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『ココナラ新時代/タイミング』

6月10日投稿今回は、「和服のななこ」様の企画での投稿となります。お勤めの方でも、こんな経験はありませんか?会社の同僚が1人辞め、2人辞め、業務は増えるのに、会社の業績は悪いと感じている。「自分も別の会社に行こうかな?」実は、経営者の私も同じことを考えたことがあります。信頼していたスタッフが1人辞め、2人辞め、「残った人で盛り上げよう」と語っていた人も辞め、どこで幕引きをしようかと考えている自分がいました。私の場合は、たまたま飲食業でコロナ禍と重なり、人生をリメイクする決断をするタイミングだったのだと思います。破産して後悔したことは1日もなく、むしろ、あと数年早く決断していても良かったと感じています。終わったことは仕方ありません。だからこそ私は、これから先の人生で後悔を減らしたいと思っています。あなたも、後悔のない人生を送るために、良いタイミングで決断してください。決断に迷った際は、ご相談も可能です。◻︎任意のお願いが2点「あなたも同じタイトルで投稿を」可能なら是非お願いいたします。#ココナラ新時代タイミングを入れてください。記事が検索されやすくなります。◆アオ日記「主人とは、良いタイミングで出会えたにゃ!」■関連ブログ◆飲食店の利益改善について相談したい方はこちら◆経営不振や資金繰りでお悩みの方はこちら
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私は、一時間以上涙が止まらなかった。 ~「こっからだよ。」という一言。~

先日、テレビで「オモウマい店」を見ていました。能登のお寿司屋さんの特集です。19年前の今日。私は、新潟県中越沖地震を経験しました。だからでしょうか。私は、番組が終わるまで、一時間以上、涙が止まりませんでした。最初に涙が出たのは、店主の言葉ではありません。能登の、ひび割れた道路を見た瞬間でした。私は新潟県柏崎市で、二度の震災を経験しています。だから、あの道路を見ただけで、私は、自分の過去を思い出していました。番組の中で、店主は少しずつ店を掃除していました。そして、最後は店の外の戸です。その瞬間、私は思いました。「もうすぐ営業再開なんだ。」私も、同じように掃除をしていたからです。自己破産後、営業を再開するまでの約三か月。八月の暑い日から、私は毎日店へ通いました。最初は店の中です。目につくものを、一つずつ掃除していきました。長年の油煙でベタついた椅子を磨きながら、止まっていた時間の長さを感じました。営業再開が近づくと、掃除は店の外へ移っていきました。入口の戸。お客様を迎える場所です。テレビの店主が、その戸を掃除し始めた瞬間、あの日の自分と、まったく同じでした。営業を再開した日、お客様から、「待ってたよ。」と言われました。その時、私は初めて気付きました。待っていてくれた人がいた。掃除をしている時、「再開するの?」と声を掛けてくれた人もいました。営業再開後には、「ずっと見てました。」と言ってくださった方もいました。人は、見ていないようで、ちゃんと見てくれていました。その時は気付かなくても、あとになって分かることがあります。番組の最後、店主は静かに言いました。「こっからだよ。」その一言に、
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私は、「こっからだよ。」という言葉で前を向いた。 ~人生は、何度でもやり直せる。~

ある日、テレビで、能登半島地震の特集を見ていました。被災したお寿司屋さんが、営業再開へ向けて、店を掃除している姿が映っていました。その瞬間、私の記憶は、一気に過去へ戻りました。2004年の中越地震。そして、2007年の中越沖地震。あの日、私が見た景色。感じた恐怖。避難所へ届けた豚汁。毎日握り続けたおにぎり。すべてが、昨日のことのようによみがえりました。私は、テレビを見ながら、一時間以上、涙が止まりませんでした。番組の途中で、店主は息子さんへ、こう言いました。「こっからだよ。」その言葉を聞いた瞬間、さらに涙があふれました。番組が終わり、テレビを消しても、しばらく動くことができませんでした。静かな部屋で、ただ、これまでの人生を思い返していました。震災。自己破産。そして、もう一度、店の暖簾を掲げるために、店を掃除した日。どれも、決して簡単な道ではありませんでした。でも、振り返ってみると、私は、そのたびに、立ち上がってきました。もちろん、一人ではありません。家族。仲間。お客様。多くの人に支えられて、ここまで来ることができました。だから、あの店主の「こっからだよ。」という言葉は、テレビの中だけの言葉ではありませんでした。私自身へ向けられた言葉でもありました。そして今も、私の中で生き続けています。これから先も、私の背中を押してくれる、大切な言葉なのだと思います。これから先も、思うようにいかない日があるでしょう。失敗することも、あるでしょう。でも、そのたびに、私は、あの言葉を思い出します。「こっからだよ。」もし今、このブログを読んでいるあなたが、苦しみの中にいるなら。焦らなくていい。人生は、
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私は、800個のおにぎりを握った。 ~「ともちゃん、どこまでできる?」~

