「私の居場所って、どこにあるんだろう?」
そんなふうに感じた夜、ありませんか?
仕事、家事、子育て、パートナーとの関係、実家との距離。
誰かとつながっているはずなのに、ふと「自分だけが置いていかれてる」と感じる瞬間。
忙しさの合間に、静かになった部屋で訪れる孤独感。
その“ぽつん”とした感覚は、
実は多くの方が心の奥にしまい込んでいる想いです。
孤独は、誰にでも訪れるもの
私はこれまで、公認心理師や助産師としてたくさんの方とお話をしてきました。
「母親なんだからしっかりしなきゃって思うけど、本当はもう疲れてる」
「夫には“気にしすぎ”って言われて終わった」
「誰かに頼りたいけど、重いって思われたくない」
こうした言葉の奥には、
“つながりたいのに、つながれない”という苦しさが、静かに潜んでいます。
「話す相手がいない」のではなく、「話してもいいと思える場所がない」
誰かに話せたら、少しラクになるかもしれない。
でも、「こんなこと言っていいのかな」「弱く見えるかな」と思って、
つい笑ってやり過ごしてしまう。
そんな気持ち、よくわかります。
だから私は、“話してもいい”と思える場所をつくりたくて、電話相談を始めました。
・顔を合わせなくていい
・匿名でもOK
・話がまとまっていなくても大丈夫
ただその時のあなたの「しんどい」を、そのまま聴かせていただけたらうれしいです。
「居場所」は、誰にでも必要なものです
“ちゃんとがんばってるあなた”にこそ、安心して気を抜ける場所があってほしい。
どこかに「そのままでいていいよ」と言ってもらえる場所があれば、
心は少しずつ回復していきます。
電話越しでも、人の声にはちゃんと温度があります。
言葉に出すだけで、心がふっとゆるむ瞬間もあります。
最後に
もし今、夜がしんどく感じる日があるなら、
「居場所がない」と思ってしまう時があるなら、
どうかそのままの気持ちを、ここに置いていってください。
あなたのその想いを、誰よりも大切に受け止めます。