていきます。
でも、雑談で心がほぐれると、自然と呼吸も深くなって、表情も柔らかくなる。
それだけで、心が軽くなっていくんです(^^)
②自分の気持ちが整理される
「特に話すことないんだけど...」って話し始めても、話しているうちに、
「あ、そういえば最近ちょっと疲れてるかも」
「実は、これがちょっと気になってたんだ」
「私、最近ちゃんと休めてなかったかも」
って、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります(・_・?)
雑談しながら、自然に心が整理されていくんですね。
これは、一人で考えているだけでは気づけないことが多いんです。
誰かと話すことで、言葉にすることで、初めて「ああ、私こう思ってたんだ」って分かる。
だから、「雑談だけ」と思っていても、実はとても意味のある時間になっているんです(*^^*)
③孤独感が和らぐ
一人でいる時間が長いと、知らず知らずのうちに孤独を感じていることがあります。
家族がいても、友達がいても、なんとなく「一人」を感じてしまう瞬間(´;ω;`)
「誰も私のことを見ていない」
「誰も私の話を聞いてくれない」
「私はここにいるのに、誰も気づいてくれない」
そんな寂しさを、言葉にできないまま抱えている人は、本当にたくさんいます。
でも、誰かと話すことで、「ああ、私一人じゃないんだな」って感じられる。
「この人は、私の話を聞いてくれている」
「私の言葉に、反応してくれている」
「私は、ここに存在していいんだ」
それだけで、心がふっと軽くなるんです(^^)
④自分を肯定できる
雑談の中で、「それ分かります!」「私もそう思います」「面白いですね」って共感してもらえると、
「私の感じていることは、おかしくないんだ」
「私の考えていることは、変じゃないんだ」
って、自分を肯定できるようになります(*´ω`*)
これは、とても大切なことです。
自分の感覚や考えを、自分で否定し続けると、どんどん自信がなくなっていきます(´・ω・`)
でも、誰かに「分かる」って言ってもらえると、「私は私のままでいいんだ」って思えるようになる。
雑談には、そんな力があるんです(^^)
こんな雑談、大歓迎です
「でも、何を話せばいいか分からない...」(´・ω・`)
そんな心配、しなくて大丈夫です。こんな雑談、全然OKですよ(^^)
今日あった小さな出来事
「今日のランチが美味しかった話」「通勤中に見た面白い光景」「買い物で迷ったこと」
本当に、どんな小さなことでもいいんです。
あなたにとっては「こんなこと」でも、話してみると意外と面白かったりします(^^)
最近ハマっていること
「見ているドラマやアニメの話」「読んでいる本や漫画の話」「最近買ってよかったものの話」
好きなことを話すって、楽しいですよね(´ω`)
私も一緒に「それ面白そう!」って、楽しみたいです。
何気ない日常のこと
「最近の天気がどうとか」「季節の変わり目で体調がどうとか」「なんとなく眠いとか、疲れてるとか」
こういう本当に何でもない話、実は一番リラックスできるんです(^^)
ちょっとしたモヤモヤ
「友達の言葉がちょっと引っかかってる」「家族の態度が気になる」「なんとなくイライラする」
相談ってほどじゃないけど、ちょっと誰かに聞いてほしい。
そういうモヤモヤも、話すだけでスッキリすることが多いんです(´ω`)
愚痴や不満
「今日、上司にムカついた話」「通勤電車が混んでて疲れた」「家事が面倒くさい」
愚痴や不満も、全然OKです。家族や友達には言いにくい愚痴も、私になら遠慮なく話してください(^^)
別に理由のない話
「なんか話したい気分だったから」「声に出して話したかったから」「一人でいるのが寂しかったから」
理由なんて、なくていいんです(^^) 「話したい」それだけで、十分な理由です。
私も一緒に雑談を楽しみます
「それ分かります!」「へぇ、それ面白いですね」「私もそういうことあります」
そんな風に、普通の会話を楽しみながら、あなたの心が少しずつほぐれていく。
そういう時間を、一緒に過ごせたら嬉しいなって思っています(^^)
カウンセリングのような「先生と患者」みたいな関係じゃなくて、
友達と話すような、でも友達には話しにくいことも話せるような、
そんな心地よい距離感を大切にしています(´ω`)
雑談から始まる、心のケア
不思議なことに、雑談から始まった会話が、いつの間にか心の深いところに触れることがあります。
最初は「今日のランチ美味しかったんです」って話していたのに、話しているうちに、
「最近、ちゃんと自分のこと大事にできてなかったかも」
「そういえば、最近疲れが取れないんです」
「実は、ちょっと寂しかったのかもしれません」
って、自分の本当の気持ちが見えてくることがあるんです(´・ω・`)
でも、それは無理に引き出すものじゃない。雑談の中で、自然に、あなたのペースで、心が開いていく。
そういうプロセスを、私は大切にしたいと思っています(´ω`)
もちろん、最後まで雑談だけで終わっても全然いいんです(^^)
大切なのは、あなたが「話せてよかった」「楽しかった」「気持ちが軽くなった」って思えることですから。
友達には話せないことも、話せる
「じゃあ、友達に電話すればいいんじゃない?」
そう思うかもしれません(・_・?)