2007年7月16日。午前10時13分。新潟県中越沖地震が発生しました。私は、深夜の営業を終え、眠っていました。突然、大きなタンスが、私の上へ倒れてきました。慌てて、タンスを押しのけ、裸足のまま外へ飛び出しました。気が付くと、足から血が流れていました。でも、そんなことは、どうでもよかったのです。私は、すぐに車へ乗り込み、店の様子を見に向かいました。途中で見た光景は、今でも忘れられません。家は、まるで紙で作ったように、ぺしゃんこになっていました。マンホールは、人の背丈より高く、地面から飛び出しています。別の店舗へ入ると、棚から落ちた焼酎の瓶が割れ、店の中は、息ができないほど、アルコールの臭いが充満していました。「またか…。」そう思いました。三年前の、中越地震が頭をよぎりました。翌日、村長から連絡が入り、私は村長室へ向かいました。そこには、東京電力柏崎刈羽原子力発電所へ、お弁当を納めていた会社の方もいました。村長は、その方へ、「どこまで対応できますか?」と尋ねました。でも、すぐには答えが出ませんでした。すると、村長は、私を見て、こう言いました。「ともちゃん、どこまでできる?」村長は、2,000個のおにぎりを希望していました。私は、「800個ならできます。」と答えました。店で一番大きな炊飯器は、二升炊きです。一度に炊ける量。握る時間。働く人数。すべてを計算すると、一日800個が限界でした。できない約束は、したくありませんでした。柏崎の本社で、ご飯を炊き、刈羽店で、私、社員、アルバイトが、握る担当、包装する担当に分かれ、塩おにぎりを作りました。最初の一週間は、毎日800個。その後は、避
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「ココナラ後発組に、まだチャンスはあるのか?」

ココナラに限らず、何事も最初に始めた人には大きな優位性があります。いわゆる「パイオニア」です。先行者利益という言葉があるように、早く始めた人ほど有利に進められるのは事実でしょう。しかし私は、後発組にチャンスが無いとは思いません。なぜなら、どんなサービスでも、続ける人より、辞める人の方が圧倒的に多いからです。フリマサイトで有名なヤフオク。後発組だったメルカリが大逆襲したことは、多くの方がご存じだと思います。使わない人は、ヤフオクもメルカリも使いません。ココナラも同じです。同じサービスに見えても、実際には利用者の層が異なります。年齢、性別、価値観、所得、目的。一見同じ市場に見えても、ミルフィーユのように何層にも分かれています。私の商売の基本原則は、「人と違うことをする」です。多くの人が集まる場所には、多くの需要があります。しかし、その分ライバルも多くいます。いわゆるレッドオーシャンです。一方で、人が少ない場所は需要も少ないですが、競争相手も少なくなります。こちらはブルーオーシャンです。私は昔から、「誰と戦うのか」よりも、「どこで戦うのか」を重要視してきました。ココナラでも同じだと思います。同じカテゴリーの中で価格競争をしても苦しくなるだけです。しかし、自分だけの経験や実績、自分だけの失敗談、自分だけの価値観は真似できません。私は飲食店経営を続けながら、会社清算や自己破産も経験しました。その経験を発信している人は多くありません。だからこそ、私は私の土俵で勝負できます。2026年4月末にココナラを始めました。後発組です。それでもブログを書き続け、少しずつフォロワーが増え、相談もいただけ
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アオのブログ「主人は何故、本を書いたのか?にゃ!」

「ニャ~オ!アオにゃ!」今日も主人を観察していたにゃ。主人の家には本があるにゃ。でも、主人が一番大事そうにしている本は、主人自身が書いた本らしいにゃ。アオは最初、主人は作家になりたかったのかと思ったにゃ。違ったにゃ。本を書いて大金持ちになりたかったのかと思ったにゃ。それも違ったにゃ。主人の本は、びっくりするくらい安いにゃ。アオのおやつ代の方が高いかもしれないにゃ。じゃあ何故、主人は本を書いたのかにゃ?アオなりに考えたにゃ。主人は昔、負債1.6億円で自己破産したにゃ。家も失ったにゃ。店も失ったにゃ。普通なら、人には話したくない話だと思うにゃ。でも主人は、その話を隠さないにゃ。むしろ、自分から話すにゃ。不思議にゃ。アオなら黒歴史は隠すにゃ。でも主人は違うにゃ。主人はよく言うにゃ。「同じように苦しんでいる人がいる」と。だから本を書いたんだと思うにゃ。主人は、成功した話を書きたかったんじゃないにゃ。失敗した話を書きたかったんだと思うにゃ。それも、とても大きな失敗の話にゃ。でも、失敗したら終わりじゃないという話でもあるにゃ。主人は時々、「自己破産は人生の終わりじゃない」と言うにゃ。アオは難しいことは分からないけど、主人を見ていると本当だと思うにゃ。だって主人は、今も店をやっているにゃ。家も買い戻したにゃ。本も書いたにゃ。ブログも書いているにゃ。ココナラも始めたにゃ。終わった人には見えないにゃ。だから主人は、自分のために本を書いたんじゃないと思うにゃ。昔の自分みたいに、苦しんでいる誰かのために書いたんだと思うにゃ。そしてもう一つ理由があると思うにゃ。主人は時々、こう言うにゃ。「書籍を複数出
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私は、未来の自分へ投資した。 ~30年後も、仕事を楽しむために。~

