不登校・登校しぶり、親も支えが必要です|相談支援3,000件以上の心理カウンセラー
子どもを支えるあなたは、
誰に支えてもらっていますか。
不登校・登校しぶりに向き合う毎日。
子どものことを優先して、ご自身のつらさを後回しにしていませんか。
思春期の不登校、子どもへの関わり方、親自身の不安。
「わが子の場合はどう考えればいい?」を、一緒に整理する心理カウンセラー、春名しずくです。
【約30年の支援経験と、当事者の親としての視点】
看護師・助産師として約30年間、病院・行政で子どもや家族の支援に携わってきました。NPOでの心理支援や自殺対策の相談も経験し、相談支援はさまざまな分野を合わせて、のべ3,000件以上です。
私自身も、ASD・ADHDの息子の5年間の不登校を経験した親です。
支援の仕事をしていても、我が子のことになると答えを見失いました。
「見守るだけでいいの?」
「このままで将来は大丈夫?」
「私の対応が間違っていたらどうしよう」
答えを探して動き続け、自分を責め、家族との関係にも悩みました。自分自身も心身の限界を迎え、医療やカウンセリングにつながった経験から、親にも支えが必要だと実感しています。
専門職として支援してきた経験と、親として支援を受けた経験。その両方を大切に、お話を伺います。
【ご相談いただけるテーマ】
・不登校・登校しぶり、思春期の子育て
・子どもの様子や行動の受け止め方
・発達特性を踏まえた関わり方
・声かけ、見守り方、親子のコミュニケーション
・勉強の遅れ、学び方、進路への不安
・欠席連絡や学校とのやり取り
・夫婦や家族との意見の違い
・親自身の焦り、孤独感、自分を責める気持ち
【大切にしている支援の考え方】
子どもの苦しさも、親の不安も、どちらも大切にします。
登校の有無だけで判断せず、心身の状態や発達特性、家庭・学校での負担にも目を向けます。
今わかっている事実と、将来への心配。
親が先に確かめられることと、本人の気持ちを聞きながら考えること。
絡まり合った悩みを一つずつ整理し、今の親子に必要な関わり方や、利用できる支援を一緒に考えます。
学校復帰だけをゴールにせず、お子さんの希望と今の状態を大切にしながら、親御さんも無理なく続けられる道を探します。
わが家の経験が、すべての親子の正解になるとは考えていません。一人ひとりの背景を丁寧に伺い、「その親子の場合」を考えることを大切にしています。
【親御さんご自身の相談も、お受けします】
「何に悩んでいるのか、自分でもわからない」
「まずは、気持ちを聞いてほしい」
そんな状態でも大丈夫です。
話を整理してから相談する必要はありません。
子どもを大切にすることと、
あなた自身が支えを受けることは、両立します。
今いちばん気になっていることから、聞かせてください。
ご相談方法は、各出品サービスをご覧ください^^