「私の悩みって、相談するほどのことじゃないと思ってた」
そう話してくれた方がいました。
たしかに、誰かに頼るって、勇気がいりますよね。
「自分より大変な人がいるのに、私なんかが…」
「こんな小さなことで相談するのは申し訳ない」
でも、私はそうは思いません。
実際に寄せられる“ちょっとしたけど、深い悩み”
たとえば、こんなご相談があります。
・仕事と家事のバランスが崩れて、いつもイライラしている
・夫と最近うまくいっていなくて、冷たくしてしまう自分に落ち込む
・親や義家族との関係がつらいけど、うまく伝えられない
・自分の人生に満足していない。何かがモヤモヤしている
これらは、一見すると「よくある悩み」のように思えるかもしれません。
でも、その人の中ではずっと前から、静かに心を圧迫してきた問題なのです。
公認心理師として大切にしていること
私は、相談を「答えを出す場所」だとは考えていません。
むしろ、「あなたの気持ちに一緒に気づいていく場所」だと思っています。
・「自分の気持ちがよくわからない」
・「話してるうちに涙が出てきた」
・「とにかく誰かに聞いてほしかった」
そんな時間も、全部まるごと大事にしたい。
どんな話でも、大丈夫です
ここでは、どんな話でも遠慮はいりません。
・育児や子育てのこと
・夫婦関係や家族との距離感
・恋愛や自己肯定感、仕事の不安
・特に理由はないけど、なんだかつらい など…
誰にも言えなかったことも、ここでは“言ってもいい”。
「ちゃんとした相談じゃなくてごめんなさい」
そう言ってくれる方ほど、本当はすごく我慢してきたんだと思います。
だから私は、相談というより、「話してみる場所」でありたい。
正解も不正解もないし、答えを急がなくていい。
ただ、“あなたの気持ち”が真ん中にある時間になれば嬉しいです。
🕊 話すだけで、心が少し軽くなる。そんな時間を届けたいと思っています。
あなたのタイミングで、いつでもどうぞ。