来週、私は、店の大型冷凍冷蔵庫を買い替えます。でも、目的は、新しい冷蔵庫が欲しいからではありません。未来の自分へ、投資するためです。営業を再開した時、私は、大型の冷凍冷蔵庫に、40万円以上かけてメンテナンスをしました。当時は、これで安心できる。そう思っていました。ところが、半年も経たないうちに、「修理はできません。」と言われました。私は、正直、「あのメンテナンスは何だったんだろう。」と思いました。もちろん、機械は壊れるものです。誰かを責めたいわけではありません。でも、この出来事が、私の考え方を変えました。それまで私は、設備は、業者に頼るしかないと思っていました。しかし、これからは違います。未来の自分が、管理しやすい設備を選ぶ。そう決めました。現在、店には、幅1200mmの大型冷凍冷蔵庫があります。これを、幅630mmの冷蔵庫と、幅630mmの冷凍庫、二台へ変更します。一台を、二台にする。一見すると、手間が増えるように思えるかもしれません。でも、私にとっては逆です。小型なら、自分でも動かせます。アルバイトにも手伝ってもらえます。故障しても、交換が簡単です。100Vなので、子ブレーカーごとに管理できます。もし故障しても、原因がすぐ分かります。大型一台が止まるより、営業への影響も少なくなります。大型冷凍冷蔵庫は、すでに一台、750幅の冷蔵庫と冷凍庫へ変更しました。そして来週、もう一台も、630幅の冷蔵庫と冷凍庫へ変わります。私は、少しずつ、店を変えています。今の自分のためではありません。10年後。20年後。30年後。未来の自分が、困らないためです。私は、あと30年、仕事を楽しみたい。
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私は、人生で一番悔しい決断をした。 ~それでも、前へ進むしかなかった。~

私が、人生で、一番苦しかった決断。それは、「蔵良」を終わらせることでした。人生を懸けて育ててきた会社。たくさんの従業員や、たくさんのお客様に支えられ、少しずつ大きくしてきた会社。その「蔵良」が、この世からなくなりました。負債は、約1億6千万円。法人破産と、自己破産。会社がなくなる。それは、登記が消えることではありません。建物がなくなることでもありません。夢がなくなること。仲間との思い出の場所が、なくなること。人生の一部が、なくなることでした。私は、あの日のことを、今でも忘れることができません。でも、私が一番つらかったのは、会社を失うことではありませんでした。当時、娘は、中高一貫校の高等部でした。一番多感な年頃です。後になって、学校の先生が、娘を気に掛けてくださっていたことを知りました。きっと、学校では、いろいろなことを言われたでしょう。陰口も、あったかもしれません。父親として、本当に申し訳ない気持ちでした。もし、時間を戻せるなら。そう思ったことは、一度や二度ではありません。でも、私は、会社を続けることよりも、家族が生きていくことを選びました。当時の私は、これ以上、前へ進む方法が見つかりませんでした。だから、会社を終わらせる決断をしました。悔しかった。本当に悔しかった。でも、今振り返ると、あれは、私にとって、必要な決断だったと思っています。もし、あのまま意地だけで続けていたら、家族も、私自身も、壊れていたかもしれません。人生は、一度終わったように感じました。でも、終わっていませんでした。私は、もう一度、店を始めました。店の名前は、「くらよし」。そして、一度は手放した自宅も、買い戻
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再起できる人、できない人

私は負債総額1.6億円で法人破産・自己破産を経験しました。その後、再び飲食業で営業を再開し、現在も経営を続けています。そんな私が、再起できる人と、再起できない人の違いは何だろう?と考えることがあります。私は、自分がうまくいかなかった原因を誰かのせいにはしません。もちろん環境や運もあります。ですが、最後に行動するのは自分自身です。私は願ったことを、できる限り継続してきました。自分がイメージできることは、いつか実現できる可能性があると思っています。なぜなら、本気だからです。自分の中から湧き出る闘志があります。実現するまで諦めません。できる方法を探し続けます。継続していれば、叶うかもしれない。叶わないまま人生を終えるかもしれない。でも、途中で諦めたら、その時点で終わりです。私は会社を経営破綻させた張本人です。しかし、あれを失敗だったとは思っていません。なぜなら、自転車に最初から乗れる人はいないからです。何度も転びます。膝を擦りむきます。補助輪も使います。それでも乗り続けるから、いつの間にか乗れるようになります。人生も同じだと思っています。失敗しない人ではなく、転んでも立ち上がる人が前に進みます。私の会社の経営破綻も、人生全体で見れば、自転車で転んだようなものです。現在も、その経験を活かして生きています。だから私の中では、失敗ではなく経験です。その想いが、今悩んでいる誰かに届けば嬉しく思います。「ブログを読んでいただきありがとうございます私は現在も飲食店経営に携わっています。利益改善のご相談はもちろん、資金繰りや経営不安、再起についてのご相談もお受けしています。◆アオ日記「主人は失敗を
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人を信じた結果

私は昔、一人の社員を心から信頼していました。彼は入社面接で、「独立する気はありません。この会社で骨を埋める覚悟です」 と言いました。 私はその言葉を信じました。 そして飲食店経営の全てを教えました。 接客。 調理。 店舗運営。 人材育成。 利益を出すための考え方。 経営者として学んできたことを惜しみなく伝えました。 やがて彼は会社の右腕となり、 私にとって最も頼れる存在になりました。 ところが、ある日。 彼は独立したいと言い出したのです。 私は反対しませんでした。 むしろ応援したい気持ちの方が強く、 出店資金のサポートまで提案しました。 しかし、その提案は断られました。 「自分の力でやりたい」 そう言われたからです。 ところが後になって分かったことがあります。 彼は私の会社で培ったノウハウや仕組みを活用し、 私の店と同じ地域で開業していたのです。 さらに、スタッフや備品まで私の会社に頼る状況が続きました。 気付けば、 信頼していた右腕はライバルになっていました。 当時は正直、複雑な気持ちでした。 ショックもありました。 悔しい気持ちもありました。 しかし今振り返ると、彼を責める気持ちはありません。 むしろ、経営者として大切なことを学ばせてもらったと思っています。 それは、 「信じること」と「依存すること」は違う ということです。 人を信じることは素晴らしいことです。 社員を信頼し、 仕事を任せ、 成長を応援することは経営者にとって大切な役割です。 しかし、 会社の運営や仕組みまで一人の人間に依存してはいけません。 どれだけ優秀な人材でも、 いつか退職するかもしれません。 独立
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アオのブログ「 主人は何故、婚活を休んでいるのか?にゃ!」