でも、友達には話せないこともありますよね。
友達には心配かけたくない。友達も忙しそうだから、こんな他愛もない話で時間を取らせたくない。友達には、弱いところを見せたくない。
それに、友達って意外と、こっちの話を聞いてくれなかったりしませんか?(´・ω・`)
こちらが話し始めると、「あ、私もね」って自分の話に変わっちゃったり。
「そんなの気にしすぎだよ」って軽く流されちゃったり。
友達は悪気はないんです。
でも、ただ聞いてほしいだけなのに、って思うことありますよね(>_<)
その点、私はあなたの話を、ただ聞くことができます(^^)
アドバイスを求められない限り、アドバイスはしません。
あなたの話を遮って、自分の話はしません。
ただ、あなたの話を、あなたのペースで、聞かせてもらいます。
そういう「ただ聞いてくれる人」って、意外と少ないんですよね(´・ω・`)
雑談がもたらす、嬉しい変化
雑談を続けていくと、こんな嬉しい変化が起こることがあります(´ω`)
定期的に誰かと話すことで、自分の気持ちに敏感になっていきます。
「あ、今日はちょっと疲れてるな」「最近、楽しいことが少ないかも」自分の心の状態に気づきやすくなるんです。
「話せる人がいる」という安心感が、日常の孤独感を和らげてくれます。
「今日、誰とも話してないな」って思ったとき、「でも、あの人に電話すれば話せるな」って思えると、心に余裕が生まれます(^^)
小さなモヤモヤやストレスを、定期的に外に出すことで、大きなストレスが溜まりにくくなります。
「なんかイライラする」って思ったときに、すぐ話せる相手がいると、そのイライラが大きくなる前に解消できるんです(´ω`)
誰かと話したいな、と思ったら
友達に連絡するのは気が引ける。
家族には話しても響かない。
一人でいるのがちょっと寂しい。
なんとなく、誰かと話したい気分。
そんなとき、私に電話してみませんか?(^^)
深刻な相談じゃなくていい。何を話すか決まってなくてもいい。ただ、誰かと話したいっていう気持ちだけで十分です。
「今日は雑談だけでもいいですか?」って聞いてくださる方がいらっしゃいますが、もちろん大歓迎です。
むしろ、「雑談したいです」って言ってもらえると、
私も気楽に楽しくお話しできて嬉しいです(^^)
相談モードじゃない日、深刻な話はしたくない日、ただ軽く誰かと話したい日。そんな日こそ、遠慮なく連絡してくださいね(^^)
最後に
人は、誰かと話すことで生きています。
深刻な相談だけが、大切な会話じゃない。何気ない雑談も、あなたの心を支える大切な時間なんです(^^)
「誰かと話したいな」「声が聞きたいな」「ちょっと寂しいな」「なんか話したい気分」
そう思ったときは、いつでも私に声をかけてください。
深刻じゃなくていい。軽くていい。楽しくていい。
そんな雑談の時間を、一緒に過ごしましょう(´ω`)
あなたとの雑談、楽しみに待っています(^^)
P.S.
「いきなり電話は難しいけど、メッセージで軽く話したい」という方も大歓迎です(^^) 気軽にメッセージくださいね。