「おかえり水平線」という作品。

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こんにちは。
お気に入りの漫画の話をさせて頂きます。

ジャンププラスというアプリで日曜日に隔週で連載されています
「おかえり水平線」という作品があります。
とても胸に残る話ばかりで読後感が良いなと感じております。

出てくる登場人物も個性があり、
思いやりがあるけど、その表現は様々で魅力的です。
是非世の中の皆様にい読んで欲しい作品です。

ただ、気になる点がひとつあります。
それは漫画に対するコメント欄です。
そこは「応援コメント」と称される場所なので
当然、応援コメントや肯定的なコメントも多くあります。
が、批判的なコメントも多く、辛辣な意見もあります。

先週まで○○くん穏やかで好き。と言われていたのに、
ある時を境に○○くん嫌い。○○くんが出るならもうこの漫画見ない。
など、他にもなかなか過激な発言があります。

読んでいる年齢層も関係しているかもしれませんが、
平気で人が傷つくような言葉をコメントに使う事に驚きます。
一方的に悪と決めつけるような状態が恐ろしいなと思いました。

そういう方たちは、
実際生きている世界でもそのようにふるまうのでしょうか?
当事者の事情を鑑みずに、自分だけの正義で
決めつけでダメだと声高にいう事の怖さを感じます。
それでは、作中でよくないことをしている側と同じなのでは?
自分はそうではないと自信を持って言える人間性なのか?
と疑問がわきます。

おそらく、心の豊かさがないのだろう
と思います。どうしても悪意ある発言をしたくなるような、
しんどく辛く、心に余裕のない生活なのかもしれません。

だからと言って「応援コメント」欄が
そのような言葉で埋め尽くされるのは心が痛みます。

今、心の豊かさを持つことが難しいとされる時代だと思います。
豊かさには余裕は必要です。
頭の中のゴミは適時整理して
アウトプットしてしまうのが一番だと思います。


一人でするのが難しければ、
お手伝いさせて頂きますのでお声がけ頂ければな、と思います(^^)/



お勧め作品「おかえり水平線」ぜひ読んで頂きたいお勧めの一つです。
ご精読ありがとうございました。
















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