みちまさストーリー① ー始まる前にー

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皆さん、いつも見てくれてありがとうございます😊
これから週に何回か、自分の感情や状況を日記形式で書いていこうと思います。

ホームの自己紹介を見ていただければ分かると思いますが、
感情を込めた文章で伝えていきますね。

私の人生が大きく崩れ始めたのは、
自然災害で法人の売上が落ちたことがきっかけでした。

当時は、ずっと危機感を感じていました。
私は法人経営者と同時に、個人事業主でもありました。

赤字の部分は個人事業主の収入で補っていましたが、
やがて追いつかなくなり、
貯金や定期預金、積立などの個人資産も崩すようになりました。

もちろん、何もしなかったわけではありません。
自分でも調べ、
お世話になっている士業の方々やメインバンクにも相談していました。

糸口を見つけて行動する。
そして失敗する。
それを何度も繰り返していました。

その頃の私は、心がかなり疲れていたと思います。
運にも見放されているような感覚でした。

法人借入の保証人は私。
そして個人事業主の保証人は家族。

「これ以上迷惑をかけたくない」
その気持ちがどんどん強くなっていきました。

法人の借入は約7,000万円。
個人事業主の収入では到底返せる額ではありません。

本当は続けたかったですが、
家族に迷惑をかけないために、
先に個人事業の方を辞める決断をしました。

その時の感情は、
「終わりまでのカウントダウンが始まった」
そんな気分でした。

精神状態はかなり不安定だったと思います。

法人としてはネット販売にも力を入れていた時期でしたが、
私の心はすでに疲れ切っていました。

「このままじゃまずい」
そう思い、心療内科にも通い始めました。

そこに追い打ちをかけるように、
従業員トラブルが発生しました。

人手不足ではなく、
新しく入った人が職場を荒らしてしまったのです。

その時、心の中でこう思いました。

「ああ、もう無理だ」

もうキツい。
もう嫌だ。
終わらせたい。

そんな感情に支配されて、
完全に無気力な状態になっていました。

でも、今振り返ると
この時期があったからこそ、
今の自分があるとも思っています。

続きは、また次の日記で書こうと思います。
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