42. 1分で自律神経を整える!

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こんにちは!
山内流認定セラピストのかおるです

見落とされてきた「頭の心臓

──自律神経を整える“山内流セルフ整体”

病院でも整体でもほとんど触れられない、“自律神経の中枢”ともいえる場所が、じつは頭の底にあるといわれます

自律神経の乱れから起こる、慢性的な疲労・不眠・不安感
それらは心の問題でも性格のせいでもなく、頭蓋底――つまり
頭の底の感覚センサー」がオフになっていることが原因かもしれません

◆自律神経が乱れるしくみ

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります
昼に活動を支えるのが交感神経、夜に休息を与えるのが副交感神経
この2つがバランスよく切り替わることで、心身は健やかに保たれています

ところが現代人は、常に緊張やストレスにさらされ、交感神経が優位になりがちです
対人関係のストレスなどで、無意識に「攻撃するか、逃げるか」の選択を迫られることも多く、その状態が長く続くと、身体は守りの姿勢に入り「仮死状態」になります
それが“心のブレーキ”となって現れる――これがいわゆるうつ症状や慢性疲労の正体です

◆鍵を握る「頭の底の感覚センサー」

自律神経を整えるには、実は“頭の底”からアプローチするのが近道
師匠の山内先生はそこを「頭の心臓」と呼びます
頭蓋骨の底には、姿勢や平衡感覚、目・鼻・顎・首の筋肉に命令を送るセンサーが集まっています
ここが正しく働くことで、顔の表情や呼吸、さらには全身の筋肉バランスまでが整っていくのです

センサーのスイッチが切れてしまうと、表情はこわばり、首が重くなり、呼吸も浅くなる
この状態を放置すると、自律神経の調整機能が落ち、心身のエネルギーが枯渇していきます

◆「ファンファンフフフ」で整える!

――自律神経セルフ整体

では、どうすればこのセンサーをオンにできるのでしょう?
山内先生が提唱する「頭の心臓セルフ整体」は、たった数秒で行える驚くほど簡単な方法です!

①左手の甲を首の後ろにあて、右手の指の甲を右のこめかみに添えます
②2秒かけて両腕を軽く閉じるように「ファンファン」と動かします
③「フフフ」と音を立てるように3回、軽く脇を閉じます

これだけ
たったこれだけで、首の動きがスムーズになり、呼吸が深くなる人も多いのです
目の疲れや顔のむくみが取れる実感もあり、まるでスイッチを入れたかのように頭が軽くなる人もいます!

左右を交互に行うことで、頭の底の感覚センサーが再起動
副交感神経が自然に働き、全身が“リラックスモード”へと切り替わります

◆「頭の底を整える」という新常識

「スマホやパソコンで目が疲れたなと思ったとき、先生は必ずこのセルフ整体をされているそうです
頭の底をリセットしておくことで、すっきりした状態で1日を終えられるのです!

体だけでなく、心まで軽くなる――
それが「頭の心臓」を整えるセルフ整体の真価
自律神経の乱れを感じたとき、ぜひ試してみてください。
あなたの“本当のリラックス”は、頭の底から始まります

あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる

ソフト整体ゆるるな
yururunasalon

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