「ニャ~オ!アオにゃ!」今日は主人の秘密を話すにゃ。主人は少し前まで婚活をしていたにゃ。でも最近は、 あまりしていないにゃ。 アオは不思議だったにゃ。 主人はよく、 「人生は一度きり」 と言うにゃ。 それなのに、 何故休んでいるのかにゃ? アオなりに考えたにゃ。 たぶん疲れたんだと思うにゃ。 人間は知らない人と仲良くなる時、 たくさんのエネルギーを使うらしいにゃ。 自己紹介したり、 仕事の話をしたり、 人生の話をしたり。 アオなら、 チュールをくれたら、「すぐ友達」にゃ。 人間は大変にゃ。 でも主人は、 婚活を諦めた訳ではないと思うにゃ。 今は、 ラーメン屋を頑張っているにゃ。 ブログも書いているにゃ。ココナラも頑張っているにゃ。 主人はよく、 「今やるべきことをやる」 と言うにゃ。 だから今は、 人生の準備期間なのかもしれないにゃ。 そして、 良いご縁があれば嬉しい。 そんな感じなんだと思うにゃ。 アオはそう思うにゃ。 また主人を観察して報告するにゃ🐾◆アオ日記主人は婚活を休んでいるにゃ。 でも時々、 楽しそうにスマホを見ているにゃ。 アオは深く聞かないことにしているにゃ。 大人には大人の事情があるらしいにゃ。 でも今のところ、 アオの方がファンが多い気がするにゃ。 主人も頑張るにゃ🐾ちなみに、カウントダウン開始にゃ!あと「5」にゃ!■関連ブログ◆飲食店の利益改善について相談したい方はこちら◆経営不振や資金繰りでお悩みの方はこちら
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「コロナ禍で破産。そして、もう一度立ち上がった話」

2025年12月時点で、コロナ禍で破産した経営者が、同業種で復活できた人は、東京商工リサーチ調べで、たったの2人とのことでした。正直、最初に聞いたときは驚きました。「そんなに少ないのか」というのが率直な感想でした。私はコロナ禍で会社を清算し、自己破産を経験しました。預貯金、自宅、車など、多くのものを失いました。経営者として積み上げてきたものが、一気に無くなった感覚でした。しかし、不思議なことに、私は破産したことを後悔した日は一度もありません。むしろ、あと数年早く決断していれば、数千万円は手元に残せたのではないかと感じています。もちろん、破産を勧めているわけではありません。経験しなくて済むなら、その方が良いに決まっています。しかし、破産=人生の終わりではありません。私は諦めが悪い性格です。どうすれば、もう一度立ち上がれるのか。どうすれば、自分らしい人生を取り戻せるのか。それだけを考えて行動しました。営業再開から3年以上が経過しました。現在は、土地・建物・設備を所有しながら営業しています。借金はありません。返済もありません。家賃もありません。金利もありません。そして何より、以前よりストレスがありません。今は、お金を追いかけることよりも、自分らしく生きることを大切にしています。仲間との時間。お客様との時間。そしてアオとの時間。そういったものを大切にしながら過ごしています。私は破産を美化しているわけではありません。できることなら経験しない方が良いと思っています。ですが、万が一そうなったとしても、人生は終わりません。生きていれば、何度でもやり直せます。私自身が、その証明です。ブログを読ん
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生き残るために必要なのは継続ではなかった

「生き残るために必要なのは継続ではなかった」という問いに対して、答えは才能でも学歴でもない。「変化しながら継続すること」だと思う。私は経営者として失敗した。倒産も経験した。自己破産もした。信じていた人がライバルになったこともある。眠れない夜も何度もあった。それでも今こうして飲食店で働き、ココナラで活動し、ブログを書いている。なぜ生き残れたのか。それは、諦めなかったからではない。時には撤退し、時には縮小し、時にはプライドを捨てたからだ。経営者に必要なのは、「続ける勇気」と同じくらい「やめる勇気」でもある。私もまだ道半ばですが、今日もブログを書き、明日も飲食店で働きます。生き残るための秘訣は、 特別な才能ではなく、 「変化しながら継続すること」 なのかもしれません。小さな積み重ねでも「継続」すると、大きな「信用」がうまれます。商売の原則のひとつでもある、 「どこで買うか?よりも誰から買うか?」 私の商品は、その先は明るいものですが、入り口がネガティブな部類なので、 1日、バンバン売れるものではなく、 売れない日は、それだけ国民が平和だったと解釈します。ブログを読んでいただきありがとうございます。私は現在も飲食店経営に携わっています。利益改善のご相談はもちろん、資金繰りや経営不安、再起についてのご相談もお受けしています。少しでも皆さまの気付きや行動のきっかけになれば嬉しいです。それでは最後に、我が家のベンガル猫アオによる「主人観察レポート」をお届けします🐱◆アオ日記ニャ~オ!アオにゃ!主人は何度も転んだけど、そのたびに立ち上がったにゃ。だから今も、ごはん代を稼いでくれてるにゃ!🐾
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アオのブログ「主人は何故、ココナラを始めたのか?にゃ!」

