みちまさストーリー④ 決断の時

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全てを失って、
落ち込まない人なんていませんよね。

「自分は間違っていたのか?」
「こんなに迷惑をかけて、生きている価値はあるのか?」
「きっと恨まれているだろうな」
「情けない…」

そんな言葉ばかりが、
頭の中をぐるぐる回っていました。

自信は粉々に砕け、
将来の不安だけが残りました。

「税金の未納は、何歳で完済できるんだろう」
「自分は、これから何をしたらいいんだろう」

考えれば考えるほど、
どんどん自分がダメになっていく感覚でした。

そんな時、
前を向くきっかけになった出来事がありました。

それは、父との何気ない会話でした。

救急車で運ばれた時のことを、
父が話してくれたのです。

助けてくれた方が、
直接実家に来て状況を伝えてくれたそうです。

母は動揺して泣きながら弟に連絡。
すぐに病院へ向かい、
暴れている私を見て、

泣きながら抱きしめて
「もうやめて」と一言。

父は、
その一言で私が止まったことに
驚いていたそうです。

当時の記憶は、ほとんどありません。
ただ、その場面だけは覚えています。

自分でも、
なぜ暴れていたのか分からない状態でした。

暴れすぎて、
警察も来ていたそうです。
拘束されて留置所に連れていかれる寸前だったと聞きました。

その後、家族が私の自宅に行き、
現場を見た母は
その場にへたり込んで泣き出したそうです。

そして父は、
最後にこう言ったそうです。

「母さんだけは泣かせるなよ」

その話を聞いたとき、
私は深くため息をつきました。

「自分は何度、母を泣かせているんだろう」

情けない気持ちでいっぱいでした。

そこから、
「これからどうしたらいいんだろう」と
真剣に考えるようになりました。

調べてみると、
会社員として働いた場合、
税金の完済は60歳頃になる見込みでした。

「…これ、正直きつくないか?」

それが素直な感想でした。

だから私は、
もう一度個人事業主として生きることを決めました。

私にできることは、
一日でも早く税金を完済し、
生活基盤を安定させて家族を安心させること。

そう考えました。

ココナラも、
その再起の一歩です。

同じように悩み、苦しんでいる人に寄り添い、
共感し、少しでも助けになれたら。

そんな思いで活動しています。


もし今、
仕事・恋愛・人間関係・お金の問題などで
苦しんでいる方がいたら、
一人で抱え込まず、誰かに話してみてください。

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