「ニャ~オ!アオにゃ!」人間は不思議な生き物だと思うにゃ。最近、主人はよくスマホを見ているにゃ。何を見ているのかと思ったら、「ココナラ」という場所らしいにゃ。アオは最初、美味しいご飯の名前かと思ったにゃ。違ったにゃ。主人はそこで、経営者や個人事業主の相談に乗っているらしいにゃ。でもアオは不思議だったにゃ。主人は毎日ラーメン屋をやっているにゃ。借金も無くなったにゃ。家も店も買い戻したにゃ。なのに何故、わざわざココナラを始めたのかにゃ?アオなりに考えたにゃ。最初はお金のためだと思ったにゃ。でも違ったにゃ。主人の本を見ても、利益がほとんど出ない値段だったにゃ。ココナラも、時給で考えたらラーメンを作った方が良いと思うにゃ。じゃあ何故にゃ?主人は時々言うにゃ。「昔の俺みたいに苦しんでいる人がいる」と。主人は負債1.6億円で自己破産したにゃ。普通なら終わりだと思うにゃ。でも主人は再起したにゃ。家も買い戻したにゃ。店も買い戻したにゃ。だから、自分の経験が誰かの役に立つかもしれないと思ったらしいにゃ。主人はよく言うにゃ。「経営者は一人で悩むな」と。アオはその言葉が好きにゃ。たぶん、昔の主人自身に言っている言葉でもあると思うにゃ。主人は答えを売っているんじゃないにゃ。一緒に考えているんだにゃ。だから主人はココナラを始めたんだと思うにゃ。お金のためだけじゃないにゃ。有名になるためでもないにゃ。昔の自分みたいに苦しんでいる人に、「まだ終わりじゃない」と伝えたいからだと思うにゃ。主人は最近、本を書いたにゃ。ブログも毎日書いているにゃ。ココナラも始めたにゃ。全部に共通していることがあるにゃ。それは、誰か
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経営者が一人で悩む危険性

経営者は孤独です。これはよく言われる言葉ですが、本当にその通りだと思います。会社員であれば、上司や同僚に相談できることもあります。しかし経営者になると、最終的な判断は全て自分です。資金繰り、人材、売上、取引先、家族の生活。全ての責任が自分にのしかかります。だからこそ、経営者は一人で悩み始めます。実は私もそうでした。私は過去に負債総額1.6億円を抱え、自己破産を経験しました。今振り返ると、一番危険だったのは借金そのものではありません。「誰にも相談しなかったこと」でした。経営者には変なプライドがあります。社員に心配をかけたくない。家族に迷惑をかけたくない。同業者に弱みを見せたくない。だから一人で抱え込みます。しかし、一人で考えていると視野がどんどん狭くなります。自分では正しいと思っていることも、第三者から見ると全く違う場合があります。私自身、破産前にもっと早く相談していたら違う選択肢もあったかもしれません。もちろん、相談したから全て解決する訳ではありません。しかし、相談することで見える景色は確実に変わります。最近も、ココナラを通じて様々な経営者の方とお話しする機会があります。業種は違っても悩みは似ています。集客がうまくいかない。売上が伸びない。将来が不安。何を優先すれば良いのか分からない。そして多くの方が、「誰にも相談できない」と言います。私はその気持ちがよく分かります。なぜなら、私も同じだったからです。だからこそ、今の私は経営者の方に伝えたいことがあります。一人で悩まないでください。経営者は強く見せる必要はあります。しかし、一人で全て抱え込む必要はありません。相談することは弱さで
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破産して離れていった人たち

経営者をしていると、たくさんの人と出会います。 取引先。 従業員。 友人。 同業者。 そして、 「何かあったら力になりますよ」 と言ってくれる人たち。 私もそうでした。 会社を経営していた頃は、 多くの人に囲まれていました。 飲みに行く機会もありました。 相談を受けることもありました。 頼られることもありました。 しかし、 コロナ禍で状況が一変しました。 売上は大きく落ち込み、 資金繰りは厳しくなり、 最終的に私は負債総額1.6億円で自己破産しました。 その時、 多くのものを失いました。 会社。 自宅。 信用。 そして、 人間関係も変わりました。 今まで頻繁に連絡をくれていた人から、 連絡が来なくなりました。 飲みに誘われることも減りました。 気付けば、 周りにいた人たちの多くが離れていきました。 当時は正直、 寂しかったです。 悔しかったです。 なぜだろうと思いました。 でも今は違います。 彼らを責める気持ちはありません。 立場が変われば、 付き合う人が変わるのは自然なことだからです。 会社が順調な時に近くにいた人たちの中には、 会社という看板と付き合っていた人もいたのでしょう。 それも仕方のないことだと思います。 むしろ私が感謝しているのは、 そんな状況でも離れなかった人たちです。 自己破産した後も、 変わらず接してくれた人。 応援してくれた人。 心配して連絡をくれた人。 その存在の大きさを知ることができました。 破産は、 お金を失うだけではありません。 しかし、 本当に大切な人が誰なのかを教えてくれる出来事でもあります。 私は破産によって、 多くの人を失いました。 でも同
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思ったら即行動。しかし、準備は慎重に徹底的に

私は多店舗展開をしていた頃から、一貫してスタッフや周囲に伝えてきた言葉があります。「思ったら即行動。しかし、準備は慎重に徹底的に」一見すると矛盾している言葉です。即行動と言いながら、慎重に準備をする。どちらなんだ?と思われるかもしれません。しかし、私は経営者として、この両方が必要だと考えています。世の中には、準備ばかりして何年も動けない人がいます。「もう少し勉強してから」「もう少し資金が貯まったら」「もう少し自信がついたら」そう言いながら、何も始まらないまま時間だけが過ぎていきます。反対に、勢いだけで動く人もいます。準備不足のまま開業し、計画もなく借入をし、気付いた時には引き返せなくなっている。私はどちらも違うと思っています。思ったら行動する。ただし、その行動に向けた準備は徹底的に行う。これが私の考え方です。実は、自己破産の時も同じでした。私は負債総額1.6億円を抱えました。苦しかったです。悔しかったです。しかし、現実から目を背けても状況は良くなりません。だから私は決断しました。そして、その後の人生をどう再建するのかを徹底的に考えました。結果として、自宅と店舗を買い戻し、今も飲食店を続けています。最近では、書籍を出版し、ココナラで経営相談を受け、将来的にはパブリックスピーカーとして活動する準備も進めています。これも同じです。思いつきで始めた訳ではありません。しかし、「いつかやろう」と先延ばしにもしていません。行動しながら準備を続けています。私はよく、「失敗しない方法を教えてください」と言われます。しかし、残念ながらそんな方法はありません。私自身も失敗ばかりです。それでも一つだけ
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自己破産で終わりじゃない

自己破産で終わりじゃない私は負債総額1.6億円で自己破産を経験しましたが、そこで学んだことをブログで書いております。私の周りにも、会社経営を断念した「元経営者」は多くいますが、全員が勤めに出ています。私の自己破産は、終わりではなく、スタートという位置付けです。全ての会社がそうとは言えませんが、借金だけ無くなったら、仕事は勝ちが確定しませんか?1.6億円儲かったと同じことです。その代わり、自己破産は基本的に1回しか認めてもらえません。この国の救済制度であり、全て合法手段です。そのスキームが、私の得意分野です。その一部を私の書籍で綴っております。私にボクシングの経験はありませんが、対戦相手に対して嫌なのは、パンチ力がある相手よりも、何度倒れても、起き上がる相手なのではないかと思います。私はこれまで、何度も倒れました。倒されました。立ち上がるまでに時間がかかったこともありましたが、それでも立ちました。向いていないと思ったことも、何度もありますし、現在も経営者には向いていないと感じます。その理由は、甘すぎるからです。優しさだけでは、経営者は勤まりません。時として、冷酷さや、屍の上を歩く覚悟も必要ですが、私の場合は、相手を屍にすることができません。それは、自分が弱いからかもしれません。冷酷な心に、何度も憧れました。しかし、なりたいか?は別問題です。心は豊かでありたいと思います。不平不満だけ口にして、行動しない人にはなりたくありません。多店舗展開していたときは、こんなに素晴らしいセカンドライフが待っているとは想像もできませんでした。経験から学ぶことは多くあります。今でも、学ぶことは多くあり
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みちまさストーリー① ー始まる前にー

皆さん、いつも見てくれてありがとうございます😊これから週に何回か、自分の感情や状況を日記形式で書いていこうと思います。ホームの自己紹介を見ていただければ分かると思いますが、感情を込めた文章で伝えていきますね。私の人生が大きく崩れ始めたのは、自然災害で法人の売上が落ちたことがきっかけでした。当時は、ずっと危機感を感じていました。私は法人経営者と同時に、個人事業主でもありました。赤字の部分は個人事業主の収入で補っていましたが、やがて追いつかなくなり、貯金や定期預金、積立などの個人資産も崩すようになりました。もちろん、何もしなかったわけではありません。自分でも調べ、お世話になっている士業の方々やメインバンクにも相談していました。糸口を見つけて行動する。そして失敗する。それを何度も繰り返していました。その頃の私は、心がかなり疲れていたと思います。運にも見放されているような感覚でした。法人借入の保証人は私。そして個人事業主の保証人は家族。「これ以上迷惑をかけたくない」その気持ちがどんどん強くなっていきました。法人の借入は約7,000万円。個人事業主の収入では到底返せる額ではありません。本当は続けたかったですが、家族に迷惑をかけないために、先に個人事業の方を辞める決断をしました。その時の感情は、「終わりまでのカウントダウンが始まった」そんな気分でした。精神状態はかなり不安定だったと思います。法人としてはネット販売にも力を入れていた時期でしたが、私の心はすでに疲れ切っていました。「このままじゃまずい」そう思い、心療内科にも通い始めました。そこに追い打ちをかけるように、従業員トラブルが発生しま
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「すごい」って言われて、ちょっと戸惑った話

今日、知り合いの経営者のAさんと話していて、なんか褒められました。正直、ちょっと照れました😅私のホームを見ていただければ分かると思いますが、私、自己破産してます💦https://coconala.com/users/5487382なので「すごい」って言われると、いまだにピンときません。会話の中で、Aさんが突然「みちまささんって、すごいですよね」って言ってきて。私は思わず「え?僕、何かすごいことやりました?」って聞き返しました。するとAさんが、「どん底に行っても、また立ち上がろうとするのがすごいんですよ」って。正直、「そうですかね?」って感じでした。だって、まだ感情が下がる日もあるし、不安になる日もあるし、迷惑をかけた人の顔が浮かぶこともあります。なので私は「立ち直ってるように見えるだけじゃないですかね」って言いました。でもAさんは、「私のまわりでは、立ち直ってる人いないですよ」って。あー、そう言われると、そうなのかもしれないな、って思いました。私は「心配かけた人や、迷惑をかけた人にとって、私がまた前を向くことが一番の復活かなと思ってます」って話しました。あと、「まだ稼ぎたいので(笑)」って付け足したら、Aさんが「それやって!(笑)」って。なんか、その一言が素直に嬉しかったです😊Aさんはたまに、「自分を“りっしてして、りっしろ”」って言葉を使います。最初は正直、「何それ?」って思いました(笑)意味を聞くと、自立して、律しろということだそうです。誰かのせいにせず、環境や過去に甘えすぎず、自分の足で立って、自分で自分をコントロールしろ、という意味。この言葉は、誰かが悪いことをした時や
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コロナウィルスの影響

ビジネスをする上で、常に想定内、想定外の出来事が起こり、それが良くも悪くも影響を与えます。【問題はそういう諸々をどう受け止めて対応していくか】ここ最近のコロナウィルスの影響は降ってわいたものであり、出口が見えないものでした。最初の頃のインパクトは強く、経済に与える影響も甚大だったと思います。国内流通は家から出ない消費者が山のように購入するためにパンク寸前まで陥り、国外流通は飛行機の減便でまず日本郵便がダウン。【発送された荷物は4ヶ月以上国内の倉庫に留まり、いつ発送されるか分かりません。】という発表!このインパクトは大きく、かなりの数のセラーがebayから去りました。ただし一時的に。世界中で何かをしなければいけない人で溢れているわけですから可能性のあるビジネスにたくさん押し寄せます。また諦めることなく対応を模索し、すぐに復活する場合も含めて新たなビジネス展開が起こりました。出口が見えないままの状態で国際的な祭典や競技大会がいろいろなところで起こり、保菌者が世界中を歩き回るために大変な感染爆発が起きた国もあったようです。国によって方針に違いがあり、そのやり方のどれが正解とかは個人で言えることではないと思っていますが、それでもしたたかにビジネス展開の上でそれを逆転するための工夫がなされていきます。まあだから人類は生き残ったんでしょうね。残念な殺し合いがあっても決して人口が減り続けて滅亡することはありませんでした。むしろ増え続けており、さてこの先はどんな未来が待っているのか予想出来る人はどれだけいるでしょうか?ここで大切なのは、【行動すること】ですよね。未来を正確に分かっている人は当然
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みちまさストーリー④ 決断の時

全てを失って、落ち込まない人なんていませんよね。「自分は間違っていたのか?」「こんなに迷惑をかけて、生きている価値はあるのか?」「きっと恨まれているだろうな」「情けない…」そんな言葉ばかりが、頭の中をぐるぐる回っていました。自信は粉々に砕け、将来の不安だけが残りました。「税金の未納は、何歳で完済できるんだろう」「自分は、これから何をしたらいいんだろう」考えれば考えるほど、どんどん自分がダメになっていく感覚でした。そんな時、前を向くきっかけになった出来事がありました。それは、父との何気ない会話でした。救急車で運ばれた時のことを、父が話してくれたのです。助けてくれた方が、直接実家に来て状況を伝えてくれたそうです。母は動揺して泣きながら弟に連絡。すぐに病院へ向かい、暴れている私を見て、泣きながら抱きしめて「もうやめて」と一言。父は、その一言で私が止まったことに驚いていたそうです。当時の記憶は、ほとんどありません。ただ、その場面だけは覚えています。自分でも、なぜ暴れていたのか分からない状態でした。暴れすぎて、警察も来ていたそうです。拘束されて留置所に連れていかれる寸前だったと聞きました。その後、家族が私の自宅に行き、現場を見た母はその場にへたり込んで泣き出したそうです。そして父は、最後にこう言ったそうです。「母さんだけは泣かせるなよ」その話を聞いたとき、私は深くため息をつきました。「自分は何度、母を泣かせているんだろう」情けない気持ちでいっぱいでした。そこから、「これからどうしたらいいんだろう」と真剣に考えるようになりました。調べてみると、会社員として働いた場合、税金の完済は60歳頃に
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みちまさストーリー③ 心が限界を迎えた瞬間

薬を服用してから、睡眠時間が一気に長くなりました。初日に寝た時間は、なんと20時間。「自分はこんなに疲れていたんだな」そう感じたのを覚えています。当時は、数多くの着信やインターホンに心が消耗していました。常に誰かに追われているような感覚で、ネガティブな思考ばかりが膨らんでいきました。そして私は、何もかもが嫌になり、最悪の選択をしてしまいました。薬を大量に摂取し、ところどころの記憶はあるものの、感情が分からない状態になっていました。感情が少し戻ってきたのは、次の日の深夜でした。そこから2週間、隔離施設での生活が始まりました。入院している間に、店舗は差し押さえとなり、すべてが終わりました。退院後、いろいろなことを言われました。実家で療養しながら、店舗の賃貸契約についての話し合いにも行きました。結果は、店舗撤退。すべてを手放すことになりました。それでも気持ちは休まらず、自宅に戻りましたが、無気力な状態が続きました。そして限界を迎えたとき、私は実家に戻りました。弁護士事務所に行き、自己破産と倒産の依頼をしました。その時の気持ちは、前向きどころか、「情けない」「恥ずかしい」そんな感情に近かったと思います。時間だけが過ぎていき、何も考えられない日々でした。ただ、財産の整理だけは進めなければなりませんでした。業者を通して処分が進み、車は回収され、自宅も売却。法人の商品や機材も回収されていきました。自分が頑張って積み上げてきた証が、全部なくなっていくのを見て、ただ悲しい気持ちになりました。身体は重くて動けない。悪い感情が出てきたら、薬を飲んで寝る。そんな毎日を過ごしていました。家族には、本当に
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みちまさストーリー② 崩壊が加速した時期

法人の借入額は約7,000万円。個人の借入額は約6,000万円。今思えば、よくここまで借りられたなと思います(笑)でも当時の私は、笑えるような状態ではありませんでした。無気力な状態が続き、連絡すらできないほど消耗していました。頭の中には「倒産」「自己破産」この言葉がずっと浮かんでいました。皆さんは知っていますか?未納の税金は、余程のことがない限り免除されません。未納分、予定納税、確定申告分を合わせると税金だけで約800万円。しかも、自己破産しても税金の支払い義務はなくなりません。当時の最大利率は14.6%。今は最大7.6%ほどらしいですが、状況によって変わるようです。「自己破産しても、これが残るのか…」そう思った時、心の中で何かが切れた気がしました。もう頑張れない。もう頑張りたくない。そんな感情が、ずっと頭の中にありました。最悪なことも考えるようになり、県や市が運営している心の相談窓口に何度も連絡しました。でも結果は、何も変わらない現実。希望も見えないまま。何度かけても、担当の人が変わっても、言われることは同じでした。その経験がきっかけで、私はココナラを始めようと思いました。心が不安定な人を助けたい。自分の経験が、誰かの役に立つなら役に立ちたい。そんな気持ちが、小さな一歩の始まりでした。他のみちまさストーリーはこちらから👇
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心が静かになるとき、あなたはどんな気持ちを抱えていますか?

こんにちは、心の中の森の家kokoro-yokoです。 早いもので、4月がスタートしました。 新しい環境で生活を始められる方も多いのではないでしょうか。 冬が過ぎて、春の兆しが見える頃、 私たちには慌ただしい日々がやってきます。 身体もそうですが、心も一番揺れやすい時期でもあります。 それを乗り越えて進み出すことは、 新しい自分と出会うチャンスでもありますね。 もしかしたら、 嵐のような心の波を乗り越えた方もいるでしょう。さざ波のような揺れを静かに越えてきた方もいるかもしれません。 あなたは、どんな心の波を乗り越えてきたのでしょうか。うまく言えないまま、抱えていませんか? 何事にも終わりはあります。慌ただしい時期もやがて落ち着き、新たな時間へと移り変わっていくとき、心には、あたたかく静かな時間が流れます。 気づけば、 何も変わっていないようでいて、ほんの少しだけ、心が静かになっている瞬間があります。 それは、 大きな変化ではなくても、 確かに、 あなたの中で何かが整いはじめているサイン。 それは、 静寂なのかもしれません。もし今、うまく言葉にできない気持ちがあるなら、そのまま送って大丈夫です。まとまっていなくても、長くても、途中でもかまいません。あなたの気持ちを受け取り、静かに1つの言葉に整えてお返ししています。▶︎ うまく言葉にできない気持ちがあれば、  こちらから、そのまま送っていただけます。
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一度上にいたあなたへ-「初心者ボーナス」が終わった後が本当の勝負

「初心者ボーナス」が終わった後が本当の勝負 こんにちは、人生なんでもコンサルタントです。 今日は、一度上を経験して、そこから落ちてしまった配信者さんに向けて書きます。 「最初はあんなに人が来てくれたのに」 「気づいたらリスナーがどんどん減っていった」 「あの頃に戻りたいのに、戻れない」 この気持ち、本当に苦しいですよね。 でも、まず知ってほしいことがあります。あなたが落ちたのは、あなたの魅力がなくなったからじゃないかもしれません。 最初に人が集まったのには「仕組み」がある 配信を始めたばかりの頃って、とにかく配信すればおすすめに載りやすいんです。 TikTokのアルゴリズムは新人配信者を優遇する仕組みがあります。始めたばかりの人を多くのユーザーに表示して、成長のチャンスを与えてくれる。いわゆる「初心者ボーナス」です。 しかも、この初心者配信のおすすめが表示される相手にも特徴があります。 過去に新人配信者にたくさんコメントしたり、ギフトを投げたりしている属性やステータスを持ったリスナーに、優先的に表示されるんです。 つまり、最初に来てくれたリスナーの中には、「新人を応援するのが好きな人」が多く含まれています。 これ自体は悪いことではありません。その人たちのおかげで配信の楽しさを知れたし、最初の成功体験が生まれた。感謝すべき存在です。 でも、ここに落とし穴があるんです。 なぜリスナーが離れていくのか 配信を続けてステージが上がっていくと、変化が起きます。 初心者の頃に来てくれていたリスナーの中には、「新人だから応援していた」人たちがいます。その人たちにとっては、あなたが初心者じゃな
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